石丸博也

日本の俳優、男性声優 (1941-)

石丸 博也(いしまる ひろや、1941年2月12日[注 1][1] - )は、日本の元声優、元俳優、元ナレーター[5]宮城県仙台市出身[1][3]ぷろだくしょんバオバブ所属[6]

いしまる ひろや
石丸 博也
プロフィール
本名 石出 伸二
(いしで しんじ)[1][2]
性別 男性
出身地 日本の旗 日本宮城県仙台市[1][3]
生年月日 (1941-02-12) 1941年2月12日(83歳)
血液型 A型[1][4]
職業 俳優声優ナレーター[5]
事務所 ぷろだくしょんバオバブ[6]
配偶者 あり[1][3]
公式サイト 石丸 博也|ぷろだくしょんバオバブ
公称サイズ(時期不明)[5]
身長 / 体重 167 cm / 60 kg
俳優活動
活動期間 1960年代 - 2023年
ジャンル テレビドラマ舞台
声優活動
活動期間 1970年代 - 2023年
ジャンル アニメゲーム吹き替えナレーション
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

経歴 編集

宮城県仙台市で生まれ、5歳の時に千葉県に転居[1][3]。その後は東京都神奈川県横浜市で育つ[1][3]

目黒区立第四中学校(現:目黒区立大鳥中学校[3]東京高等学校卒業[7]芝浦工業大学工学部中退。

機械いじりが好きであり、大学受験ではエンジニアを目指して理工系を狙っていたが、失敗[3]。浪人中に「何かやってみよう」と偶々目についた劇団ひまわりの研究生募集に応募したのが、芸能界入りのきっかけである[1][8]。演技に関しては学芸会の経験のみだったため、同劇団の研究生になってしばらくは、人前で芝居をするどころか人前に出ることも恥ずかしくなり「役者をやめようか」と悩んでいた時期もあったという[8]

当初は『大江戸捜査網』などのテレビドラマ舞台に出演していたが、それだけでは食べていけず、マネージャーからアルバイトとして声の仕事を紹介され[1]、27歳ぐらいから声優としての活動を始める[8]

声優としては、海外ドラマ『マニックス』で初レギュラーを獲得し、1972年にテレビアニメ『マジンガーZ』の主人公・兜甲児を演じた。

事務所は、劇団ひまわり、劇団太陽、JKプランニング、青二プロダクションを経て、ぷろだくしょんバオバブへ所属[1]

2023年、3月末日をもって引退[9]。理由に関しては石丸本人の「余力があるうちに引退しておきたい」という意向が強かったといい、表立った発表や報道は行われず、同年4月20日に東京府中FMで放送された『ラジonジャッキー』にて、石丸と交友のある音響監督市来満が関係各所に通達された所属事務所(ぷろだくしょんバオバブ)からの案内を読み上げる形で伝えた[10][11]。引退後も同事務所には籍を置いており、公式サイトにおけるプロフィールは4月以降、それまでの男性所属者一覧から「Archive(アーカイブ)」の欄に移動している[12][13]

特色・人物 編集

声優業ではアニメ吹き替えを問わず、幅広い活動を見せる。

役に関しては、オーディションを受けると落ちることが多く指名で起用されることが多いという。青年から老人まで幅広い役を演じるが、持ち役の再演などで比較的若い役を演じる機会が多く、2010年には年相応の役が少なく若い演技をしなくてはならないことに難儀している一面も明かしている[14]

30歳の時に劇団の仲間の女性と結婚[3]。息子と娘がいる[1]

顔出しはあまり好んでいない[15]。これは昔「声優は表に出るべきじゃない」と教えられたからだという[16]。そのため、2013年に公開された映画『ライジング・ドラゴン』では、人生初の舞台挨拶を行った[17]。なお、他の者が顔出し出演をすることへの抵抗はないという[15]

ファンに向けての一言を求められた際に「好きなことだったら諦めないで続けてみろ!」と答えている。また、自身が声優業を長年続けているのも「好きだから、それしかない」としている[18]

趣味は野球囲碁麻雀競馬パチンコ資格普通自動車免許[6]

エピソード 編集

兜甲児 編集

1972年以降、『マジンガーZ』の主人公・兜甲児を演じている。起用はオーディションでなく、当時の音響ディレクターである春日正伸の抜擢だったという。

当初は演技の未熟さから春日に怒られることが多く、石丸は後に「それまでは(声優業を)バイトの感覚でやってたんだけど、(当作で)本当に慣れることができたみたい」と回想している[1]。なお、当時はよくトチるため、「トチマル」と現場で呼ばれていたという[18]。また、石丸自身はこの経験から「俺みたいな下手なやつでも頑張っていると上手くなる」と語っている[18]。共演した大竹宏は、「先輩がアドバイスしたら、それでまたあがっちゃってトチるから、あんまり教えないほうがかえって良かった」と話しており、やっと兜甲児らしくなったのは、4、5本目ぐらいからだったと語っている[19]

