神狛しず

神狛 しず(かみこま しず、女性)は、日本小説家京都府京都市生まれ。現在、府下五里五里の里(城陽市)在住。同志社大学神学部卒業。図書館勤務を経て、 2008年やまき美里名義にて第6回北区 内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞。2009年に「おじゃみ」で第四回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞し、翌年に同作を表題とした短編集『京都怪談 おじゃみ』でデビュー。犬好き。愛犬は二匹のシーズー[1]

目次

著作編集

単著編集

共著編集

  • 怪しき我が家 家の怪談競作集(MF文庫ダ・ヴィンチ)2011「悪霊の家」
  • 怪談実話系5 (書き下ろし怪談文芸競作集)(MF文庫ダ・ヴィンチ)2010「ずっと見てる」
  • 女たちの怪談百物語(幽ブックス)2010「只今満員です」「自動販売機」「風呂場の女」「藤娘、踊る」「神社を守護するお兄ちゃん」「家具・ロフト・残留思念付部屋有りマス」「熊の首」「あの子の気配」「見えない保育士」「殺しの兄妹」

参照元編集

  1. ^ 『京都怪談 おじゃみ』著者プロフィール

関連項目編集

外部リンク編集