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石川護国神社(いしかわごこくじんじゃ)は、石川県金沢市にある神社護国神社)である。市街地中心部の兼六園の隣にある。石川県内でも最大規模の面積を誇る神社である。

石川護国神社
拝殿
所在地 石川県金沢市石引4-18-1
位置 北緯36度33分33.59秒
東経136度39分50.17秒
座標: 北緯36度33分33.59秒 東経136度39分50.17秒
主祭神 石川県関連の国事殉難者
社格 内務大臣指定護国神社・別表神社
創建 明治3年(1870年)
地図
石川護国神社の位置(金沢市内)
石川護国神社
石川護国神社
石川護国神社の位置(石川県内)
石川護国神社
石川護国神社
石川護国神社の位置(日本内)
石川護国神社
石川護国神社
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概要編集

戊辰戦争で戦死した水野徳三郎寛友ほか加賀藩の107人の霊を祀るため、明治3年(1870年)に加賀藩14代藩主前田慶寧が創建した招魂社にはじまる。当時は卯辰山にあったが、境内が狭く式典を行うのが困難であったため、昭和10年(1935年)、現在地である旧陸軍小立野練兵場の一角に遷座した。昭和14年(1939年)、石川護国神社に改称した。

大東亜聖戦大碑編集

平成12年(2000年8月4日、境内の参道に大東亜聖戦大碑が建立された。平成22年(2010年10月11日、「輝く天命戦の真実を知れ」と題する副碑の落慶記念式典が催された。

外部リンク編集