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皆川 猿時(みながわ さるとき、1971年2月1日[1] - )は、日本俳優声優ナレーター福島県いわき市出身[1]。身長170cm、体重75kg[2]。血液型はO型[1]大人計画所属[3]。妻は田村たがめ

みながわ さるとき
皆川 猿時
別名義 港 カヲル
生年月日 (1971-02-01) 1971年2月1日(48歳)
出生地 日本の旗 日本福島県
身長 170cm
血液型 O型
職業 俳優声優ナレーター
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
配偶者 田村たがめ
所属劇団 大人計画
事務所 大人計画
主な作品
テレビドラマ
あまちゃん
ビター・ブラッド
初めて恋をした日に読む話
いだてん〜東京オリムピック噺〜
あなたの番です
映画
なくもんか
バクマン。
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グループ魂では、港 カヲル(みなと カヲル)として司会者ボーカル作詞を担当。港カヲルは永遠の46歳という設定[4]

人物・略歴編集

映画『真夜中の弥次さん喜多さん』のコメンタリーで、18歳のときに岩松了に殴られたことがあると発言していた。岩松に反抗的な態度をとり「田舎へ帰れ!」とスリッパで顔を張られたとのこと[5]

2017年、港 カヲル名義で、ソロデビューとソロコンサートを開催。皆川の実年齢が港の年齢設定を迎えることを記念したプロジェクトとなる[4]

大河ドラマいだてん〜東京オリムピック噺〜で日本代表水泳監督を務めた松沢一鶴を演じるため20kgの減量を行った。

出演編集

テレビドラマ編集

テレビアニメ編集

その他のテレビ番組編集

ウェブドラマ編集

映画編集

舞台編集

  • 愛の罰(1994年)
  • 自慢☆自慢(1994年)
  • カウントダウン(1995年)
  • のろやか(1995年)
  • ちょん切りたい(1995年)
  • ファンキー!(1996年)
  • ナオミの夢(1996年)
  • 愛の罰(再)(1997年)
  • 生きてるし死んでるし(1997年)
  • ニッキー・イズ・セックスハンター(1998年)
  • ヘブンズサイン(1998年)
  • ふくすけ(1998年)
  • 母を逃がす(1999年)
  • ウーマンリブ発射!(1999年)
  • グレープフルーツちょうだい(2000年)
  • キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜(2000年)
  • エロスの果て(2001年)
  • キラークイーン666(2001年)
  • とびだせボーイズ 紀伊國屋プロレス(2002年)
  • 業音(2002年)
  • 春子ブックセンター(2002年)
  • 熊沢パンキース03(2003年)
  • イケニエの人(2004年)
  • 轟天VS港カヲル 〜ドラゴンロック!女たちよ、俺を愛してきれいになあれ〜(2004年)
  • イケニエの人(2004年)
  • キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜(再)(2005年)
  • メタル・マクベス(2006年)
  • ウーマンリブ先生(2006年)
  • ドブの輝き(2007年)
  • どん底(2008年)
  • 女教師は二度抱かれた(2008年)
  • 2人の夫とわたしの事情(2010年)
  • モンティ・パイソンスパマロット - ベデヴィア卿 役(2012年)
  • 大パルコ人② バカロックオペラバカ 『高校中パニック! 小激突!!』(2013年)
  • 流山ブルーバード M&Oplaysプロデュース(2017年12月8日 - 12月27日、本多劇場 / 2018年公演予定 島根、大阪、広島、静岡、東京・大田区)

TVゲーム編集

ラジオ番組編集

CM編集

ナレーション編集

イラストレーション編集

脚注編集

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  1. ^ a b c 皆川猿時”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年1月15日閲覧。
  2. ^ NHKスタジオパークからこんにちは2017年2月3日出演時のトークにて。
  3. ^ 皆川猿時”. 大人計画]. 2017年1月15日閲覧。
  4. ^ a b “おっぱい元気?皆川猿時が港カヲル名義で2017年ソロデビュー決定”. 映画ナタリー. (2016年6月4日). http://natalie.mu/eiga/news/189652 2016年6月4日閲覧。 
  5. ^ 高田文夫のラジオビバリー昼ズ」での発言
  6. ^ 週休4日でお願いします”. NHK. 2019年4月4日閲覧。
  7. ^ “稲垣吾郎×要潤×勝地涼のAmazonドラマ『東京BTH』12月配信 草彅剛も登場”. CINRA.NET. (2018年10月19日). https://www.cinra.net/news/20181019-tokyobth 2019年1月16日閲覧。 
  8. ^ 漫画「バクマン。」が実写映画化 - 主人公コンビは佐藤健&神木隆之介、『モテキ』の大根仁が監督”. Fashion press. 2015年9月6日閲覧。
  9. ^ 鈴木亮平が再びパンティを被る「HK/変態仮面」続編5月公開、柳楽優弥らも出演”. 映画ナタリー (2016年2月23日). 2016年4月25日閲覧。
  10. ^ 長瀬智也、神木隆之介の成長に驚き 15年ぶり共演に「たく ましくなっちゃって」”. ORICON (2015年7月8日). 2015年7月8日閲覧。

外部リンク編集