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福岡県道30号飯塚福間線

日本の福岡県の道路

福岡県道30号飯塚福間線(ふくおかけんどう30ごう いいづかふくません)は、福岡県飯塚市福津市を結ぶ県道主要地方道)である。

主要地方道
福岡県道30号標識
福岡県道30号 飯塚福間線
主要地方道 飯塚福間線
起点 飯塚市川島【地図
主な
経由都市
宮若市
終点 福津市中央【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0200.svg 国道200号
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

飯塚市川島を起点とし宮若市を経由し福津市を結ぶ(飯塚市内の川島 - 幸袋間は未供用)。筑豊地区と宗像地区を結ぶ県主要道のうちの1つである。宮若市で九州自動車道若宮インターチェンジと接近しており、若宮インターチェンジと飯塚市を結ぶルートとなっている。

全線に渡り2車線であるが、飯塚市内の一部は4車線化(片側2車線)されている。川島 - 幸袋間が開通した際には国道200号バイパスと当県道が直結される[1]

宮若市と福津市の境にある見坂峠は2車線ではあるが急勾配・急カーブが連続し、冬季などには交通規制がかかる場合もあり、難所となっていたが、この区間には清水・松本・大島特定建設工事共同企業体の施工により見坂トンネル(842 m)の建設が進められ[2]2018年4月7日に開通した[3]。福津市側では一部路線を変更して国道495号と接続することが検討されている。

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

関連項目編集