石川ミリオンスターズ

石川ミリオンスターズ(いしかわミリオンスターズ、Ishikawa Million Stars)は、プロ野球独立リーグベースボール・チャレンジ・リーグに所属する石川県のプロ野球チーム。2007年加盟。略して「ミリスタ」または「M's」と呼ばれる。

石川ミリオンスターズ
会社名 株式会社石川ミリオンスターズ
創設年度 2006年
所属リーグ

ベースボール・チャレンジ・リーグ(西地区)

歴代チーム名
  • 石川ミリオンスターズ(2007年 - )
本拠地
なし(主たるホーム試合開催野球場は金沢市民野球場
永久欠番

10[1] 12 34

獲得タイトル
独立リーググランドチャンピオン(2回)

2011、2013

リーグ優勝(4回)

2007、2010、2011、2013

タイトル

地区年間優勝(6回)
地区優勝(9回)

優勝年度

地区年間優勝:2009、2010、2011、2013、2014、2016
地区優勝:2009前後、2010前、2011前、2012前、2013前、2014後、2016前後

成績(タイトル以外)
球団組織
監督 渡辺正人
株式会社石川ミリオンスターズ
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
920-0376
石川県金沢市福増町38街区21番
設立 2006年(平成18年)10月11日
業種 サービス業
事業内容 野球の興行
代表者 代表取締役社長 端保聡
資本金 9,200万円
主要株主 北國新聞社、北陸放送テレビ金沢金沢信用金庫のと共栄信用金庫他法人55社、個人17名
外部リンク 石川ミリオンスターズ
テンプレートを表示

目次

概要編集

チーム名は石川県を象徴する「加賀百万石」(百万=ミリオン・million)にちなんでいる[2]。チームカラーは紺色(日本海の色)[2]

リーグが6球団制だった2008年から2014年までは北陸地区、8球団制となった2015年からは西地区に属する。

本拠地は定めていないが、当初は金沢市内の石川県立野球場を主に使用していた。2010年代後半には、同じ金沢市の金沢市民野球場が開催試合数は最多(2015年は36試合中21試合、2016年は37試合中24試合)で主たる開催球場となっている(石川県立野球場はそれぞれ9試合、7試合)。グランドチャンピオンシップを含むポストシーズンゲームは2012年まではすべて石川県立野球場だったが、2013年は地区チャンピオンシップが石川県立野球場、リーグチャンピオンシップが小松市小松運動公園末広野球場(通称・弁慶スタジアム)、グランドチャンピオンシップが金沢市民球場に分散され、2014年以降はすべてのポストシーズンゲームを金沢市民野球場で実施している。なお、弁慶スタジアムでの公式戦は2008年から開催されている。

それ以外では加賀市の中央公園野球場・七尾市七尾城山野球場珠洲市の珠洲市営野球場でも主催試合が開催されている。2015年には能美市の合併・市制施行10周年の記念連携事業として、能美市寺井野球場で1試合が開催され[3]、2016年にも1試合が開催された[4]

ユニフォームの胸部は当初より自球団名であった(発足当時はスポンサーロゴなどが入った球団が多かった)。

歴史編集

2007年まで編集

2008年編集

  • 2008年7月13日 - 2008年前期終了。15勝14敗7分で勝率.517、北陸地区2位。
  • 2008年9月29日 - 2008年後期終了 16勝16敗4分で勝率.500 北陸地区2位。年間勝率2位となり、地区チャンピオンシップに進む。
  • 2008年10月3日 - 北陸地区前後期優勝の富山との間で行われた地区チャンピオンシップに1勝1敗で敗退(1敗した時点で敗退)。

2009年編集

  • 2009年6月30日 - 前期最終となる信濃グランセローズ戦に勝利し、北陸地区前期優勝。地区・2シーズン制導入後初の半期優勝。
  • 2009年9月21日 - 福井との後期11回戦に勝利し、後期優勝を達成、前後期を連覇。
  • 2009年9月28日 - 地区勝率2位の富山との間で行われた地区チャンピオンシップに1勝2敗で勝ち、初の北陸地区優勝達成。
  • 2009年10月8日 - 金森栄治監督の今シーズン限りでの退任を発表。
  • 2009年10月11日 - 群馬ダイヤモンドペガサスとの間で行われた年間チャンピオンシップに1勝3敗で敗退。

2010年編集

  • 2010年6月27日 - 福井ミラクルエレファンツとの前期11回戦が引き分けとなり、北陸地区前期優勝。
  • 2010年10月4日 - 後期優勝の福井との間でおこなわれた地区チャンピオンシップに2勝1敗で勝ち、リーグの年間プレーオフ進出を決める。
  • 2010年10月17日 - 上信越地区優勝の群馬との間でおこなわれた年間チャンピオンシップに3勝1敗で勝ち、3年ぶりの年間総合優勝。
  • 2010年10月23日 - 四国・九州アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズとの間でグランドチャンピオンシップを開催。10月31日まで行われ、1勝3敗で敗退。詳細は2010年のグランドチャンピオンシップを参照。

