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福岡県道・大分県道1号豊前万田線

日本の福岡県と大分県の道路

福岡県道・大分県道1号豊前万田線(ふくおかけんどう・おおいたけんどう1ごう ぶぜんまんだせん)は、福岡県豊前市から大分県中津市万田に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Fukuoka Pref Route Sign 0001.svg
Japanese Route Sign Number 1.svg
大分県道1号標識
福岡県道1号 豊前万田線
大分県道1号 豊前万田線
主要地方道 豊前万田線
路線延長 2.8 km
起点 福岡県豊前市四郎丸【地図
終点 大分県中津市万田【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0010.svg 国道10号
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道16号標識
福岡県道16号吉富本耶馬渓線
Japanese National Route Sign 0212.svg 国道212号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

国道10号の区域変更により、起点から上毛町八ッ並までが国道10号との重複区間となったため、2006年(平成18年)4月現在、豊前・中津の両県土木事務所が管轄している実延長区間は、あわせて2.9 kmとなっている。

路線データ編集

  • 起点:福岡県豊前市四郎丸(国道10号交点)
  • 終点:大分県中津市万田(国道212号交点)
  • 路線延長:2.8 km(うち福岡県内区間は1,399m、大分県内区間は1,516m)

歴史編集

  • 1923年7月 - 福岡県道425号垂水松江線(たるみしょうえせん)として認定される。上毛町垂水から豊前市松江・豊前松江停車場線までの間。[要出典]
  • 1928年10月 - 福岡県道・大分県道501号垂水宇佐線(たるみうさせん)として認定される。上毛町垂水から宇佐市までの間。垂水松江線と垂水宇佐線により現在の豊前万田線の原型ができた。[要出典]
  • 1934年7月 - 福岡県道524号垂水宇島港線(たるみうのしまこうせん)として認定される。上毛町垂水から豊前市千束までの間は豊前万田線との重複区間。[要出典]
  • 1959年4月 - 福岡県道425号垂水松江線、福岡県道・大分県道501号垂水宇佐線、福岡県道524号垂水宇島港線の廃止。[要出典]
  • 1959年4月 - 福岡県道156号八ツ並四郎丸線(やつなみしろうまるせん)として県道認定される。[要出典]
  • 1973年3月 - 福岡県道156号八ツ並四郎丸線の番号変更により福岡県道228号八ツ並四郎丸線となる。[要出典]
  • 1976年4月 - 建設省告示により豊前万田線が主要地方道に指定される。福岡県道八並四郎丸線、大分県道・福岡県道洞門吉冨線の一部および大分県道・福岡県道万田豊前線の一部を統合したもの。[要出典]
  • 1977年3月 - 福岡県道156号八ツ並四郎丸線の廃止。[要出典]
  • 1977年3月 - 上記告示に基づき県道認定。整理番号1号となる。[要出典]
  • 1996年4月 - 豊前市四郎丸から上毛町八ツ並までの間が国道10号となり、現在の路線となる。[要出典]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道豊前万田線が豊前万田線として主要地方道に再指定される[1]

路線状況編集

重複区間編集

  • 国道10号(福岡県豊前市四郎丸 - 福岡県築上郡上毛町吉岡・八ッ並交差点)
  • 福岡県道16号吉富本耶馬渓線(福岡県築上郡上毛町垂水・上毛町垂水交差点 - 福岡県築上郡上毛町垂水・上毛町市場橋交差点)

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連事項編集

外部リンク編集