神戸三田国際公園都市(こうべさんだこくさいこうえんとし)は、兵庫県都市再生機構が主体となり、三田市の南西部から神戸市北区北東部一帯の丘陵地に住宅と産業を集積させ、職住接近による21世紀型の複合機能都市として計画された都市開発事業である。

概要編集

開発面積は約2,100ヘクタール、計画人口は14万人に及ぶ。三田市域の宅地造成事業3開発区域、工業団地造成事業2開発区域、神戸市域の宅地造成事業3開発区域、工業団地造成事業1開発区域を合わせた9開発区域を有する。このうち三田市域の開発は北摂三田ニュータウン、神戸市域の開発は神戸リサーチパークと称される。

開発区域

ニュータウン 開発区域名 開発面積(ha) 計画人口 所属自治体 事業主体
北摂三田ニュータウン フラワータウン 337 34,000 三田市 兵庫県
カルチャータウン 150 6,000 三田市 兵庫県
ウッディタウン 598 48,000 三田市 都市再生機構
北摂三田テクノパーク 136 - 三田市 都市再生機構
北摂三田第2テクノパーク 97 - 三田市 大和ハウス工業
藤原台 281 26,600 神戸市北区 都市再生機構
神戸リサーチパーク 鹿の子台 221 15,100 神戸市北区 都市再生機構
上津台 173 12,000 神戸市北区 都市再生機構
赤松台 104 神戸市北区 都市再生機構
合計 2,097 141,700

歴史編集

交通編集

鉄道
バス
道路

関連項目編集