神奈川県道・東京都道9号川崎府中線

日本の神奈川県と東京都の道路

神奈川県道・東京都道9号川崎府中線(かながわけんどう・とうきょうとどう9ごう かわさきふちゅうせん)は、神奈川県川崎市川崎区から東京都稲城市を経て府中市に至る県道都道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 9.svg
神奈川県道9号標識
Japanese Route Sign Number 9.svg
東京都道9号標識
神奈川県道9号川崎府中線
東京都道9号川崎府中線
路線延長 20.6 km (実延長)
起点 神奈川県川崎市川崎区
終点 東京都府中市
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0015.svg国道15号
Japanese National Route Sign 0132.svg国道132号
Japanese National Route Sign 0409.svg国道409号
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
Japanese National Route Sign 0246.svg国道246号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
川崎区役所付近(2010年5月8日)
稲城大橋
是政橋
府中本町駅入口交差点
終点、府中市役所前交差点

目次

概要編集

府中市内の旧甲州街道交差点で埼玉県道・東京都道17号所沢府中線に接続しており、どちらも府中街道の通称で事実上ひとつらなりの道路として使われている。都県境から稲城市大丸(おおまる)までは川崎街道とも呼ばれており、東京都の定めた正式な通称は川崎街道である。また、府中市内でも「川崎街道」と呼ばれることがある。

川崎駅前東から東海道本線南河原架道橋附近までは西行きの一方通行であり、東行きは同区間で京急川崎駅前を通る別の道路に誘導される。府中街道の起点を示す標識は、西行き車線では南河原架道橋へ下る坂の途中に、東行き車線では幸町交差点附近に建てられている。このほか、架道橋南側で西行きと東行きの車線が分離する地点に建つ柱にも「府中街道」の表示がある。

路線データ編集

  • 起点:神奈川県川崎市川崎区・国道15号交点(宮前町交差点)
  • 終点:東京都府中市宮西町・東京都道229号府中調布線交点(府中市役所前交差点)
  • 路線延長
    • 川崎市区間 10,318 m(実延長、2013年4月1日現在)[1]
    • 東京都区間 10,291 m(実延長、2013年4月1日現在)[2]
  • google マップ

路線状況編集

通称編集

  • 市役所通り(宮前町交差点 - 川崎駅前東交差点)
  • 府中街道(東海道本線南河原架道橋南側 - 東京都道18号府中町田線交点)
  • 川崎街道(東京都・神奈川県境 - 大丸(おおまる)交差点)

バイパス編集

 
是政交番前交差点

このほか、府中市・調布市境から稲城大橋入口交差点までの中央自動車道沿いの道が東京都道9号に指定されている。

重複区間編集

橋梁編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

本線
(幸町交番前交差点 - 溝口交差点まで国道409号と重複。重複区間は省略)
バイパス

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 川崎市道路統計書―平成25年4月1日現在―』(PDF) 川崎市建設緑政局道路管理部管理課、2013年11月、12頁。2014年8月23日閲覧。 このほか、川崎市内における国道409号などとの重複区間の延長は11,552 mである。
  2. ^ 『東京都道路現況調書 平成25年度』 東京都建設局道路管理課、2014年1月、80頁。

関連項目編集

外部リンク編集