真田彩子

日本の将棋棋士

真田 彩子(さなだ あやこ(旧姓古河)、1972年8月13日 - )は、将棋女流棋士福島県いわき市出身。佐瀬勇次名誉九段門下。女流棋士番号12。東京理科大学卒。

 真田彩子 女流三段
名前 真田彩子
旧姓 古河
生年月日 (1972-08-13) 1972年8月13日(48歳)
プロ入り年月日 1992年4月1日(19歳)
引退年月日 2020年3月31日(47歳)
女流棋士番号 12
出身地 福島県いわき市
師匠 佐瀬勇次名誉九段
段位 女流三段
戦績
2021年4月1日現在

人物

  • 夫は棋士真田圭一。女流棋士としては結婚後も古河姓を名乗っていたが、2013年3月15日付から真田姓で活動[1]
  • 女流棋士会の分裂[2]に際しては、早い時期から日本将棋連盟への残留を表明し、ブログなどで独立の動きを批判していた。分裂後の2007年5月から2008年5月まで、姉弟子である谷川治恵会長の下、日本将棋連盟女流棋士会の理事を務めた[3]
  • 2018年4月1日より2019年3月31日まで休場[4]。その後、一身上の都合により、2020年3月末をもって現役を引退[5]

棋風

昇段履歴

  • 1991年3月1日 - 女流2級
  • 1992年4月1日 - 女流1級
  • 1997年5月29日 - 女流初段
  • 2003年4月9日 - 女流二段(勝敗規定)
  • 2020年3月31日 - 現役引退(一身上の都合により)[5]
  • 2021年4月1日 - 女流三段(引退女流棋士昇段規定)

主な成績

  • 通算成績 424局 194勝230敗 勝率 .458

関連項目

脚注

  1. ^ 古河女流二段、真田姓で活動することに 日本将棋連盟、2013年3月8日発表。
  2. ^ 2007年5月30日に日本将棋連盟から一部の女流棋士が退会して、LPSA(日本女子プロ将棋協会)を設立。
  3. ^ 谷川が2代目の日本将棋連盟女流棋士会会長であった時も、谷川の下で役員を務めていた経験がある。
  4. ^ 休場のお知らせ 日本将棋連盟、2018年3月30日
  5. ^ a b 昇段・引退棋士のお知らせ|将棋ニュース” (日本語). 日本将棋連盟 (2020年4月1日). 2020年4月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月3日閲覧。

外部リンク