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福島県道50号浪江三春線

日本の福島県の道路

福島県道50号浪江三春線(ふくしまけんどう50ごう なみえみはるせん)は、福島県双葉郡浪江町から田村郡三春町に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
福島県道50号標識
福島県道50号 浪江三春線
主要地方道 浪江三春線
路線延長 42.1 km
起点 双葉郡浪江町地図
終点 田村郡三春町地図
接続する
主な道路
記法
国道114号標識国道114号
国道399号標識国道399号
国道349号標識国道349号
国道288号標識国道288号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

路線データ編集

  • 起点:双葉郡浪江町川房字大柿
  • 終点:田村郡三春町熊耳字大明竹
  • 総延長:41.852km[1]
    • 実延長:39.132km
浪江町西部の大柿ダム上流域より阿武隈高地を南西に横断し、三春町に至る。国道288号、当路線、福島県道49号浪江三春線と合わせ、県中地方の中心都市である郡山市と相双地方の中心都市である南相馬市原町区とを結ぶ路線の一部を担う。

歴史編集

路線状況編集

重用路線編集

  • 国道399号(双葉郡葛尾村落合字西ノ内 地内)
  • 国道349号(田村市船引町新舘字軽井沢 - 同市船引町門鹿字荒屋敷)
  • 福島県道119号本宮常葉線(田村市船引町門鹿字高屋敷 - 同市船引町門鹿字中内(国道349号重用区間内))

福島第一原発事故による影響編集

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故に伴う、原子力災害対策特別措置法の原子力災害対策本部長権限に基づく警戒区域設定により、2011年4月1日より葛尾村柏原から浪江町川房までの区間 (9.9 km) が原則通行止めとなり、通行には通行証が必要だったが、除染によって放射線量が低下したことで、2018年4月19日に規制が解除され、二輪車及び歩行者を除いて通行証なしに通行可能となった[4][5]

地理編集

通過する自治体編集

三春町庄司地区から要田地区にかけては田村市との市町境が入り組んでいるため、幾度も市町境を超える。

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

関連項目編集