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石崎 晴己(いしざき はるみ、1940年 - )は、フランス文学者、青山学院大学名誉教授。

早稲田大学仏文科卒、同大学院博士課程単位取得満期退学。ナンシー大学博士課程に留学ののち、立正女子大学助教授、青山学院大学文学部教授、同学部長、青山学院大学総合文化政策学部教授、同学部長等を経て、青山学院大学名誉教授。

ジャン=ポール・サルトルを専門とする。ブルデューエマニュエル・トッドの翻訳書も数多く刊行している。

目次

編訳著編集

  • 『エマニュエル・トッド 世界像革命』藤原書店 2001

共編著編集

  • サルトル21世紀の思想家 国際シンポジウム記録論集 澤田直共編 思潮社 2007.4
  • 21世紀の知識人 フランス、東アジア、そして世界 立花英裕共編 藤原書店 2009.12

翻訳編集

  • H.R.ロットマン『伝記アルベール・カミュ大久保敏彦共訳 清水弘文堂 1982
  • セリーヌの作品 第14巻 戦争・教会 他』国書刊行会 1984
  • エレーヌ・カレール=ダンコース『ソ連邦の歴史 1 レーニンー革命と権力』新評論 1985
  • A.ボスケッティ『知識人の覇権 20世紀フランス文化界とサルトル』新評論 1987
  • ピエール・ブルデュー『構造と実践 ブルデュー自身によるブルデュー』新評論 1988 のち藤原書店 1991
  • エマニュエル・トッド『新ヨーロッパ大全』1-2 東松秀雄共訳 藤原書店 1992-1993
  • サルトル『実存主義とは何か』伊吹武彦海老阪武共訳 人文書院 1996
  • ブルデュー『ホモ・アカデミクス』東松秀雄共訳 藤原書店 1997
  • トッド『移民の運命 同化か隔離か』東松秀雄共訳 藤原書店 1999
  • トッド『世界像革命 家族人類学の挑戦』荻野文隆ほか共訳 藤原書店 2001
  • トッド『帝国以後 アメリカ・システムの崩壊』藤原書店 2003
  • ベルナール=アンリ・レヴィ『サルトルの世紀』監訳 藤原書店 2005
  • アニー・コーエン=ソラル『サルトル』白水社文庫クセジュ 2006
  • H.カレール=ダンコース『レーニンとは何だったか』東松秀雄共訳 藤原書店 2006.6
  • トッド、ユセフ・クルバージュ『文明の接近 「イスラームvs西洋」の虚構』藤原書店 2008
  • トッド『デモクラシー以後 協調的「保護主義」の提唱』藤原書店 2009
  • 『自由貿易は、民主主義を滅ぼす』トッドほか(編)藤原書店 2010
  • トッド『アラブ革命はなぜ起きたか デモグラフィーとデモクラシー』藤原書店 2011
  • トッド『最後の転落 ソ連崩壊のシナリオ』監訳 中野茂共訳 藤原書店 2013
  • トッド『不均衡という病』藤原書店 2014
  • アニー=コーエン・ソラル『サルトル伝』藤原書店 2015
  • トッド『トッド 自身を語る』編訳 藤原書店 2015
  • トッド『家族システムの起原』藤原書店 2016
  • ジャン=ポール・サルトル『敗走と捕虜のサルトル』藤原書店 2018

参考編集