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眠り姫」(ねむりひめ)は、SEKAI NO OWARIのメジャー3枚目のシングルとして2012年5月30日TOY'S FACTORYから発売された。

眠り姫
SEKAI NO OWARIシングル
初出アルバム『ENTERTAINMENT
B面 生物学的幻想曲
インスタントラジオ -2011.11.22 at 日本武道館-
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル TOY'S FACTORY
チャート最高順位
  • 週間4位オリコン
  • 2012年5月度月間17位(オリコン)
  • 2012年6月度月間22位(オリコン)
  • 登場回数9回(オリコン)
SEKAI NO OWARI シングル 年表
スターライトパレード
(2011年)
眠り姫
(2012年)
RPG
(2013年)
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2011年11月23日に発売された前作「スターライトパレード」以来約6ヶ月ぶりのシングル。

目次

ミュージック・ビデオ編集

制作編集

深瀬の、楽曲に対するイメージが宮崎あおいと繋がったことと、自分達だけでは届け切れない人へこの楽曲を届けたいという気持ちから、宮崎あおいを起用することが決定した[1]。ストーリー仕立てになっていて、宮崎あおいは死の女神役で出演している[1]

藤村享平が監督を務め[1]、SEKAI NO OWARIは出演及び脚本、制作にも参加した[1]。茨城県土浦市で撮影された。

映像編集

本作の初回限定盤Bに付属されているDVDに収録された[1]

同年のSPACE SHOWER Music Video Awards 年間優秀作品50曲に選出[2]

楽曲について編集

1. 眠り姫
深瀬が「不死鳥」の続編だと思って書いたと述べていて[3]、死生観を受け入れた上で、大切な存在を想う楽曲[1]
約2年前にリリースするつもりだったが何度もアレンジを重ねられてきた[3] 。約1ヶ月半後にリリースされたアルバム『ENTERTAINMENT』に収録されている「Fight Music」、「炎の戦士」、「TONIGHT」とほぼ同時期に制作され[4]、「秋のワンマンツアー2010」の最終公演(@C.Cレモンホール[5])で初披露された。曲のテンポが途中で大きく変わるなど、独特の構成からなっている。

メンバー曰く「ロックバンドの枠を超え、ロック性とポップ性の両面を持つバンドとしてステップとなった」[6]という曲。

3. インスタントラジオ -2011.11.22 at 日本武道館-
2011年11月22日に開催された「SEKAI NO OWARI at 武道館」で「インスタントラジオ」披露時の音源。この音源の一部には「SEKAI NO OWARI at 日本武道館」がDVD化した際には未収録になった部分の音源が含まれる。

パッケージ編集

  • 初回限定盤A:CD+BOOK
  • 初回限定盤B:CD+DVD
  • 通常盤:CD

初回限定盤A(TFCC-89380)、初回限定盤B(TFCC-89381)、通常盤(TFCC-89382)の計3形態でリリース[1]。初回限定盤Aにはフォトブックが同梱され、初回限定盤Bには「眠り姫」のミュージックビデオが収録されたDVDが付き、初回仕様の通常盤(TFCC-89382X)には「"謎のDVD"が当たるスクラッチカード」が封入されている[1]

チャート成績編集

初週約3.7万枚を売り上げ、6/11付オリコン週間シングルランキングで4位を記録し、当時の自己最高記録を更新。累計売り上げ5万枚を突破した。

収録曲編集

全曲 作詞:深瀬慧、編曲:SEKAI NO OWARI

CD [1]
#タイトル作詞作曲時間
1.「眠り姫」 深瀬慧
2.「生物学的幻想曲」 深瀬慧
3.「インスタントラジオ -2011.11.22 at 日本武道館-」 深瀬慧・中島真一
合計時間:
DVD [1] (初回限定盤Bのみ)
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「眠り姫 (Music Video)」  

参照サイト編集

出典編集