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福岡県道・熊本県道3号大牟田植木線

日本の福岡県と熊本県の道路

福岡県道・熊本県道3号大牟田植木線(ふくおかけんどう・くまもとけんどう3ごう おおむたうえきせん)は、福岡県大牟田市から熊本県熊本市北区に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
福岡県道3号標識
Japanese Route Sign Number 3.svg
熊本県道3号標識
福岡県道3号 大牟田植木線
熊本県道3号 大牟田植木線
主要地方道 大牟田植木線
起点 福岡県大牟田市築町【地図
主な
経由都市
熊本県荒尾市
熊本県山鹿市
終点 熊本県熊本市北区植木町一木【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0208.svg 国道208号
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

全線を通してほぼ片側1車線が確保されている(起点付近は片側2車線)。また、玉名郡和水町から終点にかけては九州自動車道とほぼ同じ位置を並行するルートを取る。

大牟田市方面と熊本市北区植木地区方面を結ぶ最短ルートである。

1982年昭和57年)10月まで、整理番号3は福岡県八女市と熊本県阿蘇郡小国町を結ぶ主要地方道・八女小国線(同年4月に大部分の区間が国道442号として指定)が使用していた。

終点の国道3号交点では道路標示が紛らわしいため、標識を色分けすることで対応している。

路線データ編集

  • 起点:福岡県大牟田市築町(築町交差点、国道208号交点)
  • 終点:熊本県熊本市北区植木町一木(植木町一木交差点、国道3号交点)

歴史編集

  • 1959年 - 福岡県告示[要文献特定詳細情報]により、福岡県内区間が福岡県道大牟田植木線として路線認定される(当時の整理番号は19)。
  • 1960年 - 熊本県告示[要文献特定詳細情報]により、熊本県内区間が熊本県道大牟田植木線として県道認定される(当時の整理番号は30)。
  • 1970年 - 1972年頃 - 熊本県内区間の整理番号が121に変更される。
  • 1973年 - 福岡県告示[要文献特定詳細情報]により、福岡県内区間の整理番号が121に変更され、福岡県道・熊本県道大牟田植木線として統一される。
  • 1982年 - 建設省[要文献特定詳細情報]告示により、主要地方道大牟田植木線として指定される。
    • 同年、福岡県・熊本県それぞれの告示により、整理番号が3に変更される。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道大牟田植木線が大牟田植木線として主要地方道に再指定される[1]

路線状況編集

重複区間編集

交通量編集

平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)

  • 大牟田市大字教楽来 : 4,902

地理編集

 
国道3号と県道3号が交わる植木町一木交差点の案内標識

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所
国道208号 福岡県 大牟田市 築町 築町交差点 / 起点
福岡県道788号藤田上官線 上官町3丁目 上官町3丁目交差点
福岡県道787号勝立三川線 大字勝立
福岡県道93号大牟田高田線
熊本県道・福岡県道124号金山櫟野線
大字櫟野 櫟野交差点
熊本県道29号荒尾南関線 熊本県 荒尾市 上平山 庄山交差点
熊本県道29号荒尾南関線 玉名郡 南関町 大字宮尾
熊本県道・福岡県道4号玉名八女線 重複区間起点 大字上坂下 南関町上坂下交差点
熊本県道・福岡県道4号玉名八女線 重複区間終点 大字上坂下
熊本県道・福岡県道6号玉名立花線 和水町 内田
熊本県道・福岡県道6号玉名立花線 内田
熊本県道16号玉名山鹿線 江田 和水町江田交差点
熊本県道194号和仁菊水線 用木
熊本県道55号山鹿植木線 山鹿市 鹿央町北谷 鹿央町北谷交差点
熊本県道119号植木山鹿線 熊本市 北区 植木町内
熊本県道330号熊本山鹿自転車道線 植木町内
国道3号 植木町一木 植木町一木交差点 / 終点

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集

外部リンク編集