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経歴編集

小学生時代は内向的で休み時間もお絵かきをしていたが、生で見たプロレスの試合に魅了され中学では柔道部に入部、プロレスラーの道を目指すようになる。[1]

闘龍門編集

2002年に闘龍門に応募し、9期生となる。石森は元々メキシコに行きたいという願望があり、その手段としてウルティモ・ドラゴンジムに入ろうとした。そこでまず神戸の闘龍門に入って練習を積んでからメキシコに渡ろうと計画していたが資金がなく行けなかった。しかし当時の闘龍門校長(ウルティモ・ドラゴン)が石森を特待生として迎え、渡航費は石森が出して学費を免除される形でメキシコメキシコへと渡れることとなった。[2]

2002年5月11日、メキシコ・アレナ・コリセオでの対橋本史之戦でデビュー。8分47秒、エビ固めで敗れる[3] 闘龍門でデビューした時にウルティモ・ドラゴンが許可しなかった為、マスクマンにはなれなかった。[4]

メキシコでの活動後、2003年1月19日、東京ドームで開催されたファンタジーファイトWRESTLE-1 IIへの出場(第2試合 ミラノコレクションA.T.、YOSSINO、コンドッティ修司(現:近藤修司) vs アンソニー・W・森、ヘンリーIII世菅原、石森太ニ戦)で日本デビュー、コンドッティ修司から高速ウラカン・ラナで3カウントを奪い関係者から前評判通りの高い評価を得た。[5]

闘龍門X時代は佐藤秀(現:バラモン・シュウ)、佐藤恵(現:バラモン・ケイ)と共に「セーラー・ボーイズ」というユニットで活動していた。5月11日メキシコで行われたUWA世界ウェルター級王座決定戦でスペル・クレイジーを破り、第33代王者となる。デビューしてちょうど1年で初戴冠した。[6]

2004年、DRAGON GATEの旗揚げ時は合流せず闘龍門に残り、新日本プロレスみちのくプロレスに参戦。

2005年、Dragondoorへ合流して同団体のエース候補となった。2005年7月からは全日本プロレスへの参戦を果たした。

2006年、ElDoradoのエースとして期待されていたが5月17日のElDorado渋谷club asia大会を最後に退団を発表した。

プロレスリング・ノア編集

2006年4月23日プロレスリング・ノア日本武道館大会では、ノア初参戦にしてKENTAの持つGHCジュニアヘビー級王座に挑戦して王座獲得はならなかったものの、以後はノアヘレギュラー参戦することになった。当初はノアへはスポット参戦であったが、ノア以外の試合数も少なければ練習する場所もない状態で、ここでやっていくしかないと覚悟を決め地方大会にも参加、2006年7月シリーズより全戦参加した。[7]ノア道場で練習しており、セコンドに付くなどノアの若手ブランド大会であるプロレスリング・セムにも参加し長らく準所属状態になっていたが、2008年1月から正式にノア所属選手となった。[8]

2007年初夏頃からKENTAとタッグを組むようになり、KENTAがジュニアヘビー級戦線の活発化のために提唱し実現したノア初のジュニアタッグリーグ戦(日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦)に参戦。ジュニアヘビー級タッグ王者の鼓太郎&リッキー・マルビンの他、ROHの強豪タッグチーム:ブリスコ・ブラザーズや、丸藤がDDTプロレスリング飯伏幸太と組んで参戦したことにより大成功を収めた上、王者チームを差し置いて最終戦で丸藤・飯伏組を破り優勝をも果たした。[9] 8月31日にはジュニアタッグリーグ優勝の勢いを駆ってGHCジュニアヘビー級タッグ王座(王者:リッキー・マルビン、鈴木鼓太郎)に挑戦するも敗北。[10]

2008年3月20日、DRAGON GATE大田区体育館大会にて鷹木信悟&B×Bハルク組からGHCジュニアヘビー級タッグ王座を奪取(パートナーはKENTA)。第9代王者チームとなった。[11]

2009年3月、TBS番組「SASUKE」に出場するも1stステージのジャンピングスパイダーでリタイアとなった。[12]