2011年編集

2012年編集

2013年編集

  • 2013年6月30日 - 4年連続となる北陸地区前期優勝を達成[11]
  • 2013年10月1日 - 後期優勝の福井と対戦した地区チャンピオンシップに2勝1敗1分で勝利し、地区年間優勝[12]
  • 2013年10月13日 - 上信越地区優勝の新潟との年間チャンピオンシップに3勝0敗で勝利し、2年ぶりとなる年間総合優勝を達成。
  • 2013年10月27日 - 四国アイランドリーグplus・徳島とのグランドチャンピオンシップに3勝1敗で勝利し、2年ぶり2度目の優勝を達成。

2014年編集

  • 2014年9月11日 - 北陸地区後期優勝を達成[13]。半期優勝は3期ぶりとなる。
  • 2014年9月13日 - 石川県立野球場で開催された福井戦に、タレントの明石家さんまが「1日コーチ」として参加、1万5877人の観客が集まり、国内独立リーグ観客動員数の最多記録を更新した[14]
  • 2014年9月24日 - 前期優勝の富山との間でおこなわれた地区チャンピオンシップに引き分け、対戦成績が2勝2敗1分のタイとなったがリーグ規定(シーズンの直接対戦成績優位)により地区優勝が決定[15]
  • 2014年9月30日 - 上信越地区優勝の群馬との年間チャンピオンシップに2勝3敗で敗退[16]
  • 2014年10月11日 - 森慎二監督の退任を発表[17]

2015年編集

  • 2015年2月8日 - 監督に千葉ロッテマリーンズにも在籍経験のあるフリオ・フランコ、ヘッドコーチに信濃コーチの経歴もある渡辺正人の就任を発表[18]
  • 2015年9月16日 - リーグの公式戦全日程終了。失策がリーグワーストになるなど低迷、前後期とも3位に終わり、2シーズン制導入以来の地区チャンピオンシップ連続出場が7年で途絶える[19]
  • 2015年10月26日 - フランコ監督の退任と、渡辺ヘッドコーチの監督就任を発表[20]

2016年編集

  • 2016年6月19日 - 西地区の前期優勝を達成[21]。半期優勝は2014年後期以来。
  • 2016年9月4日 - 西地区で後期優勝し、2009年以来となる前後期連覇を達成[22]
  • 2016年9月20日 - 西地区の地区チャンピオンシップに優勝し、2年ぶりとなる地区優勝を達成。年間勝率2位の福井との地区チャンピオンシップは福井の2勝0敗で第3戦を残していたが、この日の第3戦が雨天中止となり、予備日を使い尽くしていたことから「年間勝率2位チームの優勝は3勝0敗の場合」というリーグ規定に基づき、石川の優勝となった[23]
  • 2016年9月25日 - 群馬ダイヤモンドペガサスとの間で行われた年間チャンピオンシップに1勝3敗で敗退。
  • 2016年12月14日 - この年まで投手として現役生活を送っていた北海道日本ハムファイターズ職員の武田勝が、翌2017年1月1日付で同球団から派遣されることを発表。派遣期間は1年間で、「総合コーチ」として選手の指導に当たるかたわら、「Vice President(ヴァイス プレジデント)」という肩書きで経営・編成・営業などのフロント業務にも携わる[24]

2017年編集

  • 2017年9月2日 - 元監督兼選手で6月に急逝した森慎二の追悼試合が開催され、全選手が森が使用していた背番号34を着用した[25]。試合終了後、石川球団は森の付けていた背番号34を永久欠番とした[26]

成績編集

シーズン編集

年度 監督 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差 打率 防御率 本塁打
2007 金森栄治 1 72 43 22 7 .662 ※2.0 .266(4位) 3.02(1位) 12(4位)
2008 2 36 15 14 7 .517 1.5 .250(4位) 2.34(1位) 12(5位)
2 36 16 16 4 .500 2.0
2009 1 36 21 13 2 .618 ※0.0 .259(5位) 2.62(2位) 28(4位)
1 36 21 15 0 .600 ※4.0
2010 森慎二 1 36 20 13 3 .606 ※3.0 .256(4位) 2.88(1位) 18(4位)
2 36 18 16 2 .529 0.5
2011 1 36 14 16 6 .467 ※0.5 .246(6位) 3.79(5位) 25(4位)
2 36 15 17 4 .469 2.0
2012 1 36 21 12 3 .636 ※4.0 -- -- --
3 36 13 22 1 .371 4.0
2013 1 36 19 14 3 .576 ※0.0 -- -- --
3 36 15 21 0 .417 3.5
2014 3 36 14 22 0 .389 2.0 -- -- --
1 36 17 16 3 .515 ※3.5
2015 フリオ・フランコ 3 37 16 19 2 .457 5.0 .241(8位) 4.15(6位) 22(6位)
3 35 15 19 1 .441 5.0
2016 渡辺正人 1 36 20 12 4 .625 ※1.0 .279(2位) 3.87(5位) 40(3位)
1 36 21 14 1 .600 ※5.0
2017 5 35 10 22 3 .313 10.5 .259(8位) 5.61(9位) 46(4位)
4 36 12 22 4 .353 13.0
  • 2008年以降の順位は地区(2014年までは北陸地区、2015年以降は西地区)での順位、打率・防御率・本塁打はBCリーグ総合での順位。
  • 優勝したシーズンのゲーム差は2位チームとのゲーム差を表記。
  • 金地はBCリーグ優勝、銀地は地区優勝。