長期にわたり演じているが、後年には高齢によりかつての勢いが衰えてきていることを自覚しており交代を望んでいた。そのため、2009年のテレビアニメ『真マジンガー 衝撃! Z編』で赤羽根健治に交代した際は、安堵したという。その後、2018年の劇場アニメ『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』では森久保祥太郎が兜甲児を演じ、自身は統合軍指令役として出演。収録の際に森久保から当時のことなどを聞かれたが、「もう忘れちゃったから、君が思うとおりにやりなよ」とエールを送っている[20]。その一方、以降も散発的に石丸が演じる機会は多い。

ジャッキー・チェンとの関わり 編集

ジャッキー・チェンの専属吹き替え声優(フィックス)としても知られている。ほぼすべての出演作品で吹き替えを担当していることから、「完全に一心同体」「もう一人のジャッキー」と評されることもある[21][22]。2019年には「同じ声優による同一俳優への吹替え映画の最多数」としてギネス世界記録に認定された[23]

その占有率は現在では非常に稀なケースであり、「ラッシュアワー」シリーズでクリス・タッカーの吹き替えを務め、石丸のジャッキーと共演した山寺宏一は「石丸さんのジャッキーはFIXの中のFIXですから!」とその功績を讃えており[注 2]、自身も幼少期に石丸の吹き替えたジャッキー作品をよく観ていたことから「こうやって(石丸のジャッキーと)ご一緒させていただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったですね」と初めて共演した際の喜びについて振り返っている[25]

初担当は、1981年に放送された『ドランクモンキー 酔拳[26][27]。兜甲児と同じく演出の春日正伸による指名だったという。

石丸はジャッキーの魅力について「魅力もなにも、向こうはスターなんだからさ。本当のスターだよ。たいしたもんだよ。本当にすごい人だと思いますよ」と語っている[28]ほか「ジャッキーと共に成長してきた」とコメントしている[15]。演じる際はアクションシーンの声や叫びなども吹き替えることが多く、元(ジャッキー本人)に負けないよう力をこめて収録しているという[28][27]

石丸とジャッキーは何度か対面している。初対面は1982年の『スネーキーモンキー 蛇拳』のアフレコスタジオ[16]で、当時公開されたばかりだった『ドラゴンロード』のPRで来日していたジャッキーが、石丸を表敬訪問する形だった。その後、1984年放送の『夜のヒットスタジオ』にジャッキーが歌手として出演した時は、石丸がジャッキーの応援で出演した[16]。ジャッキーは、2007年のインタビューで石丸について「彼は僕の表情までうまく吹き替えてくれている。これからもよろしくお願いします!」と絶賛し、大きな信頼を寄せていることを明かしている[29]

ジャッキーと石丸は多少の年齢差があり(石丸が13歳年上)、近年の作品での老いたジャッキーはやりやすいと語っている[14][27][28]

他作品におけるジャッキー・チェンのパロディキャラクターの声を務める機会も多く、ジャッキーの物真似を得意とするジャッキー・チュンの吹き替えを『ワイルド・ブリット』にて担当したことや、『銀魂』でジャッキーのパロディキャラクターである龍隊長の声を担当したこともある。

好きなジャッキー作品は「みんな好きだよ」と答えている[28]一方、ベスト1に『ゴージャス』、苦手な作品に『新宿インシデント』を挙げたこともある[17]。なお、一番思い入れの深い作品は『酔拳』だという[30]

自身のキャリアについて、ジャッキーが長く活動するおかげで仕事をし続けることができているといい[9]、2014年には「この年になってくると、最後までやれるかなと思って心配になる」と不安を表しつつ「でも、ジャッキーに負けないように頑張ろうかと」と、今後もジャッキーの吹き替えを続けていきたい趣旨の発言をしている[30]。また、2009年ごろから禁煙しており、これについて「ま、ジャッキーの映画やってなかったら吸ってたかもしれないけどさ。(笑)」と語っている[27]

その他出演作 編集

トランスフォーマー』シリーズでは総司令官ロディマスコンボイを演じたが、当時は玩具が発売されていることを知らず、後年のインタビューで初めて知ったという[14]

1971年のテレビドラマ『復讐の鬼探偵ロングストリート』では、ブルース・リーの吹き替えを一度だけ演じたことがある。

「今後吹き替えを担当してみたい俳優は誰か?」と質問された際にはエディ・マーフィを挙げていた[31]

日本テレビの番組における視覚障害者のための解説放送(アイパートナー)を、1983年の『火曜サスペンス劇場』以来、2023年3月末で勇退するまで約40年にわたり担当した[9]。担当番組は、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』内のスペシャルドラマや『金曜ロードショー』、テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』など[9]。解説時は「この番組の案内役、アイパートナーは私(わたくし)石丸博也でした」の発言でエンディングを飾っていたほか、『それいけ!アンパンマン』では内容に合わせた軽妙なナレーションをつけており、最後は「僕、石丸博也。次回もお楽しみにね!」などと発言していた。