2009年6月、KENTAと訣別しヒールターン、6月4日から新たに金丸義信とタッグを結成する。[13]コスチュームも黄色から赤に変更し、ワイルドな風貌へイメージチェンジを図ったが結局は再びKENTAとタッグを組むことになり、元の鞘に収まった(三沢光晴の事故死によるカード再編成のため)。[14] また、レスラー活動と並行してボディビルダー山本義徳の師事の元、ボディビルの大会出場を目指し肉体のビルドアップに励む。7月26日、横田基地で行なわれた「セントラル・ジャパン・ボディビルディング・チャンピオンシップス」大会でボディビル初出場を果たし、ライト級で準優勝という結果を残した。[15] 失恋がきっかけでボディビルを始めたが、ボディビルにチャレンジして何か変わりましたか?の質問にはボディビルを初めてから男性ファンは増えたが、女性にはあまりウケが良くなかったと答えている。[16]

2010年2月18日、GHCジュニアヘビー級タッグ王座金丸義信&平柳玄藩組にリッキー・マルビンと挑戦し勝利。第11代GHCジュニアヘビー級タッグ王者となる。[17] 3月28日、金丸義信が持つGHCジュニアヘビー級王座に挑戦するも敗れる。[18] 3月19日にメキシコ・シティでジョー・リーダー&ニチョ・エル・ミジョナリオ組が持つAAA世界タッグチーム王座に森嶋 猛と挑戦。石森がニチョ・エル・ミジョナリオに450°スプラッシュからのエビ固めで勝利。第5代AAA世界タッグチーム王座を戴冠する。[19] 4月10日、平柳玄藩&力皇猛組からAAA世界タッグチーム王座の挑戦を受けるが勝利。[20] 5月23日、青木篤志&潮崎豪組からAAA世界タッグチーム王座の挑戦を受けるも敗北し王座を陥落する。[21] 6月に新日本プロレスで開催されたBEST OF THE SUPER Jr.に出場。準決勝戦(6月13日)でプリンス・デヴィットと対戦。新日本Jr.対ノアJr.という意味も持つ一戦だったが、石森が得意とするパターンを断ち切ったプリンス・デヴィットのブラディ・サンデーに敗れる。[22] 6月26日、FUJITA&NOSAWA論外を相手にGHCジュニアヘビー級タッグ王座の防衛戦を行い勝利。[23] 7月14日、健介オフィスの宮原健斗・中嶋勝彦にGHCジュニアヘビー級タッグ王座の防衛戦を行い、石森が宮原に450°スプラッシュからのエビ固めで勝利。[24] 8月22日、新日本プロレスのタイガーマスク・金本浩二組とGHCジュニア・ヘビー級選手権試合で敗れ王座陥落。[25]

鈴木・青木とANMUを結成編集

2011年4月、KENTA、金丸義信、平柳玄藩の3人が結成した反体制勢力「NO MARCY」に対抗する為に鈴木鼓太郎青木篤志と結託して対抗ユニット「ANMU」を結成してNO MARCYと徹底交戦を繰り広げた。[26]

2011年7月、6人タッグマッチで「左足関節外側側副靭帯損傷」で欠場。ザック・セイバーJr.と出場予定の「第5回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦」を辞退して石森の代わりにKAIENTAI DOJO滝澤大志が出場した。[27]

ANMUを脱退~BRAVEへの加入編集

2012年1月、潮崎豪がANMUに加入するなど同ユニットの勢力が拡大する中、居場所を失ったことを理由にANMUを脱退、丸藤正道杉浦貴の新ユニット「丸藤軍(BRAVE)」に同月29日付けで正式加入する。2月25日後楽園大会、中嶋勝彦が持つGHCジュニアヘビー級王座に石森が挑戦したが右ハイキックで敗れた。[28] 7月29日の浜松大会で、小峠篤司が第6回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦に向けて、タッグパートナーに石森太二を指名。石森がこれに応え、石森の要請により小峠のチーム加入。[29] 9月ツアーで行われた第6回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦には、新たにBRAVEに加わった小峠篤司と新チームを結成して出場。Aブロック1位で決勝戦へ進出。Bブロック1位のZERO1勢・日高郁人&橋本大地を倒して優勝。[30] 試合後、ジュニアタッグへの挑戦を表明し、10月8日BRAVE同士のジュニアタッグ頂上決戦が行われ、王者組が勝利。[31]

