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福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線

日本の福岡県と佐賀県の道路

福岡県道・佐賀県道18号大牟田川副線(ふくおかけんどう・さがけんどう18ごう おおむたかわそえせん)は、福岡県大牟田市から佐賀県佐賀市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
福岡県道18号標識
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
佐賀県道18号標識
福岡県道18号 大牟田川副線
佐賀県道18号 大牟田川副線
主要地方道 大牟田川副線
起点 福岡県大牟田市地図
主な
経由都市
福岡県
みやま市柳川市大川市
終点 佐賀県佐賀市川副町大字鹿江【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0389.svg 国道389号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道10号標識
福岡県道10号南関大牟田北線
Japanese National Route Sign 0208.svg 有明海沿岸道路
Japanese National Route Sign 0208.svg 国道208号
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道83号標識
福岡県道83号大和城島線
Japanese National Route Sign 0444.svg 国道444号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道30号標識
佐賀県道30号佐賀川副線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

大牟田市からみやま市までの区間は2 - 4車線(片側1 - 2車線)が確保され、並行する国道208号バイパス的役割を果たしてきた。しかし、国道208号の正式なバイパスとして有明海沿岸道路が供用を開始すると、同区間の交通量は減少し、沿線の店舗の売上にも影響を与えた[1]

柳川市内の一部は隘路となっており、一方通行規制がかかる区間もあるなど、生活道路としての性質が強い。柳川市 - 大川市にかけては福岡県道770号枝光今古賀線福岡県道702号柳川城島線が本県道と一体化した形となっており、幹線道路的性質を担っている。

その後大野島を経由して、早津江橋で県境を越えると佐賀市に至る。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

交通量編集

平日24時間交通量(2005年平成17年)度道路交通センサス)

  • 佐賀郡川副町早津江155早津江橋 : 12,353

通過する自治体編集

接続する主な道路編集

福岡県
佐賀県

重複区間編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ 有明新報 2008年(平成20年)5月29日付
  2. ^ 福岡県南筑後県土整備事務所管内図 (PDF)” (2014年1月). 2014年6月17日閲覧。
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集

外部リンク編集