後任 編集

石丸の引退前後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。

後任 キャラクター名 概要作品 後任の初担当作品
森久保祥太郎 ウルトラマンタロウ ウルトラシリーズ ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突[注 3]
草尾毅 解説放送(アイパートナー) それいけ!アンパンマン 2023年4月7日放送回
志村知幸 エリス ダイ・ハード』テレビ朝日版 スターチャンネル追加録音

この他に、本来石丸が吹き替えを担当する予定であった『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』のスプリンター役(原語版でジャッキーが演じた)は堀内賢雄が吹き替えを務めた。堀内によると同作は石丸の事務所に連絡した上で堀内にオファーが行ったといい、「少しでも(石丸を)意識してもらえれば」というディレクションもあったという[32]

出演 編集

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ 編集

1971年
1972年
1973年
1974年
1975年
1976年
1977年
1978年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
1985年
1986年
1987年
1989年
1990年
1991年
1992年
1994年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2006年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2016年
2017年
2018年
2022年

劇場アニメ 編集

1973年
1974年
1976年
1980年
1981年
1982年
1988年
1990年
1992年
1993年
  • 銀河英雄伝説 新たなる戦いの序曲(カール・ロベルト・シュタインメッツ)
1994年
1999年
2002年
2003年
2018年

OVA 編集

1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1998年
2000年
  • sin THE MOVIE(ジョン・クリストファー・アーマック)
2001年
2010年
2012年

ゲーム 編集

1991年
1992年
  • 横山光輝 真・三国志(劉備玄徳
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2006年
2007年
2008年
2010年
2011年
2012年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
  • 鉄拳7(レイ・ウーロン)※DLC用追加キャラクター
2019年
2020年
  • ONE PIECE 海賊無双4(光月おでん) - DLC追加キャラクター
  • ONE PIECE トレジャークルーズ(光月おでん)
2022年

ドラマCD・カセット 編集

  • アニメイトカセットコレクション 超獣機神ダンクーガ(葉月博士)
  • G線上の魔王 サウンドドラマ-償いの章- 第一巻(時田彰浩)
  • 北欧神話・伝説シリーズ(トール)
  • マジカノ 7巻付録ドラマCD「魔女の森のリンゴ狩り」(ネコぱんつ)
  • まほらば(ジャック)

吹き替え 編集

担当俳優 編集

ジャッキー・チェン出演映画では、以下の作品を担当(放送局バージョン違いなども含む)。通常ではカメオ出演などの際には吹き替えは持ち役とは別の俳優声優が担当することが多いが、石丸=ジャッキーは多くの場合でも、出番の長さにかかわらず踏襲される場合が多い。テレビで放送される主演作は、初回放送時から全て石丸が担当し、一部のビデオ作品や通販番組の出演を除き劇場公開作品も同様に担当している。ジャッキーが声を演じたアニメ作品でも、日本語版で同じ役には石丸が配役される(ただし『レゴニンジャゴー ザ・ムービー』のウー先生役など、一部例外もある)。

テレビ音源が現存していないため、一部のソフト商品は個人の録画テープより収録している。1970、1980年代の作品に多く、劣悪な音質なものや初放送分よりも音源がカットされている作品も少なからず存在する。