GHCジュニアヘビー級王座初戴冠から過去最多となる10度の防衛まで編集

2013年1月27日、大阪ボディーメーカーコロシアム大会で、全日本プロレス・近藤修司に流出していたGHCジュニアヘビー級王座に石森が挑戦し、勝利。同王座を初奪取し第26代GHCジュニアヘビー級王者となる。[32] 3月10日、小峠篤司をレヴォルシオンからのエビ固めで破り初防衛に成功。[33] 3月31日、リッキー・マルビンをレヴォルシオンからのエビ固めで破り2度目の防衛に成功。[34] 4月13日、平柳玄藩をレヴォルシオンからのエビ固めで破り3度目の防衛に成功。[35] 5月17日、みちのくプロレスの野橋太郎をレヴォルシオンからのエビ固めで破り4度目の防衛に成功。[36] 7月7日、スペル・クレイジーをスプラッシュ2連発からの片エビ固めで破り5度目の防衛に成功。[37] 7月ツアーで行われた第7回日テレG+杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦に前年と引き続き小峠と出場。Aブロック1位で決勝戦へ進出。7月28日、Bブロック1位の新日本プロレス勢・獣神サンダー・ライガー&タイガーマスクと対戦。小峠がライガーの雪崩式垂直落下ブレーンバスターからの体固めでフォールを獲られ準優勝に終わる。[38] 8月4日、ザック・セイバーJr.をレヴォルシオンからのエビ固めで破り6度目の防衛に成功。[39] 9月22日、AAAのフェニックスを変型レヴォルシオンからのエビ固めで破り7度目の防衛に成功。[40] 11月2日、原田大輔をレヴォルシオンからのエビ固めで破り8度目の防衛に成功。[41] 12月7日、高岩竜一をレヴォルシオンからの片エビ固めで破り9度目の防衛に成功。[42] 

2014年1月19日、フリーの大原はじめをレヴォルシオンからのエビ固めで破り10度目の防衛に成功。[43] 3月8日、原田大輔の片山ジャーマンスープレックスホールドに敗れ王座を陥落する。[44] 3月8日に原田大輔に敗れるまでの10度のGHCジュニアヘビー級王座防衛は過去最多防衛回数の記録となった。[45]

GHCジュニアヘビー級タッグ王座戦線へ編集

2014年3月21日にザック・セイバーJr. と小川良成が持つGHCジュニアヘビー級タッグ王座に小峠と挑戦。石森が小川を回転片エビ固めに決め勝利。第20代GHCジュニアヘビー級タッグ王者となる。[46] 4月12日、ザック・セイバーJr. &小川良成組とリマッチを行うも敗北。王座から陥落。[47] 7月5日、GHCジュニアヘビー級タッグ王座(王者:ザック・セイバーJr. &小川良成組)に挑戦し、勝利。第22代GHCジュニアヘビー級タッグ王者に返り咲く。[48] 7~8月に行われた第8回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦にGHCジュニアヘビー級タッグ王者組で出場。Bブロック最終戦(8月2日)で原田&ストーム組に敗れ優勝決定戦進出を逃した。[49] 10月12日、大原はじめ&拳王組に敗れて王座を陥落する。[50]

 
2015年9月

2015年12月23日に鈴木軍のタイチを450°スプラッシュからのエビ固めで破り第30代GHCジュニアヘビー級王者となる。[51] 12月24日、丸藤副社長よりノアのユニットを解体する意向が発表されBRAVEも解体。[52]

2016年1月31日に拳王の挑戦を受けるが、450°スプラッシュからのエビ固めで初防衛に成功。[53] 2月24日、金丸義信のタッチアウトからの片エビ固めに敗れ王座を陥落する。[54] 7月から8月にかけて開催された新日本プロレス主催のSUPER J-CUPに出場したが、1回戦(7月20日)で新日本プロレスのKUSHIDAに敗れた。[55]

