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神田 愛山(かんだ あいざん)は、講釈師名跡。当代は二代目。

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二代目編集

神田 愛山(1953年11月26日 - )本名は佐藤清高。栃木県佐野市生まれ。駒澤大学中退。日本講談協会所属。同団体理事。

大学時代には落語研究会に所属。落語家を目指すが口調が講談向きだと進められ講談師になる。

アルコール中毒に耽溺するなど、お酒にまつわるエピソードが多く独自の「アル中講談」で知られる。

得意ネタは「清水次郎長伝」「徳川天一坊」等一席物を多く演じる。

なお健康に関する講演活動も行なう。

経歴編集

アルコール中毒で師匠から破門を受ける。数年後アル中を断ち切り破門を解かれて復帰。

  • 1987年 - 真打昇進し二代目神田愛山を襲名。

著書編集

共著

出典編集

外部リンク編集