バージョンについては、テレビで初公開されたものは初放送時のテレビ局名、ソフトで初公開されたものは初発売時の媒体で表記する。

作品名 バージョン DVD・BD収録 備考
スネーキー・モンキー/蛇拳 フジテレビ ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録は2013/12/20発売の「『ドランク・モンキー/酔拳』『スネーキー・モンキー/蛇拳』 製作35周年記念 HDデジタル・リマスター版 ブルーレイBOX」の特典ボーナスディスクのみ。放送前ワイドショーにて、映画の宣伝のため来日したジャッキー・チェン自身が録音スタジオに来訪し、自身をアフレコ、石丸や小松と対面している場面が放送されている。ジャッキーアフレコ部分はマスコミ用のお遊びであるため本編には使われていない。なお、マスターテープが紛失しており、個人録画より吹き替えを調達している。初回放送は93分版で、収録されているバージョンは89分版のため、一部の音声が収録されていない。
ドランク・モンキー/酔拳 フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。石丸がジャッキーの吹き替えを初めて担当した作品。ソフト収録は2013/12/20発売の「『ドランク・モンキー/酔拳』『スネーキー・モンキー/蛇拳』 製作35周年記念 HDデジタル・リマスター版 ブルーレイBOX」の特典ボーナスディスクのみ。初期の頃に数回だけ放送された分には、食堂の店主に暴行を加えるシーンがあるが、後にカットされた。なお、食堂のシーンの一部(約30秒間)が、度重なる再放送でマスターテープが欠落してしまい、該当するシーンがカットされている
テレビ東京版 木曜洋画劇場』にて初放送。ソフト収録は2007/08/29発売「酔拳 日本語吹替収録版DVD」と2013/12/20発売の「『ドランク・モンキー/酔拳』『スネーキー・モンキー/蛇拳』 製作35周年記念 HDデジタル・リマスター版 ブルーレイBOX」のみ。テレビ放送時にカットされたシーンをノーカット追加収録している。
拳精[64] TBS 月曜ロードショー』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「拳精 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時の主題歌「CHINA GIRL」を挿入している。初めてフジテレビ以外で製作された石丸ジャッキー作品。
クレージー・モンキー/笑拳[65] 日本テレビ 水曜ロードショー』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「笑拳 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時の主題歌「CRAZY MONKEY」と「MONKEY MAN」を挿入している。
少林寺木人拳[66] TBS版 『月曜ロードショー』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「少林寺木人拳 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時の主題歌「ミラクル・ガイ」を挿入している。なお、吹替バージョンは2種類存在する。旧版は主人公が「だんまり」と呼ばれるバージョンだが、後に「だんまり」というキーワードが放送禁止用語に指定されたため差し替えが必要となった。そのため新版が製作され、そのバージョンでは「小僧」という名前になっている。他のセリフなども一部のみ若干変更されている。
ファイナル・ドラゴン[67] BD版 ソフト収録はBDのみ。テレビ放送版吹替が存在していなかったため、ブルーレイ化で初めて新規録音された。
ヤング・マスター/師弟出馬[68] フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録は「ヤング・マスター/師弟出馬 エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。日本公開版を基に製作されている。
BD版 ソフト収録は2015/04/28発売の「ヤング・マスター 新録日本語吹替版/インターナショナル版DVD」のみ。香港公開版を基に製作されている。
ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門[69] TBS版 ソフト収録はBDと2013/12/13発売の「ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門 日本語吹替収録版DVD」のみ。また、本作では準主役だったジャッキーを、あたかも主演のように編集しているため、本来の主演のレオン・タンのシーンは多くカットされている。
ジャッキー・チェンの必殺鉄指拳[70] TBS版 FILMEDIA CORPより2007/04/23に発売されたDVDに収録。後にパラマウントから2014/08/06に発売されたBDにも特典として収録。またテレビ放送時には本編が短かったため、一部の拳シリーズ映像を再編集したものに石丸がナレーションを入れたものが本編後穴埋めとして放送された。米国公開版を基に製作されている。
BD版 ソフト収録はBDのみ。中国公開版を基に製作されている。
バトルクリーク・ブロー[71] フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ユニバーサルのDVD「最強香港電影大全」に当初収録予定であったが、結局未収録となったが、2013/08/09に発売されたBDに収録された。「バトルクリーク・ブロー 日本語吹替収録版DVD」にも収録されている。
龍拳[72] フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「龍拳 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時の主題歌「DRAGON FIST」と「DO OR DIE」を挿入している。また、声優による吹き替えミスが一部あったため、後に該当する部分はカットされた。
ビデオLD版(日本ビデオ映像社) × 初めてビデオ用に製作された吹き替え版。(テレビ初放送と時期が近いため、石丸は数か月の間に龍拳を2度吹き替えたことになる。)
蛇鶴八拳[73] TBS版 『正月特番ロードショー』にて初放送。深夜枠放映。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「蛇鶴八拳 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時の主題歌「デンジャラス・アイズ」を挿入している。なお、再放送が少なかったためマスターテープが現存しておらず、個人録画より吹き替えを調達しているため、音質が悪い。
キャノンボール[74] フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。パイオニアより発売されたDVD以外のDVD・BDにはすべて収録。
テレビ朝日 『日曜洋画劇場』にて初放送。パラマウントから2014/11/26に発売された「キャノンボール エクストリーム・エディション Blu-ray」にのみ収録。
WOWOW版 × フジテレビ版の放送当時カットされた部分に追加収録を行い『吹替補完版』として放送したもの。
キャノンボール2 テレビ朝日版 × 2012/10/12発売予定の「キャノンボール1&2BDセット」に収録予定だったが、商品自体が発売中止になった。
ジャッキー・チェンの飛龍神拳[75] テレビ東京 『木曜洋画劇場』にて初放送。「飛び出すジャッキー・チェン 飛龍神拳」の題名で発売されたビデオ、LDには収録されている。

