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矢崎 存美(やざき ありみ、1964年12月12日[1] - )は、日本小説家日本推理作家協会員[1]日本SF作家クラブ会員[3]

矢崎存美
誕生 (1964-12-12) 1964年12月12日(54歳)[1]
日本の旗 埼玉県東松山市
言語 日本語
活動期間 1989年 -
代表作 ぶたぶたシリーズ
デビュー作 『ありのままなら純情ボーイ』
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1985年、「殺人テレフォンショッピング」で第7回星新一ショートショートコンテスト優秀賞を受賞(受賞作は矢崎麗夜名義)[4]1989年、『ありのままなら純情ボーイ』でデビュー(当時は矢崎ありみ名義)。代表作は、ぶたのぬいぐるみが主人公の「ぶたぶた」シリーズ。

目次

作品リスト

小説

  • ありのままなら純情ボーイ(1989年8月 MOE文庫)
  • 冬になる前の雨(2002年11月 光文社文庫[注 1]
    • 「ひと時の砂」《素敵な恋をしてみたい/太田出版刊「時の砂」を改題し収録》
    • 「あの子のプレゼント」《ホシ計画/廣済堂文庫刊「プレゼント」を改題し収録》
    • 「叶えてあげたい」《俳優 異形コレクション13/廣済堂文庫刊「願う少女」を改題し収録》
    • 「最後の幸福」《悪夢が嗤う瞬間/ケイブンシャ文庫刊「幸福」を改題し収録》
    • 「冬になる前の雨」《書き下ろし》
  • キルリアン・ブルー(2011年2月 角川書店 / 2014年3月 TO文庫
  • 繕い屋 月のチーズとお菓子の家(2017年12月 講談社タイガ

ぶたぶたシリーズ

  • ぶたぶた(1998年9月 廣済堂出版 / 2001年4月 徳間デュアル文庫 / 2012年3月 徳間文庫
  • 刑事ぶたぶた(2000年2月 廣済堂出版 / 2001年6月 徳間デュアル文庫 / 2012年11月 徳間文庫)
  • ぶたぶたの休日(2001年5月 徳間デュアル文庫 / 2013年2月 徳間文庫)
  • クリスマスのぶたぶた(2001年12月 徳間書店 / 2006年12月 徳間デュアル文庫 / 2013年12月 徳間文庫)
  • ぶたぶた日記(ダイアリー)(2004年8月 光文社文庫)
  • ぶたぶたの食卓(2005年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶたのいる場所(2006年7月 光文社文庫)
  • 夏の日のぶたぶた(2006年8月 徳間デュアル文庫 / 2013年6月 徳間文庫)
  • ぶたぶたと秘密のアップルパイ(2007年12月 光文社文庫)
  • 訪問者ぶたぶた(2008年12月 光文社文庫)
  • 再びのぶたぶた(2009年12月 光文社文庫)
  • キッチンぶたぶた(2010年12月 光文社文庫)
  • ぶたぶたさん(2011年8月 光文社文庫)
  • ぶたぶたは見た(2011年12月 光文社文庫)
  • ぶたぶたカフェ(2012年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶた図書館(2012年12月 光文社文庫)
  • ぶたぶた洋菓子店(2013年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶたのお医者さん(2014年1月 光文社文庫)
  • ぶたぶたの本屋さん(2014年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶたのおかわり!(2014年12月 光文社文庫)
  • 学校のぶたぶた(2015年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶたの甘いもの(2015年12月 光文社文庫)
  • ドクターぶたぶた(2016年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶたの花束(2016年10月 徳間文庫)
  • 居酒屋ぶたぶた(2016年12月 光文社文庫)
  • 海の家のぶたぶた(2017年7月 光文社文庫)
  • ぶたぶたラジオ(2017年12月 光文社文庫)
  • 森のシェフぶたぶた(2018年7月 光文社文庫)
  • 編集者ぶたぶた(2018年12月 光文社文庫)