地区チャンピオンシップ編集

※2014年のみ全5戦(3勝)制、他は全3戦(2勝)制。

  • 2008年 - 1勝1敗(対戦は富山。富山は前後期制覇のため、1勝で地区年間優勝)
  • 2009年 - 地区年間優勝(1勝2敗:対戦は富山。前後期制覇のため、1勝で地区年間優勝)
  • 2010年 - 地区年間優勝(2勝1敗:対戦は福井)
  • 2011年 - 地区年間優勝(2勝0敗:対戦は福井)
  • 2012年 - 1分2敗(対戦は福井)
  • 2013年 - 地区年間優勝(2勝1敗1分:対戦は福井)
  • 2014年 - 地区年間優勝(2勝2敗2分:対戦は富山。規定により、シーズン対戦成績の優劣で決定)
  • 2016年 - 地区年間優勝(0勝2敗:対戦は福井。第3戦が中止となったため、規定により優勝決定)

リーグチャンピオンシップ編集

  • 2009年 - 1勝2敗(対戦は群馬)
  • 2010年 - 総合優勝(3勝1敗:対戦は群馬)
  • 2011年 - 総合優勝(3勝1敗:対戦は新潟)
  • 2013年 - 総合優勝(3勝0敗:対戦は新潟)
  • 2014年 - 2勝3敗(対戦は群馬)
  • 2016年 - 1勝3敗(対戦は群馬)

グランドチャンピオンシップ編集

  • 2007年 - 1勝3敗(対戦は香川)
  • 2010年 - 1勝3敗(対戦は香川)
  • 2011年 - 優勝(3勝0敗:対戦は徳島)
  • 2013年 - 優勝(3勝1敗:対戦は徳島)

チームの特徴編集

2009年に投手コーチ兼任で入団した森慎二は、2010年の監督就任に伴いいったん引退したが、2013年のシーズン途中に現役に復帰した[27]。同じ年に木田優夫クリス・カーターが入団していたため、元MLB所属選手が3人選手登録されていた。

第3回WBC出場者では、中国代表のドン・ウェイ(2009年所属)、コロンビア代表のマービン・ベガ(2012年所属)、チェコ代表のヤコブ・スラデック(2012年所属)の3選手に当チームへの在籍経験があった。

チームスタッフ編集

選手・スタッフについては石川ミリオンスターズの選手一覧を参照。

永久欠番編集

※球団独自指定のもの

  • 12 - 木田優夫(投手・ゼネラルマネージャー)選手として独立リーグ最多登板、独立リーグ日本一に貢献。
  • 34 - 森慎二(投手・コーチ・監督) 監督として初のグランドチャンピオンシップ制覇を達成。2017年の没後に決定された。

マスコットキャラクター編集

「スタ坊」と木田優夫デザインの「タン坊」である[2]

応援スタイル編集

公式私設応援団「全国石川ミリオンスターズ応援団」のリードで、コール(リード含めて4回コール)に引き続きトランペットを用いた応援歌が演奏される。 選手別のヒッティングマーチを歌いながらメガホンなどを叩くスタイルとなっている。2007年から現在に至るまで選手別応援歌は他の楽曲からの流用が多く、2012年からは「百万石音頭」、「希空〜まれぞら〜」など石川県出身歌手や石川県由来の楽曲を積極的に採用している。7回にはメジャーリーグ同様「私を野球に連れてって」、8回攻撃開始時にはニール・ダイアモンドの「Sweet Caroline」(ボストン・レッドソックスニューヨーク・メッツワシントン・ナショナルズその他北米スポーツからの流用)を歌唱する事が恒例となっている。得点時には場内BGMのZombie Nation「Kernkraft 400」(サンフランシスコ・ジャイアンツNFL、その他北米スポーツからの流用)に合わせてタオルを回す。

