神田 千絵(かんだ ちえ、1971年4月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。埼玉県南埼玉郡白岡町(現:白岡市)出身。ニックネームはカン

神田 千絵
Chie Kanda
岡山シーガルズ
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基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1971-04-12) 1971年4月12日(46歳)
出身地 埼玉県南埼玉郡白岡町(現:白岡市
ラテン文字 Chie Kanda
身長 182cm
体重 77kg
血液型 A型
選手情報
所属 岡山シーガルズ
愛称 カン
役職 コーチ
ポジション WS
指高 232cm
利き手
スパイク 295cm
ブロック 287cm
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来歴編集

中学校時代は地元篠津中学校においてソフトボール部に所属しポジションは投手。県大会に出場。長身を活かした投球が注目された。 高校1年生よりバレーボールを始める。高校卒業後、東芝に入社。1998年全日本代表初選出。同年世界選手権に出場した。1999年東芝休部に伴い、クラブチームとなったシーガルズへ移籍。2009-10シーズンは、プレミアリーグ女子最年長選手であった。

2008年4月、Vリーグ出場試合が234試合となり、2007年にリーグ40回大会を記念し創設された『Vリーグ特別表彰制度』の表彰基準を達成したため、長期活躍選手として特別表彰された。

2010年5月に開催された黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を最後に、現役を引退することを表明した[1]

2011年5月、岡山シーガルズのコーチに就任した[2]

球歴・受賞歴編集

  • 所属チーム履歴
埼玉県立蓮田高等学校→東芝(1990-1999年)→岡山シーガルズ(1999年-2010年)
  • 全日本代表 - 1998年
  • 全日本代表としての主な国際大会出場歴
  • 受賞歴
    • 2008年 - 2007-08プレミアリーグ Vリーグ栄誉賞(長期活躍選手)

脚注編集