神通峡温泉(じんづうきょうおんせん)は、富山県富山市楡原にあった温泉である。

Hot springs 001.svg 神通峡温泉
温泉情報
所在地 富山県富山市楡原字東島100番2
座標 北緯36度32分15秒 東経137度13分50秒 / 北緯36.53750度 東経137.23056度 / 36.53750; 137.23056座標: 北緯36度32分15秒 東経137度13分50秒 / 北緯36.53750度 東経137.23056度 / 36.53750; 137.23056
交通 高山本線楡原駅交通アクセス
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩-塩化物泉
泉温(摂氏 44.9 °C
湧出量 170 L
pH 8.41
液性の分類 弱アルカリ性
浸透圧の分類 低張性
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概要編集

細入村の中心地である楡原地区にあった温泉で、国道41号沿いに位置している。

現在は廃業し、施設は荒れ果てている。

泉質編集

泉質はカルシウムなど金属石鹸を殆ど含まない炭酸水素塩泉(重曹泉)であるのが特徴で、ヌルヌルした浴感がある[1]

この温泉が廃業した後に開業した神通峡岩稲温泉も同様の泉質であることから、神通峡周辺は重曹泉型の炭酸水素塩が見つかりやすい地質であると考えられる。

  • ナトリウム-炭酸水素塩-塩化物泉
    • 源泉温度 44.9℃
    • pH8.41、低張性、弱アルカリ性
    • 溶存物質量 1,335 mg/kg

温泉街編集

現在は廃業しているが、建物は残っている。

交通アクセス編集

公共交通

JR西日本高山本線楡原駅で下車の後、徒歩10分程度。

国道41号の道沿いにある。北陸自動車道富山ICからは18km程度。

脚注編集

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関連項目編集

外部リンク編集