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Mju:z(ミューズ)は、主に美少女ゲームで使用されるデモオープニングエンディングなど、各種ムービーを手掛ける日本の制作集団およびブランド[1]

ブランド名はギリシア神話に登場する、文芸を司る女神・ミューズを諷示しており、「Motion Graphic Joyful United Zone」の略称をも兼ねている[1]。ブランド内のチーフを務める神月社を中心に、2006年9月より活動を開始させた[1]

スタッフ編集

チーフデザイナー編集

学生時代から趣味でAdobe After Effectsを用いたムービー制作に親しみ、2001年1月に発売されたゲーム『家族計画』デモムービーを手掛け[2]、それからフリーランスでの映像制作を始める[1]。4年間フリーランスでの活動を続けたのち[3]、ムービークリエイターを招集して本ブランドを立ち上げた[1]。フリー活動時での主な代表作に『BALDR FORCE』・『リアライズ』がある[1]

デザイナー編集

  • パリオ(元Studio-Prism所属 → 離職[4]
東京都内の会社にシステムエンジニアとして1年間勤務したのち、2002年4月よりフリーランスでの映像制作を開始させた[1]。ブランドの創設時より参加[1]。フリー活動時での代表的な作品としては『はぴねす!』PVムービー「柊杏里」バージョンや『夏空少女』などが挙げられ、明るい雰囲気の心温まる作品を得意とした[1]
大学在学中、映像制作に関心を持ち独学で編集技術を習得[1]。2002年にはフリーランスの映像作家としてデビュー[1]。ブランドの創設時より参加[1]。フリー時での主な代表作に『はぴねす!』PVムービー「小日向すもも」バージョン・『H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-』がある[1]
  • どせい
途中より加入[5]

アシスタント編集

  • えん
  • はなじろ(元神藝工房
  • 鯵乃ひらき→離職[6]
  • andyanim

コンシューマーゲーム作品一覧編集

アダルトゲーム作品一覧編集

2014年編集

2013年編集

2012年編集

2011年編集

2010年編集

2009年編集

2008年編集

2007年編集

2006年編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 『TECH GIAN』2006年9月号、26頁。
  2. ^ 『TECH GIAN』2006年9月号、25頁。
  3. ^ Radiant Impression/B”. さくらのブログ. 2013年12月11日閲覧。
  4. ^ Mju:Z ねこあし支部”. 2013年12月11日閲覧。
  5. ^ Twitter / yashirokanzuki: 【公式アナウンス】Mju:zに新しい仲間として、「どせいさん ...”. Twitter. 2013年12月11日閲覧。
  6. ^ Mju:Z ねこあし支部”. 2013年12月11日閲覧。

参考文献編集

雑誌編集

外部リンク編集