神野 清一(じんの きよかず、 1940年12月 - )は、日本歴史学者中京大学教養部教授。専門は日本古代史。長屋王木簡奴婢についての研究で有名。

愛知県出身。1964年、名古屋大学文学部史学科卒業。1971年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。

著書編集

  • 『律令国家と賤民』(吉川弘文館、1986年)
  • 『日本古代奴婢の研究』(名古屋大学出版会、1993年)
  • 『日本古代史新講』(梓出版社、1994年)梅村喬との共編
  • 『卑賤観の系譜』(吉川弘文館、1997年)