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神戸国際ギャング』(こうべこくさいギャング)は、1975年10月14日東映で公開された日本映画高倉健の東映専属俳優としての最後の出演作であり、高倉と菅原文太が共演した最後の映画作品でもある。

神戸国際ギャング
監督 田中登
脚本 松本功
山本英明
製作 俊藤浩滋
三村敬三
橋本慶一
出演者 高倉健
真木洋子
夏八木勲
丹波哲郎
菅原文太
音楽 青山八郎
撮影 赤塚滋
編集 市田勇
製作会社 東映京都撮影所
配給 東映
公開 日本の旗 1975年10月14日
上映時間 98分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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目次

概要編集

東映のプロデューサー・俊藤浩滋の盟友、ボンノこと菅谷政雄をモデルにした作品である。

この映画での濡場シーンで高倉は俊藤にカットして欲しいと頼んだが、入れたために高倉は東映を去った。この映画以降、高倉と菅原は共演していない。

ちなみに予告編には、本作のBGMと「暴力金脈」と「三代目襲名」と「まむしと青大将」のBGMの一部が使われており、特報には「脱獄広島殺人囚」、「暴力金脈」、「ジーンズブルース 明日なき無頼派」のBGMの一部と、「県警対組織暴力」の映像の一部が使われている。

スタッフ編集

キャスト編集

同時上映編集

外部リンク編集