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真瀬 はるか(まなせ はるか、1987年1月11日 - )は、舞台女優歌手。元宝塚歌劇団花組男役

神奈川県出身、清泉女学院中学校・高等学校出身。グランアーツ所属。身長164.5cm。血液型A型。愛称は、イマッチまなせ

目次

略歴編集

2004年宝塚音楽学校に入学。同期には真風涼帆月野姫花天咲千華蘭乃はならがいる。

2006年、宝塚歌劇団に第92期生として入団。入団時の成績は48人中2位[1]。宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』で初舞台。その後、花組に配属。

2009年7月より1年間、TAKARAZUKA SKY STAGEの第8期スカイフェアリーズを務める。

2012年3月18日、『復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン -Our Melody-』の東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。

退団後はフリーで芸能活動をしていたが、2014年11月4日付でグランアーツへ所属[2]

出演編集

舞台編集

宝塚歌劇団時代編集

  • 2006年6月 - 8月、『ファントム』団員男、新人公演:パパン(警官)(本役:紫峰七海
  • 2007年2月 - 3月、『明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴/TUXEDO JAZZ』新人公演:書生(杉野)(本役:朝夏まなと
  • 2007年7月、『ハロー!ダンシング』(バウ)
  • 2007年9月 - 10月、『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』新人公演:ジェラール(少年)(本役:望海風斗
  • 2008年2月 - 3月、『蒼いくちづけ −ドラキュラ伯爵の恋−』(バウ)レンフィールド、ルイス
  • 2008年5月 - 6月、『愛と死のアラビア/Red Hot Sea』新人公演:ジューバ(本役:真野すがた
  • 2008年10月、『銀ちゃんの恋』(ドラマシティ・東京特別)TVスタッフ
  • 2009年1月 - 2月、『太王四神記』新人公演:ヒョンゴ(本役:未涼亜希
  • 2009年9月 - 11月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-/EXCITER!!』衛兵隊、新人公演:ブイエ将軍(本役:星原美沙緒
  • 2010年1月、『BUND/NEON 上海 -深緋の嘆きの河-』(バウ)コ・トウカ
  • 2010年1月、『第3回マグノリア・コンサート・ドゥ・タカラヅカ』
  • 2010年3月 - 5月、『虞美人』新人公演:范増(本役:夏美よう
  • 2010年7月 - 10月、『麗しのサブリナ/EXCITER!!』アーネスト、新人公演:ウィリス(本役:未涼亜希
  • 2010年11月 - 12月、『CODE HERO/コード・ヒーロー』(バウ・東京特別)ラリー
  • 2011年2月 - 3月、『愛のプレリュード/Le Paradis!!(ル パラディ) -聖なる時間(とき)-』新人公演:スティーブ・ドノバン(本役:愛音羽麗
  • 2011年6月 - 9月、『ファントム』従者、新人公演:ジェラルド・キャリエール(本役:壮一帆
  • 2011年10月 - 11月、『カナリア』(ドラマシティ・東京特別)ホームレス・美容師・看守 他
  • 2012年1月 - 3月、『復活 -恋が終わり、愛が残った-/カノン -Our Melody-』陪審員、新人公演:マルチェンコ(本役:煌雅あさひ*退団公演

宝塚歌劇団退団後編集

コンサート編集

  • 2012年10月5日、「真瀬はるかディナーコンサート」(第一ホテル東京)

テレビドラマ編集

脚注編集

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  1. ^ 監修:小林公一「宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)」、阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、118頁。ISBN 9784484146010
  2. ^ 真瀬はるか 事務所所属のご報告”. 真瀬はるか Official Blog (2014年11月1日). 2014年11月5日閲覧。
  3. ^ “プロンプターが“影”と芝居打つ「オフェリアと影の一座」主演は白石加代子”. ステージナタリー. (2016年9月13日). http://natalie.mu/stage/news/201671 2016年9月13日閲覧。 
  4. ^ シアタークリエ ミュージカル『キューティ・ブロンド』”. 東宝 (2016年10月29日). 2016年10月29日閲覧。
  5. ^ 『黒蜥蜴』特設ページ 梅田芸術劇場”. 2018年2月5日閲覧。

外部リンク編集