Dear my ghost シリーズ

  • 幽霊は行方不明 Dear my ghost(2001年11月 角川文庫)
  • 幽霊は身元不明 Dear my ghost 2(2002年4月 角川文庫)
  • 幽霊は生死不明 Dear my ghost 3(2002年11月 角川文庫)

神様が用意してくれた場所シリーズ

  • 神様が用意してくれた場所(2006年8月 GA文庫
  • 明日をほんの少し 神様が用意してくれた場所2(2007年9月 GA文庫)
  • いつかの少年 神様が用意してくれた場所3(2008年6月 GA文庫)

食堂つばめシリーズ

  • 食堂つばめ(2013年5月 ハルキ文庫
  • 食堂つばめ2 明日へのピクニック(2013年11月 ハルキ文庫)
  • 食堂つばめ3 駄菓子屋の味(2014年5月 ハルキ文庫)
  • 食堂つばめ4 冷めない味噌汁(2014年11月 ハルキ文庫)
  • 食堂つばめ5 食べ放題の街(2015年5月 ハルキ文庫)
  • 食堂つばめ6 忘れていた味(2015年11月 ハルキ文庫)
  • 食堂つばめ7 記憶の水(2016年6月 ハルキ文庫)
  • 食堂つばめ8 思い出のたまご(2016年11月 ハルキ文庫)

NNN(ねこねこネットワーク)シリーズ

  • NNN(ねこねこネットワーク)からの使者 猫だけが知っている(2017年10月 ハルキ文庫)
  • NNN(ねこねこネットワーク)からの使者 あなたの猫はどこから?(2018年4月 ハルキ文庫)
  • NNN(ねこねこネットワーク)からの使者 毛皮を着替えて(2018年10月 ハルキ文庫)

アンソロジー

「」内が矢崎存美の作品

  • 悪夢が嗤う瞬間(とき)(1997年11月 ケイブンシャ文庫)「幸福」「夜の味」[注 2]「誕生」[注 2]
  • ラヴ・フリーク 異形コレクション1(1998年1月 廣済堂文庫)「人殺しでもかまわない」[注 2]
  • 変身 異形コレクション3(1998年3月 廣済堂文庫)「生きている鏡」[注 2]
  • チャイルド 異形コレクション7(1998年11月 廣済堂文庫)「グリーンベルト」[注 2]
  • ホシ計画(1999年1月 廣済堂文庫)「プレゼント」「僕のお父さん」[注 2]
  • 俳優 異形コレクション13(1999年11月 廣済堂文庫)「願う少女」
  • SFバカ本 黄金スパム篇(2000年11月 メディアファクトリー)「はなのゆくえ」
  • 雪女のキス 異形コレクション・綺賓館2(2000年12月 カッパ・ノベルス)「冷蔵庫の中で」[注 2]
  • 恐怖のka・ta・chi(2001年3月 双葉文庫)「笑面」
  • SFバカ本 人類復活篇(2001年8月 メディアファクトリー)「片頭痛の恋」
  • キネマ・キネマ 異形コレクション23(2002年9月 光文社文庫)「あたしの家」
  • 夏のグランドホテル 異形コレクション26(2003年6月 光文社文庫)「柔らかな奇跡」
  • 笑壺 SFバカ本ナンセンス集(2006年7月 小学館文庫)「はなのゆくえ」
  • 笑止 SFバカ本シュール集(2007年6月 小学館文庫)「片頭痛の恋」
  • ひとにぎりの異形 異形コレクション39(2007年12月 光文社文庫)「ウミガメの夢」
  • 喜劇綺劇 異形コレクション44(2009年12月 光文社文庫)「矢崎麗夜の夢日記」
  • 物語のルミナリエ 異形コレクション48(2011年12月 光文社文庫)「その橋の袂で」
  • 人工知能の見る夢は:AIショートショート集(2017年5月 文春文庫)「僕は初めて夢を見た」
  • 惑-まどう-(2017年7月 新潮社)「最後の望み」
  • 推理作家謎友録 日本推理作家協会70周年記念エッセイ(2017年8月 角川文庫)《エッセイ》
  • 怪を編む ショートショート・アンソロジー(2018年4月 光文社文庫)「今朝早く、私の左目は旅立った。」
  • ショートショートドロップス(2019年2月 キノブックス)「初恋」
  • アンソロジー 嘘と約束(2019年4月 光文社)「青は赤、金は緑」[注 3]

