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石川 寛美(いしかわ ひろみ、1961年11月12日[1] - )は、日本声優舞台女優東京都出身[1]。身長152cm、血液型はO型[1]雙葉高等学校[1]明治大学文学部卒業[1]81プロデュース所属[2]。舞台女優としては、テアトル・エコーを経て演劇集団キャラメルボックスに所属。

いしかわ ひろみ
石川 寛美
プロフィール
性別 女性
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 (1961-11-12) 1961年11月12日(57歳)
血液型 O型
身長 152cm
職業 声優舞台女優
事務所 81プロデュース
演劇集団キャラメルボックス
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

経歴編集

高校時代(本人曰く「一番多感な頃」)、小劇団の舞台を見て感動。「見るだけはじゃなく自分もやりたいなあ」と思い、明治大学時代に学生劇団に入団。学科も演劇学を専攻。以後舞台女優として活動を続ける傍ら、声優業も始める[3]

出演編集

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ編集

1991年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2008年
2010年

劇場アニメ編集

OVA編集

1987年
1989年
1995年
1996年

ゲーム編集

1996年
1998年
1999年
2000年
2007年

ドラマCD編集

ラジオドラマ編集

吹き替え編集

映画編集

ドラマ編集

アニメ編集

舞台編集

演劇集団キャラメルボックス編集

太字は主演作品

  • 『ナツヤスミ語辞典』(1989年・1991年、ヤンマ)
  • サンタクロースが歌ってくれた』(1989年・1992年、すずこ/2010年、奥様)
  • 広くてすてきな宇宙じゃないか(1990年・1992年・1999年、クリコ/| 2012年、おばあちゃん)
  • 『ディアフレンズ・ジェントルハーツ』(1990年、なつめ)
  • 『不思議なクリスマスのつくりかた』(1990年、マーシー)
  • 『ブリザード・ミュージック』(1991年、清子)
  • 嵐になるまで待って』(1993年、チカ)
  • 『シアターエクスプレス96"やまびこ67号、応答せよ!"』(1996年、吉田)
  • 『ケンジ先生』(1996年、おばあちゃん)
  • 『怪傑三太丸』(1999年、トント)
  • 賢治島探検記』(2006年・2011年)
  • 『僕の大好きなペリクリーズ』(2008年、王女/リコリダ/おかみ)
  • 銀河旋律』(2011年、アリマ) - 大森美紀子伊藤ひろみとトリプルキャスト
  • 飛ぶ教室』(2011年、ケストナーの母/フリドリン/マルチンの母)
  • 『ジャングル・ジャンクション』(2013年、シシド博士)
  • 『太陽の棘 彼はなぜ彼女を残して旅立ったのだろう』(2014年、水田陽子)
  • 『BREATH』(2015年、松山時枝) - Greenキャスト
  • 『彼は波の音がする』(2016年、道成寺澄子) - 小林春世とダブルキャスト
  • 『彼女は雨の音がする』(2016年、道成寺澄子) - 小林春世とダブルキャスト
  • スロウハイツの神様』(2017年、赤羽滋子)

BOOWHOWOOL編集

  • 『おれたちともだち』(2012年)
  • 『おれたちともだち その2』(2013年)
  • 『こんにちは アンデルセンさん』(2014年)
  • 『たっくんの出会った鬼』(2015年)
  • 『ぐりっぐるっぐらっ』(2017年)

テアトル・エコー編集

その他編集

ラジオ編集

CM編集

その他編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e 石川寛美 / Hiromi Ishikawa”. 2012年11月8日閲覧。
  2. ^ 石川 寛美”. 81プロデュース. 2018年4月21日閲覧。
  3. ^ 山平松夫編「熱烈的声優追跡団 カゲキにあっぴ〜る!! 第14回 石川寛美」『アニメージュ 1995年3月号』徳間書店、平成7年(1995年)3月10日、雑誌01577-3、62頁。
  4. ^ トラップ一家物語”. 日本アニメーション. 2016年5月18日閲覧。

外部リンク編集