メインメニューを開く

石黒 魯平(いしぐろ ろへい、1885年 - 1956年)は、日本の言語学者、博士。駒澤大学教授。「標準語の父」と言われる。

目次

来歴編集

愛知県生まれ。常滑市鈴渓義塾」出身[1]東京帝国大学卒業。のち駒澤大学教授に就任[2]

1956年『「標準語」原論 』で博士号(文学、駒澤大学)を授与される[3]

著書に『リテラリーリーヴス』『音聲學: nichi ei futsu doku』『外国教授原理と方法の研究』『言語学提要』『国語教育の基礎としての言語学』『言語観史論』『英語発達史に拠る単語の覚え方』『音声学通論』『最新英文典講義: 例解詳説 』『標準語の問題』『国語教育の為の音声学』『小春秋: 随筆』など。

著書編集

論文編集

出典編集