2017年2月18日にHAYATAとYO-HEYが持つGHCジュニアヘビー級タッグ王座にHi69と挑戦。HAYATAを450°スプラッシュからのエビ固めでおさえ第30代GHCジュニアヘビー級タッグ王座を戴冠する。[56] 3月12日、原田大輔&タダスケ組を相手に初防衛に成功。[57] 4月22日に大原はじめ&熊野 準組戦で2度目の防衛に成功。[58]

2017年6月25日、HAYATAが持つGHCジュニアヘビー級王座に挑戦。450°スプラッシュからの片エビ固めで勝利。第35代GHCジュニアヘビー級王者となる。[59] 7月開催の第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦に出場。7月27日の優勝決定戦でHAYATA&YO-HEI組に敗北。[60] 8月6日、YO-HEYを相手に防衛戦を行い450°スプラッシュからのエビ固めで勝利。初防衛に成功する。[61] 8月26日、HAYATA&YO-HEI組に敗れGHCジュニアヘビー級タッグ王座から陥落。[62] 10月1日、原田大輔に敗れGHCジュニアヘビー級王座から陥落。[63]

2017年よりインパクト・レスリングに参戦。11月5日にタイソン・ダックスを制して、Xディヴィジョン王座を獲得した[64]

2018年1月27日にGHCジュニアヘビー級タッグ王者HAYATA&YO-HEI組にHi69と挑戦し勝利。第32代GHCジュニアヘビー級タッグ王者となる。[65] 3月11日に小川良成&田中稔組の挑戦を受けるも敗れ王座から陥落。[66]

2018年3月12日にプロレスリング・ノアを退団し、フリーとなる[67]。また、Hi69と結成したタッグユニットXXも解散となった。

新日本プロレス編集

5月4日、新日本プロレスのレスリングどんたくにてタマ・トンガに「NEW BONE SOLDIER」としてリングに呼び込まれ登場し、BULLET CLUBのメンバーとなった[68]

8月12日、マーティ・スカル、ニック・ジャクソン、マット・ジャクソンの3人組(BULLET CLUB)が保有していたNEVER無差別級6人タッグ王座にトンガとロアの3人(BULLET CLUB OG)で挑戦、合体攻撃によるチーム力を見せつけ、11分26秒にトンガがスカルをフォールして勝利(記録は体固め)、18代王者となった。試合後、BULLET CLUB ORIGINALがチャンピオンベルトを放り投げる暴挙に出た[69]

9月15日、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー&田口隆祐組を相手に初防衛戦。頭にラグビー仕様のヘッドギアを装着した田口カントクの采配の元、タグチジャパンは王者組を追い詰める。だが、BULLET CLUB OGは相手チームをうまく分断すると、ロアがフィンレーをエイプシットで沈めて防衛に成功した。[70]10.8両国の試合後に石森から新たなメンバーとして加入をアナウンスされたロビー・イーグルスをタッグパートナーに指名し、10月16日から開催されたSUPER Jr.TAGに参加。勝ち点6でリーグを終える[71][72]

2019年1月4日、東京ドーム大会でKUSHIDAが持つIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦。ジュニアの実力者同士の一戦は、互いに一歩も引かぬ好勝負になるが最後は石森がブラディークロスを突き刺し、IWGPジュニアヘビー初戴冠を成し遂げた。[73] 

1月5日、1.4ドームでのナンバーワン・コンテンダー・ガントレットマッチを制した真壁刀義&矢野通&田口隆祐組が挑戦。王者組のチームワークに対し、挑戦者組も“化学反応”で対抗。終盤、なんと裕二郎とオーエンズがBULLET CLUBに加勢し、真壁に集中攻撃。最後はロアがエイプシットで真壁を葬り、防衛に成功。[74] 

1月30日、NEVER無差別級6人タッグ王座に真壁刀義&矢野通&田口隆祐組が挑戦。試合終盤にはファレやジェイが乱入するもオカダ・カズチカと棚橋弘至が排除。混戦模様の中、最後は田口がクロス式のアンクルホールドで石森がギブアップを奪われ王座陥落。[75] 