児童用書籍

  • Little Selection23 あなたのための小さな物語 訪問者(2003年4月 ポプラ社)「殺られ屋」(絵:安武わたる 底本:「ぶたぶた2/宙出版」)
  • ポプラブックス 剣の巻 6(2008年4月 ポプラ社)「殺られ屋」(絵:安武わたる 底本:「ぶたぶた2/宙出版」)
  • 小学生のためのアンソロジー きっずセレクションpart3(2008年7月 ネクスト リブロプラザ)「クリスマスのぶたぶた/徳間文庫刊」(一部抜粋)

雑誌

  • 月刊ログアウト(1993年10月号 アスペクト)「見えない街へ/矢崎麗夜名義」《架空幻想都市 上/ログアウト冒険文庫刊に収録》
  • メフィスト小説現代増刊(1997年9月号 講談社)「初恋/矢崎麗夜名義」《加筆・修正後、ぶたぶた/廣済堂出版刊に収録》
  • 週刊女性自身(2000年9月5日号、9月12日号 光文社)「冷蔵庫の中で」《雪女のキス 異形コレクション綺賓館2/カッパ・ノベルス刊に収録》
  • ザ・スニーカー(2005年10月号 角川書店)「交渉人ぶたぶた」《〈死ぬにはきっと、うってつけの日〉に改題後、ぶたぶたさん/光文社文庫刊に収録》
  • SFJapan 2006autumn(2006年10月 徳間書店)「BLUE ROSE」《ぶたぶたの花束/徳間文庫刊に収録》
  • ランティエ(2014年1月号 角川春樹事務所)『特集:矢崎存美の世界』
  • 読楽(2014年5月号 徳間書店)「ボディガード」《ぶたぶたの花束/徳間文庫刊に収録》
  • 読楽(2015年2月号 徳間書店)「ロージー」《ぶたぶたの花束/徳間文庫刊に収録》
  • 月刊ジェイ・ノベル(2015年8月号 実業之日本社)「悪魔の食べ物」《エッセイ》
  • 読楽(2015年11月号 徳間書店)「いばら屋敷」《ぶたぶたの花束/徳間文庫刊に収録》
  • 読楽(2016年4月号 徳間書店)「チョコレートの花束」《ぶたぶたの花束/徳間文庫刊に収録》
  • ランティエ(2017年12月号 角川春樹事務所)「NNN(ねこねこネットワーク)の陰謀」《エッセイ》
  • 小説宝石(2019年5月号 光文社)「優雅で不穏な「嘘と約束」」《エッセイ》
  • (2019年5月号 新潮社)「橋を、架ける――新井素子の四十年」《書評》

学会誌

  • 人工知能 vol,29(2014年3月 人工知能学会)「僕は初めて夢を見た」《人工知能の見る夢は:AIショートショート集/文春文庫刊に収録》

同人誌

  • せる 6号(1987年10月)「金のフルート」[注 2]
  • せる 9号(1988年7月)「白い道の光」[注 2]
  • せる 10号(1988年10月)「毒」[注 2]
  • せる 11号(1989年1月)「橋の上で」[注 2]
  • せる 終刊号(2009年6月)「山崎さん1 本日の執事」[注 4]

