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相内村(あいのないむら)は、かつて北海道常呂郡にあった

あいのないむら
相内村
廃止日 1956年9月30日
廃止理由 編入合併
相内村北見市
現在の自治体 北見市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 網走支庁
常呂郡
面積 129.927[1]km2.
総人口 6,623
(1955年国勢調査)
隣接自治体 北見市常呂郡若佐村
留辺蘂町訓子府町
相内村役場
所在地 北海道常呂郡相内村
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沿革編集

  • 1909年明治42年)4月1日 - 北海道二級町村制施行により常呂郡野付牛村、生顔常村が合併し、野付牛村が成立。
  • 1916年大正5年)4月1日 - 野付牛村が常呂郡常呂村の一部と合併し、一級町制施行して野付牛町となる。
  • 1921年(大正10年)4月1日 - 野付牛町から相内村(二級)、端野村(二級)が分立。
  • 1929年昭和4年)4月1日 - 相内村が一級村に移行。
  • 1942年(昭和17年)6月10日 - 野付牛町が市制施行し改称して北見市となる。
  • 1942年(昭和17年)- 村内に9字を設置(相内、東相内、美園、豊田、住吉、本沢、柏木、富里、泉[2]
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 相内村は北見市に編入され消滅。

脚注編集

  1. ^ 昭和26年度第57回北海道統計(昭和26年3月31日北海道総務局統計課発行)参照
  2. ^ 泉は北見市編入後の1958年1月1日に一部を留辺蘂町に編入。残部は北見市西相内と改称。

関連項目編集

参考文献編集

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。