2月11日、石森が持つIWGPジュニアヘビー級王座に田口隆祐が挑戦。前哨戦では石森の黒歴史とされる『キープオンジャーニー』の振り付けを披露し、精神面から揺さぶりをかけた田口監督だったが、迎えた王座戦では石森自身が『キープ~』の振りを繰り広げ、挑戦者と場内を驚かす。その後、両者は一進一退の攻防を繰り広げ、田口のどどんをしのいだ石森がブラディークロスで激勝。試合後、石森は次期挑戦者として獣神サンダー・ライガーを指名した。[76] 

3月6日、IWGPジュニアヘビー級王座に獣神サンダーライガーが挑戦。前哨戦で石森を圧倒したように、ライガーは場外での垂直落下式ブレーンバスター、落差の大きなライガーボムなど厳しい攻めで王者を追い詰める。しかし、石森も粘り強さを発揮し、最後はYes Lockでライガーからタップアウトをスコア。ジュニアの世界的レジェンドから価値ある勝利を収め、二度目の防衛に成功した。試合後、ドラゴン・リーが次期挑戦者に名乗りを挙げた。[77] 

4月7日、マディソン・スクエア・ガーデンでビッグマッチ『G1 SUPERCARD』(新日本プロレスとROHの共催)が行なわれ第5試合で王者の石森にドラゴン・リー、そしてバンディードが3WAYマッチで挑戦。三者は場内大興奮のハイレベルなつばぜり合いを展開。最後はリーが石森をニーで排除し、バンディードにデスヌカドーラから片エビ固めでフォールを奪い、石森は防衛に失敗。[78] 

5月3日のメインでIWGPジュニアヘビー級王者のドラゴン・リーとリマッチ。(リーは4.6MSGでバンディードと共に石森のIWGPジュニアヘビーに挑戦。バンディードを下して同王座を初奪取するも、直接フォールを奪われていない石森が一騎打ちをアピールし、今回の防衛戦が実現)試合はスピーディー&スリリングな展開となり、両者は持ち味を存分に発揮。場内熱狂の大技の応酬の中、最後はリーのデスヌカドーラからの片エビ固めで敗れる。[79] 

 
2019年11月

6月16日、メインでIWGPジュニアタッグ王座戦として、王者のROPPONGI 3K(SHO&YOH)に石森太二&エル・ファンタズモ組で挑戦。タッグではRPG 3Kに一日の長があるものの、BULLETコンビもインサイドワークを駆使して王者組みを崩しにかかる。終盤、BULLETコンビはダーティーファイトを解禁。ファンタズモがYOHに急所攻撃を見舞うと、石森がサイファーウタキ。そして最後はファンタズモがCRⅡでYOHを沈め、新チャンピオンとなる。[80] 

9月16日、第8試合でザ・バーズ・オブ・プレイ(ウィル・オスプレイ&ロビー・イーグルス)と防衛戦。8.31イギリスでノンタイトル戦ながら石森&ファンタズモ組を下しているザ・バーズ・オブ・プレイは、高度な連携技、華麗なハイフライムーブでBULLET攻略を図るが、王者組も巧みなインサイドワークで応戦し、最後は孤立したイーグルスを、石森のブラディークロスからファンタズモのCRⅡで撃沈。王座初防衛に成功した。[81]

10月16日から開催されたSUPER Jr. TAG LEAGUE 2019にエル・ファンタズモをパートナーとして参戦。石森太二&エル・ファンタズモ組、RPG 3K、エル・デスペラード・金丸義信組の3チームが5勝2敗で公式戦を終了したが、直接対決の勝利により1位は鈴木軍タッグ、2位はRPG 3Kと決定した為、優勝決定戦には進めなかった。[82]

11月3日、SUPER Jr. TAG LEAGUE優勝決定戦に勝利したRPG 3Kをエル・ファンタズモと共に襲撃し、優勝トロフィーを強奪。[83]