オーディオブック

  • 神様が用意してくれた場所(2000年 ことのは出版 朗読:福圓美里

漫画化

  • ぶたぶた(2001年11月 - 2002年1月 宙出版〈エメラルドコミックス〉 全2巻 絵:安武わたる
  • 刑事ぶたぶた(2002年11月 - 2003年1月 宙出版〈エメラルドコミックス〉 全2巻 絵:安武わたる)
  • クリスマスのぶたぶた(2003年11月 宙出版〈エメラルドコミックス〉 絵:安武わたる)
  • ぶたぶたの休日(2004年1月 - 6月 宙出版〈エメラルドコミックス〉 全2巻 絵:安武わたる)
  • サスペリアミステリー秋田書店
    • 2010年11月号 別冊ふろく 刑事ぶたぶた&The Other(2010年9月)
      • 刑事ぶたぶた:「不死身の男」「帰りたがる犬」「完璧な囮」
      • ぶたぶた:「しらふの客」「追う者、追われる者」
      • ぶたぶたの休日:遠藤義則の場合/渡辺仁美の場合/美浜百合の場合[注 5]
    • 2011年6月号 (2011年4月)
      • 訪問者ぶたぶた:「神様が来た!」
    • 2012年4月号 (2012年2月)
      • 刑事ぶたぶた:「次の日」
    • 2012年10月号 別冊ふろく 安武わたる ミステリーセレクション (2012年8月)
      • ぶたぶたは見た
  • 幸せな結婚 2013年8月号(2013年7月 宙出版)「初恋」(絵:安武わたる)《底本:ぶたぶた/宙出版》
  • 幸せな結婚 2013年12月号(2013年11月 宙出版)「クリスマスのぶたぶた」(絵:安武わたる)《底本:クリスマスのぶたぶた/宙出版》
  • まんが このミステリーが面白い!極上謎解きSP(2016年10月 ぶんか社)「毒」〈絵:瀧川イブ)《原案:冬になる前の雨/光文社文庫刊》
  • コミックぶたぶた(2016年11月 宙出版〈ミッシィコミックス〉 絵:安武わたる)
  • コミック刑事ぶたぶた(2016年11月 宙出版〈ミッシィコミックス〉 絵:安武わたる)

矢崎麗夜名義の作品

  • ショートショートの広場 2(1989年2月 講談社文庫)「殺人テレフォンショッピング」《アンソロジー》
  • 雨を呼ぶ少女(1990年11月 講談社X文庫
  • あなただけこんばんは(1991年4月 講談社X文庫)
  • 西武池袋線ラブストーリー(1991年6月 講談社X文庫)
  • 愛だけじゃたいくつ(1992年1月 大和書房)《エッセイ》
  • 素敵な恋をしてみたい(1992年3月 太田出版)《TBSテレビ素敵な恋をしてみたい」のサブテキスト》
  • パソ婚ネットワーク(1994年2月 太田出版)《ノンフィクション》
  • 架空幻想都市 上(1994年3月 ログアウト冒険文庫)「見えない街へ」《アンソロジー》

作品外

  • 夢魔たちの宝箱:井上雅彦の異形対談/井上雅彦監修(2001年12月 メディアファクトリー)《斎藤肇江坂遊、井上雅彦、矢崎存美による対談》
  • パズルゲーム☆はいすくーる第8巻/野間美由紀 箸(2003年6月 白泉社文庫 silkyシリーズ)《解説を寄稿》
  • ランチタイムは死神(アンクー)と/柴田よしき著(2014年1月 徳間文庫)《解説を寄稿》
  • 東京物語散歩100 あの本の主人公と歩く/堀越正光著(2018年9月 ぺりかん社)《朝日新聞 東京版 掲載のコラムの書籍化・ぶたぶた/廣済堂出版》

メディア・ミックス

ラジオドラマ

イベント・サイン会

  • 星新一没後10年「ホシヅルパーティー2007」 [7][8](2007年12月1日 三省堂書店 神保町本店 4階)[9]
  • 星新一展 座談会[10][11](2010年6月18日 世田谷文学館[12]
  • 「あなたもSF作家になれるかもしれない......ま、ちょっと覚悟はしておけ」[13](2014年11月30日 お台場 TOKYO CULTURE CULTURE)
  • アミの会(仮)+大沢在昌、今野敏、法月綸太郎「スペシャルトーク&サイン会」[14](2017年7月27日 la kagu2FレクチャースペースSOKO)
    *新潮社刊「迷-まよう-」「惑-まどう-」刊行記念イベント
  • ちよだ猫まつり2018[15](2018年2月17日、18日 千代田区役所1階・4階)[16][17]
    *ニャンダフルマーケット「針と糸」ブースにて書籍の手売り・サイン会[18]
  • 『編集者ぶたぶた』刊行記念 「みーんな、山崎ぶたぶたが好き!」[19][20](2018年12月11日 ジュンク堂書店池袋本店)[21]
    *トークセッション&サイン会 《ゲスト:安武わたる(漫画家)》[19]

