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人物編集

浮遊感と透明感に溢れる音には定評があり、近年ではプロデュースやアレンジなど活動の場を広げている[1]

セッション・ミュージシャンとして、椎名林檎の『勝訴ストリップ』やクラムボンの『ドラマチック』、井上陽水の『UNITED COVER』など数多くの作品のレコーディングや、CHAGEYUKIレミオロメン秦基博などのライブに参加している[2][3]

アレンジャーとしては秦基博の楽曲「ひまわりの約束[注 1]や「Girl」などを手掛ける。

経歴編集

3歳からピアノを始める。小学生の時、校歌をブラスバンド編成にアレンジし、中学で初めてシンセサイザーを手にする。18歳で神奈川の音楽大学に入学、19歳の時に初めてライブサポートを経験する。[1]

1996年、22歳の時にギタリスト戸谷誠とのユニット「シンナーズ」を結成する。この年から、トレードマークのスキンヘッドになった。その後、元ザ・タートルズの松本タカヒロを中心に結成された「SPARKY」にも加入して活動する[1][4]

1999年から2000年まで、椎名林檎バックバンド「虐待グリコゲン」のメンバーとしてレコーディングやライブに参加する[5]

2002年にYUKIのソロとしての1stアルバム『PRISMIC』のレコーディングに参加。以後、ライブツアー「PRISMIC TOUR 2002」から彼女のバックバンド「プリズミックYUKIバンド」(2002年)、「アストロマジックオーケストラ」(2004年)、「バンドアストロ」(2005年-2008年、2012年)のメンバーになる[6]

2004年からレミオロメンのサポート・メンバーとなり、2009年からはサウンド・プロデュースも手掛けるようになる[7]

2007年から秦基博のサポート・メンバーとなり、2008年からはサウンド・プロデュースも手掛けるようになる[8]

2012年からsalyuのサポート・メンバーとなる[9]

2017年からCHARAのサポート・メンバーとなる[10]

音楽活動編集

所属バンド編集

  • シンナーズ
  • SPARKY

作曲編集

など

編曲・サウンドプロデュース編集

レコーディング編集

ライブサポート編集

など

ディスコグラフィー編集

SPARKY編集

アルバム編集

  発売日 タイトル 規格品番 レーベル
1st 2002年11月13日 SPACELAB UK PROJECT

DVD編集

  発売日 タイトル 規格品番
1st 2003年06月12日 『ASTROLAB』 Live At HARAJYUKU ASTROHALL

出演編集

ミュージック・ビデオ編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 秦基博との共同編曲。

出典編集

  1. ^ a b c d 皆川真人”. OORONG-SHA (2014年10月16日). 2017年3月5日閲覧。
  2. ^ 余り有る音楽への情熱と愛情…「活動再開物語」第三章:存在理由”. BARKS (2002年1月15日). 2017年6月17日閲覧。
  3. ^ 秦 基博のデビュー10周年を記念して横浜スタジアムで開催された、2部構成のスペシャルライブをWOWOWで6月25日(日)独占放送!”. 時事ドットコムニュース (2017年6月16日). 2017年6月17日閲覧。
  4. ^ SPARKY:プロフィール”. BARKS. 2017年6月17日閲覧。
  5. ^ 椎名林檎『性』曲目”. ユニバーサル ミュージック ジャパン. 2017年6月17日閲覧。
  6. ^ 忘れないうちに”. オフィシャルブログ「今思う事」 (2012年5月17日). 2017年7月1日閲覧。
  7. ^ BARKS FEATURE (2009年3月9日). レミオロメン、切なさと儚さのなかに確固とした意志を持つ、初のベストアルバム『レミオベスト』リリース総力特集 (3/3). インタビュアー:宮本英夫. BARKS.. https://www.barks.jp/news/?id=1000047570&page=3 2017年6月17日閲覧。 
  8. ^ 秦基博 (2016年2月25日). 音楽ナタリー Power Push (1/4). インタビュアー:森朋之. 音楽ナタリー.. http://natalie.mu/music/pp/hatamotohiro04 2017年6月17日閲覧。 
  9. ^ 忘れないうちに”. オフィシャルブログ「今思う事」 (2012年1月15日). 2017年7月1日閲覧。
  10. ^ ☆Sympathy TOUR バンドメンバー発表&チケット一般発売開始!”. CHARA Official site (2017年8月5日). 2017年8月14日閲覧。
  11. ^ ビデオクリップ集第参弾「性的ヒーリング〜其ノ参〜」公式発言第一弾”. 椎名林檎『性』. ユニバーサル ミュージック ジャパン (2003年8月). 2017年12月12日閲覧。

外部リンク編集