得意技編集

ブラディークロス
ハーフハッチの体勢で持ち上げ、自らのヒザを相手の顔面付近に押しつけながら落下していく飛びつき式変型フェースバスター、石森のフリー転向後の必殺技。旧名はブラディー・スロー。
サイファーウタキ
ツームストンパイルドライバーの体勢で捕らえ、相手の足を軸に上半身を跳ね上げ、落下する相手の腹部に両膝を立てる技。
450°スプラッシュ
Yes Lock
通常のクロスフェイスと異なり相手の片方の腕を自分の両足でハンマーロックで固めた状態で顔面を絞め上げる。ラ・ミスティカ式でも繰り出すことがある。ノア時代にジュニア戦線で共に活動していたダニエル・ブライアンから拝借した技。
スライディングジャーマンスープレックス
場外に向いてロープに持たれている相手の股の間をスライディングですり抜けながら相手の胴に手を回して決めるジャーマンスープレックス。
レヴォルシオン
B×BハルクF.T.Xと同型。
エルモシージョ
変型のクロスアーム式パイルドライバー。ノア参戦後に石森が開発した技。
テララーニャ
相手の頭を前方から脇に抱え、相手の腕を捕らえたまま後方に倒れこむ。変形の腕極めDDT
風無双
スーパースターエルボー
フィニッシュとしても使うことがある。石森のオリジナル・エルボードロップ。
トラースキック
バイシクル・キック
アサイDDT
石森の師匠であるウルティモドラゴンの必殺技。石森の場合は、シットダウン式で落とす。

入場曲編集

  • 初代 : STILL IN MY HEART(NAOKI
  • 2代目 : PLAYED ALIVE
  • 3代目 : Mex Style
  • 4代目 : The Beginning(ONE OK ROCK
  • 5代目 : BONE SOLDIER (北村陽之介)

タイトル歴編集

UWA
AAA
インパクト・レスリング
プロレスリング・ノア
新日本プロレス

テレビ出演編集

脚注編集

  1. ^ Date fm - エフエム仙台|Date fm 市政情報発信番組(石巻市・白石市) : トレジャー・シティ たがじょいふる : プロレスリング・ノア 石森選手 登場!”. www.datefm.jp. 2019年12月8日閲覧。
  2. ^ 鈴木健.txt/場外乱闘 番外編 : プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ” (日本語). プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ. 2019年12月8日閲覧。
  3. ^ 週刊プロレスmobileはプロレスのニュース・試合速報を完全網羅!”. wp.bbm-mobile.com. 2019年12月8日閲覧。
  4. ^ 鈴木健.txt/場外乱闘 番外編 : プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ” (日本語). プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ. 2019年12月8日閲覧。
  5. ^ W-1 1/19”. extremeparty.heteml.jp. 2019年12月8日閲覧。
  6. ^ UWA世界ウェルター級選手権 (メキシコ)” (日本語). Wrestling-Titles.com. 2019年12月8日閲覧。
  7. ^ 鈴木健.txt/場外乱闘 番外編 : プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ” (日本語). プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ. 2019年12月8日閲覧。
  8. ^ ノア石森太二が退団 海外見据え「外の世界へ興味」 - プロレス : 日刊スポーツ” (日本語). nikkansports.com. 2019年12月8日閲覧。
  9. ^ プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE” (日本語). プロレスリング・ノア公式サイト. 2019年12月8日閲覧。
  10. ^ プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE” (日本語). プロレスリング・ノア公式サイト. 2019年12月8日閲覧。
  11. ^ DRAGON GATE:ドラゴンゲート公式サイト 試合結果”. www.gaora.co.jp. 2019年12月8日閲覧。
  12. ^ 第22回大会 SASUKE2009春 2009年3月30日放送[TV]にて確認
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  14. ^ プロレスリング・ノア公式サイト | PRO-WRESTLING NOAH OFFICIAL SITE” (日本語). プロレスリング・ノア公式サイト. 2019年12月8日閲覧。
  15. ^ 【石森太二の「TAIJI THE WORLD」第3回】学ぶことが多かったボディビル体験” (日本語). Web Magazine VITUP! [ヴィタップ] (2018年10月1日). 2019年12月8日閲覧。
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  26. ^ 5月開催各大会の見所” (日本語). プロレスリング・ノア公式サイト. 2019年12月8日閲覧。
  27. ^ 石森太二選手欠場のお知らせ” (日本語). プロレスリング・ノア公式サイト. 2019年12月8日閲覧。
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外部リンク編集