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福田 繁芳(ふくだ しげよし、1905年 - 1977年2月12日[1])は、日本政治家自由民主党衆議院議員

福田 繁芳
ふくだ しげよし
生年月日 1905年
没年月日 1977年2月12日
所属政党 民主党 (日本 1947-1950)
改進党
日本民主党
自由民主党

選挙区 香川県第2区
当選回数 7回
在任期間 1946年4月11日 - 1952年8月28日
在任期間 1953年4月20日 - 1955年1月24日
在任期間 1960年11月21日 - 1966年12月27日
在任期間 1969年12月28日 - 1972年11月13日
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1946年第22回衆議院議員総選挙に立候補するが次点で落選。しかしその後三木武吉公職追放により繰り上げ当選となる。1961年3月、日興連汚職事件で福田に対して懲役1年の実刑判決が確定し、公民権停止となったため国会法の規定で自動的に退職(失職)。賄賂罪の実刑判決が確定して国会議員が退職(失職)となったのは初めてであった。

脚注編集