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概観編集

開校当初は女性が社会で自立できることを目的とし、専門学校令に基づく女子薬学校として開校した。戦後に新制女子薬科大学となった後、1994年(平成6年)に共学となった。

沿革編集

年表編集

基礎データ編集

所在地編集

兵庫県神戸市東灘区本山北町

象徴編集

  • 校章は、1937年(昭和8年)に学校のシンボルとして薬草であるキキョウが選ばれ、それとドイツ語表記(Kobe Pharmazeutische Fachschule für Frauen)の頭文字を組み合わせて制定された。新制大学となってからも長らくそのまま(ドイツ語表記はKobe Pharmazeutische Frauenhochschuleに変更)だったが、1994年(平成6年)の共学化に伴って、KPFをKPU(Kobe Pharmaceutical University)に改めた。
  • 校章とは別に、広報活動用にコミュニケーションマークが制定されており、「薬」を意匠化し、校章と同じくキキョウがイメージされている。
  • 校歌は平吉毅州の作曲である。

教育および研究編集

組織編集

学部編集

大学院編集

付属機関編集

  • 薬学臨床教育・研究センター
  • 薬学基礎教育センター
  • 地域連携サテライトセンター
  • 薬用植物園
  • エクステンションセンター
  • 図書館

学生生活編集

学生自治会のほか、運動部や文化部、同好会、サークルがある。

大学祭編集

大学祭は「ききょう祭」と呼ばれ、毎年10月の第1土曜日に実施される。

大学関係者と組織編集

大学関係者組織編集

  • 神戸薬科大学同窓会 - ききょう会館1階に本部を置く。西日本を中心に支部があり、各支部が薬剤師研修会を実施している。
  • 神戸薬科大学生活協同組合 - 購買、食堂、書店などを開設している。

大学関係者一覧編集

施設編集

キャンパス編集

1935年の女子薬学校時代からの校地で、東灘区本山北町の閑静な住宅街に隣接した山裾にある。1から11号館までとききょう会館、薬用植物園、実験室排水処理施設、茶室、テニスコート、「ベンゼン池」の別名がある生駒池がある。また、生駒古墳も敷地内にある。

5号館に座席数695席のききょう記念ホールがあるほか、ききょう会館は宿泊施設も有する。

学生寮編集

ききょう会館内に女子学生寮として如修塾がある。

対外関係編集

他大学との協定編集

社会との関わり編集

脚注編集

外部リンク編集