2013/12/13発売の「ジャッキー・チェンの飛龍神拳 日本語吹替収録版DVD」にも収録された。BDにも収録されている。

カンニング・モンキー 天中拳[76] フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「天中拳 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時の主題歌「CUNNING MONKEY」を挿入している。
ドラゴン特攻隊[77] 日本テレビ版 『水曜ロードショー』にて初放送。テレビ放送時、副音声では日本公開版のBGMに中国語音声を使用していた。ソフト収録は2014/08/06に発売されたBDにのみ。
DVD版 FILMEDIA CORPより2012/01/20に発売されたDVDに収録。後にパラマウントから2014/08/06に発売されたBDにも収録。なお、ラストバトルに「デンジャー・ラブ」が流れる。
ドラゴンロード[78] フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「ドラゴンロード 日本語吹替収録版DVD」のみ。日本公開版を基に製作されている。
BD版 「ドラゴンロード エクストリーム・エディション Blu-ray」にのみ収録。香港公開版を基に製作されている。なお、ゴールデン・ポイント争奪戦のシーンにてイメージソング「DRAGON LORD」が流れる。
五福星 フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「五福星 日本語吹替収録版DVD」のみ。劇場公開時には、宣伝のため来日したジャッキー・チェンとフジテレビの歌番組で共演し、その場で石丸が即興で『五福星』本編の取り調べシーンのジャッキーをアテレコした。
WOWOW版 × 上記の吹替版の放送当時カットされた部分に追加収録を行い『吹替補完版』として放送したもの。
成龍拳[79] TBS版 『月曜ロードショー』にて初放送。ソフト収録はBDと2013/12/13発売の「成龍拳 日本語吹替収録版DVD」のみ。
プロジェクトA[80] テレビ朝日版 日曜洋画劇場』にて初放送。1987年正月1作目としてノーカット放送後、再放送は2時間枠にカットされ、フジテレビで頻繁にリピートされた。ユニバーサルより発売のDVD、パラマウントより2010/12/17に発売されたDVDには2時間枠版が収録。BDと2012/12/07発売の「プロジェクトA 日本語吹替収録版DVD」には初放送ノーカット版が収録(しかしBDではNG集冒頭の石丸のセリフはカットされているが「プロジェクトA 日本語吹替収録版DVD」では収録されている。)
WOWOW版 初放送の際、ED曲をファン歌唱のものと差し替えて放送した。ソフト収録は2014/11/26発売の「プロジェクトA エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。
スパルタンX フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。日本語音声は香港版BGM、副音声は日本公開版の英語吹き替えで放送。ソフト収録は2014/11/26発売の「スパルタンX エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。日本公開版を基に製作されている。
DVD・BD版 ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「スパルタンX 日本語吹替収録版DVD」のみ。日本公開版BGMで収録。香港公開版を基に製作されている。
ファースト・ミッション TBS版 『春休み特別ロードショー』にて初放送。BDとプレミアム・エディションDVDに収録されている。
プロテクター フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。日本公開版を元に作られている。ソフト収録は2014/11/26発売の「プロテクター エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。
DVD・BD版 ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「プロテクター 日本語吹替収録版DVD」のみ。北米公開版を元に作られている。
ポリス・ストーリー/香港国際警察 フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。正味90分弱、音楽総入れ替えの国際版をベースに作られたため、香港公開版(100分)を収録しているDVD・BDでは吹替えの欠落部分が多い。また国際版のみにセリーナが録音機のボタンを押す2、3秒のシーンが挿入されており、そのシーンにおいてセリーナ役の榊原良子の声が一瞬入っているが、すべてのDVD・BDは香港公開版or日本公開版を収録しているためにカットされている。
テレビ朝日版 × 『日曜洋画劇場』にて初放送。日本公開版を基に製作されている。そのため、BGMも日本公開版のものが使用されている。
フジテレビ・テレビ東京版 × 『木曜洋画劇場』にて初放送。香港公開版の映像にフジテレビ版を合わせ、吹き替えの存在しない部分の「一部」を追加収録したもの(フジテレビ・BD版ver.1とは別物)。なお吹き替えの存在するシーンでもシーンの繋がり上、再録している部分がある。フジテレビ版に存在していた「セリーナが録音機のボタンを押すシーン」はカットされている。
フジテレビ・BD版ver.1 2012/12/07発売の「ポリス・ストーリーBD アルティメット・エディション」のみ収録。「香港公開版」の映像にフジテレビ版を合わせ、吹き替えの存在しない部分「全部」を追加収録したもの(フジテレビ・テレビ東京版とは別物)。フジテレビ版に存在していた「セリーナが録音機のボタンを押すシーン」はカットされている。
フジテレビ・BD版ver.2 2012/12/07発売の「ポリス・ストーリーBD アルティメット・エディション」のみ収録。「日本公開版」の映像にフジテレビ・BD版ver.1を合わせ、吹き替えの存在しない部分「全部」を追加収録したもの。フジテレビ版に存在していた「セリーナが録音機のボタンを押すシーン」はカットされている。