イベント(本人が出席していないもの)

  • Voice Collection 2008~約束~(2008年5月30日 南青山MANDALA)[22][23]
    *「殺人テレフォンショッピング」(星新一編 ショートショートの広場2に収録)を朗読。(ナレーター/市岡那小実)《朗読イベント》

書評掲載

  • ぶたぶた/廣済堂出版(日本経済新聞 1998年9月27日)
  • ぶたぶた/廣済堂出版(読み出したら止まらない!女子ミステリーマストリード100/大矢博子日経文芸文庫刊 2015年8月)
  • 居酒屋ぶたぶた/光文社文庫(讀賣新聞 2017年1月8日)

コラム掲載

  • ぶたぶた/廣済堂出版(朝日新聞 2011年11月23日 東京物語散歩 No203)
  • ぶたぶたのおかわり/光文社文庫(小学館 きらら 2015年2月号 書店員さんが選ぶ今月必読のきららコラム)

その他

  • ぶたぶた日記(ダイアリー)/光文社文庫
    *「乃木坂文庫 2019 夏 青春&ミステリー」フェアの文庫として選出。(スペシャルカバー表紙:北野日奈子[24][25]

脚注

出典

  1. ^ a b c 会員名簿 矢崎存美”. 日本推理作家協会. 2017年7月13日閲覧。
  2. ^ 『波』2019年5月号、新潮社刊、p44より。全国書誌番号:00017881
  3. ^ 会員名簿”. 日本SF作家クラブ. 2017年7月14日閲覧。
  4. ^ 星新一公式サイト 作品一覧
  5. ^ FMシアター2009年放送済みの作品”. NHK-FM. 2017年7月14日閲覧。
  6. ^ ~青山二丁目劇場~アーカイブ:2015年4月”. 文化放送. 2017年7月14日閲覧。
  7. ^ 太田忠司の不定期日記/2007年12月2日分
  8. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2007年12月2日分
  9. ^ CINRA.net 書籍ニュース”. CINRA. 2017年8月23日閲覧。
  10. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2010年6月16日分
  11. ^ 太田忠司の不定期日記/2010年6月22日分
  12. ^ 情報ガイド2010年4月25日号”. せたがや文化財団. 2017年8月24日閲覧。
  13. ^ 日本SF作家クラブ公認トークイベント第2弾”. 日本SF作家クラブ. 2017年7月31日閲覧。
  14. ^ 新潮社 イベント/書店情報”. 新潮社. 2017年7月31日閲覧。
  15. ^ ちよだ猫まつり2018”. 千代田区観光協会. 2018年3月2日閲覧。
  16. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2018年2月12日分
  17. ^ イベントカレンダー ちよだ猫まつり2018”. 千代田区. 2018年12月18日閲覧。
  18. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2018年2月19日分
  19. ^ a b トークセッション満員御礼”. ジュンク堂書店池袋本店. 2018年12月17日閲覧。
  20. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2018年12月12日分
  21. ^ 祝! ぶたぶた誕生20周年 イベント開催!”. 光文社. 2018年12月17日閲覧。
  22. ^ 概要紹介”. 東京Voice&Drama Collection. 2017年8月24日閲覧。
  23. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2008年5月25日分
  24. ^ 本がすき。”. 光文社. 2019年6月8日閲覧。
  25. ^ 矢崎電脳海牛ブログ/2019年6月7日分

注釈

  1. ^ 改題及び書下ろし作品のみの表示。その他は注釈を参照。
  2. ^ a b c d e f g h i j k 「冬になる前の雨」光文社文庫刊に収録
  3. ^ 作品の他、あとがきも担当。
  4. ^ 「ぶたぶたさん」光文社文庫刊に収録
  5. ^ 各項目、文庫版では〈お父さんの休日/4〉に掲載

外部リンク