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石川 星太郎(いしかわ せいたろう、1985年5月27日 - )は、東京都三鷹市生まれの日本指揮者[1]

石川 星太郎
生誕 (1985-05-27) 1985年5月27日(34歳)
出身地 東京都三鷹市
学歴 東京藝術大学音楽学部指揮科
ロベルト・シューマン音楽大学指揮科
ジャンル クラシック
職業 指揮者
活動期間 2009 -

略歴編集

東京都三鷹市に生まれ、啓明学園中学校・高等学校[2]NHK学園高等学校[2]を経て東京藝術大学音楽学部指揮科、ロベルト・シューマン音楽大学指揮科を卒業[1]2009年11月に「東京私的演奏協会」を立ち上げ、2011年9月まで主宰した[3]。2011年および2012年ロームミュージックファンデーション奨学生[4]ゲルハルト・ボッセのアシスタント指揮者となり、ポッセ死去の2013年以降は後任として神戸市室内合奏団の定期演奏会の指揮者を務めている[5]

2015年1月にソウルで日韓国交正常化50周年記念演奏会で日韓の合同オーケストラと共演[6][7]。同年6月には第10回読響カレッジでの指揮者を務めた[8]2017年3月に「つながる心、つながる力 みんなでつくる復興コンサート2017 supported by KDDI」[9]で指揮者に選ばれ仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。2018年6月にはハンブルク州立歌劇場ペーター・ルジツカ英語版の新作オペラ『ベンヤミン』世界初演の副指揮者を務めた[10][11]

これまで、指揮田中良和ハンス=マルティン・シュナイト、ゲルハルト・ボッセ、リューディガー・ボーンに、ピアノ林達也ユーラ・マルグリスドイツ語版に、コレペティトゥールをゲルハルト・ミヒャルスキにそれぞれ師事している[1]

受賞歴編集

  • 2008年 東京芸術大学でアカンサス音楽賞受賞[1]
  • 2016年 第1回フェリックス・メンデルスゾーン国際指揮者コンクールにおいて第2位入賞[12]

脚注編集

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  1. ^ a b c d 石川星太郎 PROFILE - プロースト交響楽団”. プロースト交響楽団 オフィシャルサイト. プロースト交響楽団 (2019年5月). 2019年5月9日閲覧。
  2. ^ a b 職歴と学歴 - 石川星太郎”. 石川星太郎 Facebook. 2019年5月18日閲覧。
  3. ^ 東京私的演奏協会”. 2019年4月8日閲覧。
  4. ^ これまでの奨学生のご紹介 | ローム ミュージック ファンデーション”. 2019年4月8日閲覧。
  5. ^ 読響シンフォニックライブ”. www.ntv.co.jp. 2019年4月13日閲覧。
  6. ^ 「日韓の調和」願い協演/国交50年、合同オーケストラ | 四国新聞”. 2019年4月8日閲覧。
  7. ^ (@ソウル)日韓国交50年、文化からのスタート | 朝日新聞デジタル(Webアーカイブ)”. 2019年4月9日閲覧。
  8. ^ 明日19日、期待の新鋭・石川星太郎が、「新世界から」を披露へ! | ニュース | 読売日本交響楽団”. yomikyo.or.jp. 2019年4月13日閲覧。
  9. ^ 第12回「指揮者は石川星太郎さんに決定!次はゲスト/ソリストをお願いします!」”. 2019年4月8日閲覧。
  10. ^ JÜRGEN KESTING (2018年6月6日). “Gehetzt, doch nicht ohne Hoffnung - Peter Ruzickas Oper über Walter Benjamin in Hamburg” (ドイツ語). Frankfurter Allgemeine Zeitung. https://www.faz.net/aktuell/feuilleton/buehne-und-konzert/peter-ruzickas-oper-ueber-walter-benjamin-in-hamburg-15622606.html 2019年5月18日閲覧。 
  11. ^ BENJAMIN | Staatsoper Hamburg”. 2019年4月8日閲覧。
  12. ^ RESULTS | Felix Mendelssohn Conducting Competition”. 2019年4月8日閲覧。

関連項目編集