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真砂石浜五郎(まさごいわはまごろう、1891年5月15日 - 1918年4月6日[1])は、尾車部屋峰崎部屋に所属した元力士。本名は千葉長七(旧姓遠藤)。宮城県仙台市出身。170cm、88kg。最高位は東小結

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経歴編集

1908年1月初土俵、1913年5月十両昇進。1914年5月に新入幕し1917年5月小結に昇進した。小結から陥落したが1918年1月の好成績で三役復帰が濃厚であったが、台湾へ巡業中に大腸破裂を起こし現役中に没した。

成績編集

  • 幕内8場所39勝34敗4休3預
  • 通算11場所47勝38敗4休5預

改名編集

改名歴なし [2]

出典編集

  1. ^ http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19140503.htm
  2. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709

関連項目編集