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福岡県道24号福岡東環状線

日本の福岡県の道路

福岡県道24号福岡東環状線(ふくおかけんどう24ごう ふくおかひがしかんじょうせん)は、福岡都市圏の東部を走る県道主要地方道)である。

主要地方道
福岡県道24号標識
福岡県道24号 福岡東環状線
主要地方道 福岡東環状線
起点 福岡市東区香椎【地図
終点 福岡市博多区月隈【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道21号標識
福岡県道21号福岡直方線
Japanese Route Sign Number 9.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
都道府県道91号標識
福岡県道91号志免須恵線
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道68号標識
福岡県道68号福岡太宰府線
Japanese National Route Sign 0202.svg 国道202号
福岡高速2号線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
福岡県道24号(福岡市東区香椎)

概要編集

起点は福岡市東区香椎で、終点は福岡市博多区月隈。

福岡都市圏東部の環状線の役割を果たす目的であるが、福岡県道607号福岡篠栗線以北は、経路の入り組んだ狭い2車線道路であり、都市計画道路の計画上は未整備である。

起点である香椎参道口交差点から香椎宮本殿までの区間は香椎宮本殿への参道でもあるため、地元では香椎参道とも呼ばれる。

福岡東環状道路編集

一方、地域高規格道路の都市圏自動車専用道路等の候補路線である福岡東環状道路は、九州自動車道福岡IC方面から、福岡高速道路月隈JCTまでの間を結ぶ、構想段階の路線である。

福岡東環状道路の一般部として、また福岡県道24号福岡東環状線のバイパス道路として、2006年(平成18年)現在、福岡篠栗線以南の、粕屋町の扇橋交差点から博多区の立花寺北交差点までが、6 - 4車線で整備済(完成供用)されている。

つまり福岡篠栗線と国道3号との間で、環状線として利用できる。なお、立花寺北交差点を直進するとそのまま福岡外環状道路福岡高速5号線に接続する。

なお、同バイパス区間は、将来的には福岡東環状道路の高架部(高架道路)も建設可能なように用地や幅員が確保されている。また立花寺北交差点も、福岡高速2号線側がアンダーパスとなっており、福岡高速5号線側から高架道路を延ばして福岡東環状道路の高架部に接続する事も可能である。

福岡篠栗線以北から、国道201号(福岡東バイパス)へ向けては一般部が整備中であり、2010年(平成22年)前後の供用を目標としている。なお、東環状線としては土井駅付近まで延伸予定である。[要出典]

路線データ編集

歴史編集

  • 1983年(昭和58年)4月1日 - 路線認定。
    路線番号「24」は1982年(昭和57年)3月31日までは現在の国道442号に相当する福岡県道24号八女大川線として扱われてきたが、同線が同年4月1日をもって国道に昇格したため、路線廃止が行われ欠番となる。その翌年の1983年(昭和58年)4月1日に福岡県告示により当時の福岡県道544号志免御幸線と福岡県道598号志免板付線の2路線を主要地方道に認定・昇格して現在に至っている。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道がとして主要地方道に指定される[1]

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

バイパス
  • 福岡県道607号福岡篠栗線(糟屋郡粕屋町仲原・扇橋交差点)
  • 福岡県道91号志免須恵線(糟屋郡志免町南里・南里駅前交差点)
  • 福岡県道68号福岡太宰府線(糟屋郡志免町南里・新屋敷南交差点)
  • 福岡県道24号福岡東環状線(糟屋郡志免町志免中央)
  • 福岡県道574号水城下臼井線(福岡市博多区立花寺・立花寺東交差点)
  • 福岡高速2号線 西月隈出入口・国道3号・国道202号(福岡市博多区立花寺・立花寺北交差点)

沿線にある施設など編集

脚注編集

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集