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神戸市教育委員会(こうべしきょういくいいんかい)は、兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1、神戸市役所3号館8階に拠点を置く、神戸市の組織。神戸市内の教育に関連した調査などを行う行政委員会である。

Flag of Kobe.svg 神戸市の行政官庁
神戸市教育委員会
役職
教育長 長田 淳
概要
所在地 兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
ウェブサイト
神戸市教育委員会ホームページ
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概要編集

事務局組織は総務部・指導部・社会教育部など分かれており、それぞれの部門には庶務課・教育企画課・教職員課・学校整備課・学校計画課・指導課・特別支援教育課・健康教育課・人権教育課・生涯学習課・文化財課・スポーツ体育課がある[1]。業務によって課などに分けられている。教育委員会会議の開催のほか、いじめへの対策として意識調査を実施、さらに学校の合併や新設などを行っている。

事案編集

組体操編集

2019年10月7日、同年8月末以降、組体操の練習中に児童や生徒51人が負傷、うち6人が骨折したと発表した。市内では前年度までの3年間に123件の骨折事故が起きており、久元喜造神戸市長が見合わせを要請していたが、教育委員会は「一体感や達成感が得られる演目だ」、「すでに練習を始めた学校もある」などとして継続していた[2]

教員によるハラスメント編集

2019年10月4日、須磨区の市立小学校に勤務していた20歳代の男性教員が2018年以降、複数の同僚(先輩)教員から学校内外で身体的な暴力暴言、性的ないやがらせなどを内容とするハラスメント行為が行われていたことが判明したと発表した[3]。教育委員会は同時に当該の20歳代男性教員のほかにも3人の20歳代教員も暴言やセクシャルハラスメントを受けていたと発表[4]。加害側の教員らは、制度上は有給休暇を取らせている状況であるなどの説明もなされた[3]ほか、これらの件に関する人事異動や関係者の処分については今後事実に基づき厳正に対応することが報告された[5]

脚注編集

関連項目編集

参考・外部リンク編集