福耳(ふくみみ、plump ears)は、耳たぶが大きく肉の厚いのことであり、金運に恵まれ福運があると言われる。福耳で最も良いと言われている形は、耳たぶが真下に垂れ下がらずその上に米粒が乗るぐらい口の方に向かっている相。また釈尊三十二相八十種好のひとつ。鎌倉時代成立の沙石集に説話がみえる。

大黒天

縁起のいい事から日本の神に多い。