BD版ver.1 2012/12/07発売の「ポリス・ストーリーBD アルティメット・エディション」のみ収録。新規キャストで「香港公開版」を全編新規収録したもの。
BD版ver.2 2012/12/07発売の「ポリス・ストーリーBD アルティメット・エディション」のみ収録。「日本公開版」の映像にBD版ver.1を合わせ、吹き替えの存在しない部分「全部」を追加収録したもの。
香港発活劇エクスプレス 大福星 日本テレビ版 『水曜ロードショー』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「大福星 日本語吹替収録版DVD」のみ。初放送で放送された際のセリフ「ウスノロ」が後に問題となり、再放送やソフトではカットされている。『五福星』とは放送局も製作スタッフも違うため水島裕サモ・ハン・キンポーと石丸ジャッキー以外は配役総替え。正月1作目として放送された。
サンダーアーム/龍兄虎弟 フジテレビ版 × 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。リバイバル国際版を元に作られている。
テレビ朝日版 × 『日曜洋画劇場』にて初放送。日本公開版を元に作られている。
DVD・BD版 ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「サンダーアーム 日本語吹替収録版DVD」のみ。香港公開版を元に作られている。
プロジェクトA2/史上最大の標的 フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。こちらは1作目とは違い、最初から2時間枠で放送されたため、テレビ用のものはカット版しか存在しない。ソフト収録は2014/11/26発売の「プロジェクトA2/史上最大の標的 エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。
DVD・BD版 ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「プロジェクトA2 日本語吹替収録版DVD」のみ。
サイクロンZ ビデオ版 DVD・BDソフト収録はBDと2012/12/07発売の「サイクロンZ 日本語吹替収録版DVD」のみ。なおユン・ピョウが精神病院に通うシーンの吹き替えは、BDの特典映像である復刻日本公開版のみ収録。テレビでも初回放映時からビデオ版吹き替えが流用された最初の作品。この作品以降、ソフトで発売される新作ジャッキー映画のほとんどに吹き替えが入るようになる。
ポリス・ストーリー2/九龍の眼 ビデオ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフトは「ポリス・ストーリー トリロジー ブルーレイBOX〈完全日本語吹替版〉」のみ収録
DVD・BD版 ソフト収録はパラマウントより発売のDVD・BDのみ。
奇蹟/ミラクル ビデオ版 パイオニアより発売のDVD以外のDVD・BDには収録。なおビデオ版は日本公開版を元に作られており、DVDは日本公開版よりも長い香港公開版なので、一部は字幕対応。
WOWOW版 × ビデオ版にDVD・BDで字幕対応になる部分に追加収録を行い『吹替補完版』として放送したもの。
ジャッキー・チェンの醒拳[81] 劇場公開版 劇場公開時から吹き替え版で上映され、劇場版で初めて石丸ジャッキーを配役した作品。
日本テレビ版 × 『土曜映画劇場』にて初放送。深夜枠放映。劇場公開の時点で既に全長版から60分程にカットされた短縮版であり、テレビ放映も初回から90分枠で製作・放送されたため、リピート放送はほとんどされない。
新ポリス・ストーリー Pom Pom ビデオ版 ジャッキーはカメオ出演で5秒弱の出番であり、一言しか話さないが石丸が担当している。『新ポリス・ストーリー』とは無関係。
レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳 TBS版 × TBSで深夜に放送。初公開全長版を元に作られている。
ビデオ版 香港リバイバル公開版を元に作られている。
プロジェクト・イーグル ビデオ版 DVD・BDソフト収録はBDと2012/12/07発売の「プロジェクト・イーグル 日本語吹替収録版DVD」のみ。
フジテレビ版 × 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。
テレビ朝日版 × 『日曜洋画劇場』にて初放送。
七福星 テレビ東京版 『木曜洋画劇場』にて初放送。ソフト収録はBDと2012/12/07発売の「七福星 日本語吹替収録版DVD」のみ。
WOWOW版 × 上記の吹替版の放送当時カットされた部分に追加収録を行い『吹替補完版』として放送したもの。
炎の大捜査線 ビデオ版
ツイン・ドラゴン ビデオ版 ソフト収録はエクストリーム・エディション Blu-rayと2014/11/12発売の「ツイン・ドラゴン デジタル・リマスター版DVD」のみ。
フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。ソフト収録は2014/2/12発売の「ツイン・ドラゴン エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。
テレビ朝日版 『日曜洋画劇場』にて初放送。ソフト収録は2014/2/12発売の「ツイン・ドラゴン エクストリーム・エディション Blu-ray」のみ。
ポリス・ストーリー3 ビデオ版 パイオニアより発売のDVD以外のDVD・BDには収録。DVD・BDは香港版の本編を使用しており、日本公開時にカットされた中盤覚せい剤を勧める数秒のシーンのみ字幕処理されていたが、ポリス・ストーリー トリロジー ブルーレイBOX〈完全日本語吹替版〉にて追加収録された。
シティーハンター ビデオ版
新ポリス・ストーリー ビデオ版 パイオニアより発売のDVD以外のDVD・BDには収録。
フジテレビ版 × 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。
プロジェクトS ビデオ版 × 全国ネットでの地上波未放送。
酔拳2 ビデオ版
