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福島県道51号霊山松川線

日本の福島県の道路

福島県道51号霊山松川線(ふくしまけんどう51ごう りょうぜんまつかわせん)は、福島県伊達市から福島市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
福島県道51号標識
福島県道51号 霊山松川線
主要地方道 霊山松川線
路線延長 20.4 km
起点 伊達市霊山町下小国【地図
主な
経由都市
川俣町
終点 福島市松川町沼袋地図
接続する
主な道路
記法
国道115号標識 国道115号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道40号標識
福島県道40号飯野三春石川線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道306号標識
福島県道306号大沢広表線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道307号標識
福島県道307号福島飯野線
国道4号標識 国道4号福島南バイパス
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

路線データ編集

  • 起点 : 伊達市霊山町下小国字高屋敷
  • 終点 : 福島市松川町沼袋
  • 総延長 : 20.432 km[1]
    • 実延長:20.398km
もともとは、奥州街道八丁目宿から分岐し相馬に至る相馬街道が阿武隈川を渡る鮎滝渡船場の代替として上流に新たに架けられた逢隈橋へ付け替えられた道路を前進としており、当時は新橋街道と呼ばれていた。2015年、飯野地区市街地の狭隘区間の改良が行われた他、市町村合併支援工事として平成の大合併によって同じ福島市内となった松川地区と飯野地区の道路交通の利便性を高めるため、老朽化が進んでおり狭隘区間となっていてボトルネックであった逢隈橋の架け替えと周辺の区間の道路改良が行われ2017年に完成した。[2]

歴史編集

路線状況編集

重用路線編集

橋梁編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
起点の様子

沿線編集

脚注編集

関連項目編集