応援歌・テーマソング編集

  • 一番星(堀夏奈子withジェネレーション) - 公式応援歌

スポンサー編集

ユニフォームスポンサー編集

また、スポンサーではないが、リーグ戦開幕直前(2007年3月25日)に地元で発生した能登半島地震復興を応援して、胸上部に「がんばろう能登」のワッペンが付く。

関連番組編集

現在放送中の番組編集

過去に放送された番組編集

  • 石川ミリオンスターズ きらっと通信 - エフエム石川 金曜13:40(『FROM K!』内2007年〜2012年)
  • 石川ミリオンスターズ きらっと通信 - エフエム石川 木曜15:20(『Afternoon cruise』内2012年)

脚注編集

  1. ^ リーグによる「MIKITO AED PROJECT[1]」の一環として全球団共通に指定。
  2. ^ a b c チーム情報 - 石川ミリオンスターズ
  3. ^ 広報能美 2015年8月号(PDFファイル)
  4. ^ 石川ミリオンスターズ VS 福島ホープス - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2016年7月2日)
  5. ^ BCリーグ北陸地区 石川が前期優勝スポーツニッポン2011年6月26日配信
  6. ^ BCリーグ 石川、新潟が地区優勝スポーツニッポン2011年10月2日配信
  7. ^ 石川がBCリーグ連覇 徳島とのグランドCへスポーツニッポン2011年10月16日配信
  8. ^ 石川が3連勝で初優勝 野球独立リーグスポーツニッポン2011年10月29日配信
  9. ^ 佐野慈紀twitter - 2012年3月14日
  10. ^ 福井・酒井忠晴監督「前期に出た成果と課題」 - BCリーグ戦記第123回(SPORTS COMMUNICATIONS 2012年6月27日)
  11. ^ “BCリーグ 石川 北陸地区前期優勝”. スポーツニッポン. (2013年7月1日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/07/01/kiji/K20130701006124810.html 
  12. ^ “エレファンツ、地区優勝逃す 石川に2-7”. 福井新聞. (2013年10月1日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/m_elephants/46011.html 2016年9月10日閲覧。 
  13. ^ 石川が後期優勝 BCリーグ北陸地区スポーツニッポン2014年9月11日配信
  14. ^ さんま効果 独立L史上最多動員記録 - デイリースポーツ 2014年9月13日
  15. ^ BCリーグ 上信越地区は群馬と北陸地区は石川が地区優勝 - スポニチアネックス2014年9月24日
  16. ^ BCリーグ優勝は群馬! 独立リーグ王座かけ四国・徳島と対戦へ - Yahoo!ニュース2014年10月1日
  17. ^ 森 慎二監督 退任に関する記者会見のお知らせ石川球団公式サイト2014年10月11日配信
  18. ^ 監督・ヘッドコーチ就任決定 及び、就任記者会見のお知らせ”. 石川ミリオンスターズ 公式ページ (2015年2月8日). 2015年2月8日閲覧。
  19. ^ “BC石川、最終戦で西地区前期V…元ロッテ渡辺監督が宙舞った!”. スポーツ報知. (2016年6月19日). http://www.hochi.co.jp/baseball/etc/20160619-OHT1T50270.html 2016年9月10日閲覧。 
  20. ^ 【BCリーグ】石川、フランコ監督後任に渡辺ヘッド「熱い背中を見せたい」”. スポーツ報知 (2015年10月26日). 2015年10月26日閲覧。
  21. ^ “石川)ミリスタ、西地区で前期優勝 野球のBCリーグ”. 朝日新聞. (2016年6月20日). http://www.asahi.com/articles/ASJ6M63BCJ6MPJLB00H.html 2016年7月2日閲覧。 
  22. ^ “石川ミリスタが後期もV BCリーグ西地区”. 北國新聞. (2016年9月5日). http://www.hokkoku.co.jp/subpage/LS20160905601.htm 2016年9月10日閲覧。 
  23. ^ “エレファンツ、雨天中止で敗退 石川V、CS最終戦”. 福井新聞. (2016年9月20日). http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/m_elephants/105022.html 2016年9月22日閲覧。 
  24. ^ “武田勝VicePresident(ヴァイス プレジデント)就任のお知らせ”. 石川ミリオンスターズ. (2016年12月14日). http://www.m-stars-s.jp/news/2016/12/14/2933 2016年12月15日閲覧。 
  25. ^ “きょうミリスタ元監督・森氏の追悼試合 球団社長ら全力プレー誓う”. 北國新聞. (2017年9月2日). http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20170902104.htm 2017年9月3日閲覧。 
  26. ^ 2017年9月2日 - 石川ミリオンスターズ公式twitter
  27. ^ BCリーグ 石川・森慎二監督、7年ぶりの現役復帰!監督と兼任!! - 独立リーグドットコム(2013年6月8日)

関連項目編集

外部リンク編集