フジテレビ版 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。民放での再放送はフジテレビ版が流用されている。また、前作と同じく枠内に収めるよう編集しているため、辻褄を合わせるために台詞を独自のものにしている。ソフト収録は2018/10/3発売の「酔拳2 HDデジタル・リマスター ブルーレイ アルティメット・コレクターズ・エディション」のみ。
デッドヒート ビデオ版
レッド・ブロンクス ビデオ版
フジテレビ版 × 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。初回放映の際、来日したジャッキーが録音スタジオを訪れ、自身の役を日本語で吹き替えているシーンが放映されているが、本編では未使用。
テレビ東京版 × 『木曜洋画劇場』にて初放送。北米公開版を元に作られている。北米公開版はアジア版として日本国内でもDVDが発売されているが、未収録である。
ファイナル・プロジェクト ビデオ版
フジテレビ版 × 『ゴールデン洋画劇場』にて初放送。
ナイスガイ ビデオ・DVD版
日本テレビ版 ソフト収録は2019/12/18発売の「ナイスガイ HDデジタル・リマスター版 ブルーレイ アルティメット・コレクターズ・エディション(2枚組)」のみ。
アラン・スミシー・フィルム ビデオ版 全国ネットでの地上波未放送。
WHO AM I? ビデオ・DVD版
テレビ朝日・WOWOW版 × 『日曜洋画劇場』にて初放送。2021年に放送当時のカット部分を追加収録した『吹替補完版』をWOWOWにて放送。
テレビ東京版 × 『木曜洋画劇場』にて初放送。
ラッシュアワー ビデオ・DVD版
飛行機内上映版 ×
ゴージャス ビデオ・DVD版 パイオニアより発売のDVDのみ収録。日本公開版を元に作られている。
テレビ東京版 ポニーキャニオンより発売のDVD・BDのみ収録。香港公開版を元に作られている。もともとはソフト収録のために作られた吹替えだが、ソフト発売よりも前にテレビで放送されている。
喜劇王 ビデオ版 全国ネットでの地上波未放送。
ジェネックス・コップ ビデオ・DVD版 全国ネットでの地上波未放送。
シャンハイ・ヌーン ビデオ・DVD版
テレビ朝日版 ×
アクシデンタル・スパイ ビデオ・DVD版
テレビ朝日版 ×
ラッシュアワー2 ビデオ・DVD版 テレビで放送される際は、1作目のハイライトを冒頭に追加することがある。このハイライトは2種類存在するが、どちらも石丸がリー捜査官役でナレーションを担当。
タキシード 劇場公開版
シャンハイ・ナイト 劇場公開版
ツインズ・エフェクト ビデオ・DVD版
メダリオン ビデオ・DVD版
80デイズ 劇場公開版 ソフトにも流用されているが、日本公開版のエンディング主題歌は使用されておらず、完全な流用というわけではない。
テレビ東京版 × 劇場公開版の石丸以外の声を新規録音したもの。
香港国際警察/NEW POLICE STORY ビデオ・DVD版
花都大戦 ツインズ・エフェクトII DVD版
THE MYTH/神話 DVD版
プロジェクトBB DVD版 石丸ジャッキーの他にマイケル・ホイ広川太一郎ユン・ピョウ古谷徹の吹き替えがセールスポイントのひとつとなった。
ラッシュアワー3 DVD版
DVD・日本テレビ・テレビ朝日版 × DVD版に未公開シーンと別EDを追加し、その部分を追加録音したもの。DVDには未公開シーンと別EDが特典収録されているが、当該シーンの吹き替えは収録されていない。日本テレビでの放送の際に未公開シーンの吹替えの追加が、テレビ朝日での放送の際に別EDの吹替えの追加が行われた。
ドラゴン・キングダム DVD・BD版
新宿インシデント DVD・BD版
ジャッキー・チェン・アドベンチャー アニマックス版(26話まで)、トゥーン・ディズニー(現:ディズニーXD)版(27話以降) × アニメ本編のジャッキーとエンディングのジャッキー自身が答える質問コーナーのどちらも吹き替えている。ソフト未発売。
死闘伝説ZERO ビデオ・LD版 ジャッキーのロー・ウェイ時代の出演作を強引に編集した名場面集的な作品で、本編は字幕だが、つなぎのボイスオーバーナレーションを石丸が担当。
ジャッキー・チェン マイ・スタント ビデオ版 × ビデオ全2巻に渡りジャッキー自身がスタントの裏側を見せてくれる内容で、石丸はジャッキー自身ではなくナレーション。
カンフー・キッド DVD版 本人役として出演。
ベスト・キッド 劇場公開版
ダブル・ミッション DVD・BD版
ラスト・ソルジャー DVD・BD版
新少林寺/SHAOLIN 劇場公開版
1911 劇場公開版
ライジング・ドラゴン 劇場公開版
ポリス・ストーリー/レジェンド 劇場公開版
ファイアー・レスキュー DVD・BD版 本人役として出演。
ドラゴン・ブレイド 劇場公開版
レイルロード・タイガー 劇場公開版[82]
スキップ・トレース 劇場公開版[83]
カンフー・ヨガ 劇場公開版[84]
ポリス・ストーリー REBORN DVD・BD版
ザ・フォーリナー/復讐者 DVD・BD版
ナイト・オブ・シャドー 魔法拳 劇場公開版[85]
クライマーズ DVD・BD版[86]
プロジェクトV DVD・BD版[87]
レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝 DVD・BD版[88]
プロジェクトX-トラクション 配信版 ×
カンフー・パンダ 劇場公開版 マスターモンキー役。
カンフー・パンダ2 劇場公開版 マスターモンキー役。
カンフー・パンダ3 劇場公開版 マスターモンキー役。
レゴニンジャゴー ザ・ムービー 劇場公開版 店主役。
弩裏威夢拳 劇場公開版 × キリンビールのCM企画「のどごし夢のドリーム第4弾カンフースター篇」の一環として製作された短編映画。2013/6/3に行われたCM製作発表イベントで上映された他、Youtubeでも公開されている。CMでのジャッキーの声も担当している。
星のドラゴンクエストテレビCMメイキング × ジャッキーが起用されたテレビCMのメイキング映像。『星のドラゴンクエスト』公式サイトで限定公開されていた。CMでは石丸はナレーションを担当している。
アナザーストーリーズ 運命の分岐点 × 同番組の『香港パワー!ジャッキー旋風 世界を駆け巡る』という回でのジャッキーの吹替を担当。

映画 編集

ドラマ 編集

アニメ 編集

人形劇 編集

特撮 編集

1966年
1971年
  • 仮面ライダー(ショッカー科学者、工事現場作業員、刑務所の看守〈ノンクレジット〉)
1975年
1984年
2006年
2007年
2009年
2010年
2013年
2014年
2019年
2020年

人形劇 編集

舞台 編集

ナレーション 編集

テレビドラマ 編集

  • 大江戸捜査網12ch / 日活三船プロ
    • 第1シリーズ
      • 第25話「元禄ぐれん隊」(1971年)
      • 第45話「小判に秘めた恋」(1971年)
    • 第3シリーズ
      • 第4話「裁くのは俺だ!」(1973年) - 下っ引き・半次
      • 第36話「謎の連続誘拐事件」(1975年)
      • 第75話「狙われた密会」(1975年)
      • 第87話「殺人依頼の謎」(1975年)
      • 第177話「雨の朝江戸に死す」(1977年) - 盗賊一味
  • 太陽にほえろ!(NTV / 東宝
    • 第103話「狼を見た少年」(1974年) - 田沼
    • 第120話「拳銃の条件」(1974年) - 古谷
  • 伝七捕物帳 第14話「誓いの舞扇」(1974年、NTV / ユニオン映画) - 喜之助
  • 特別機動捜査隊 第683話「拝啓沖田総司さま」(1974年、NET / 東映) - 沖田
  • 右門捕物帖 第46話「命いとおしく」(1975年、NET / 東映)
  • 長崎犯科帳 第16話「帰って来た男」(1975年、NTV / ユニオン映画)
  • 新五捕物帳 第2話「女白浪情けの牢破り」(1977年、NTV / ユニオン映画)

その他の出演 編集

株式会社アドホック(現株式会社フュートレックに吸収)が1990年代前半に制作した警備員育成用の教育ビデオ。本作は教育用だがドラマパートも多く、石丸はスーツ姿の顔出しで出演し、メインの進行役としてナビゲーターを務めていた。業務用の製品なので一般には市販されていない[99]

脚注 編集

注釈 編集

  1. ^ 一時は1947年2月12日生まれと公表していた時期もある[2]
  2. ^ 山寺もまたエディ・マーフィジム・キャリーウィル・スミスといった数多くの持ち役を持つが、占有するには至っておらず、「そういうのを一人でも多く欲しいんですけど、ないんですよね」と憧れを持っているという[24]
  3. ^ 森久保は『マジンガーZ』の続編で兜甲児役を引き継いだことがあるほか、前日譚にあたる『ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀』では若き日のタロウを演じていた(現在のタロウは石丸が担当)。

シリーズ一覧

  1. ^ 『マジンカイザー』(2001年 - 2002年)、『死闘!暗黒大将軍』(2003年)
  2. ^ 第4次S』『』(1996年)、『F完結編』(1997年)、『コンプリートボックス』(1999年)、『α』(2000年)、『α for Dreamcast』(2001年)、『Scramble Commander』(2003年)、『MX』(2004年)、『MX ポータブル』『第3次α』(2005年)、『Scramble Commander the 2nd』(2007年)、『A PORTABLE』『Z』(2008年)、『NEO』(2009年)、『X-Ω』(2016年 - 2019年)、『DD』(2019年 - 2023年)

出典 編集

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  99. ^ 株式会社プランシードのブログ「その25.出販ビデオで活路を開く」

外部リンク 編集