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秋田県立横手清陵学院中学校・高等学校

秋田県立横手清陵学院中学校・高等学校(あきたけんりつ よこてせいりょうがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、秋田県横手市大沢字前田にある県立中高一貫校。略称は「清陵(せいりょう)」。

秋田県立横手清陵学院中学校・高等学校
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国公私立の別 公立学校
設置者 秋田県
学区 秋田県内および岩手県北上市西和賀町
設立年月日 2004年4月8日
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科・総合技術科
高校コード 05163C
所在地 013-0041
秋田県横手市大沢字前田147番地の1

北緯39度18分24.8秒 東経140度35分5.9秒 / 北緯39.306889度 東経140.584972度 / 39.306889; 140.584972座標: 北緯39度18分24.8秒 東経140度35分5.9秒 / 北緯39.306889度 東経140.584972度 / 39.306889; 140.584972
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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特色編集

工業高等学校では日本で唯一、中高一貫教育を行う学校(高等部は普通科併設)である。2010年4月から2015年までも5年間の期間に文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールSSHに指定されていた。国外の姉妹校との国際交流や海外への修学旅行を実施している。高校では、韓国語の学習も行なっている。

沿革編集

設置学科編集

 普通科は、高校2年生から「国際人文コース」「サイエンスコース」の2つのコースにわかれる。「国際人文コース」は文系のコースで、国語や地歴公民に重点をおいた学習をする。韓国語(選択科目)の授業も開講されている。「サイエンスコース」は理系のコースで、数学や理科に重点をおいた学習をする。特設科目として「数学特論」が開講されている。総合技術科は、高校2年生から『システム工学類』『情報工学類』『環境工学類』の3つの類型にわかれ専門的な内容を学んでいく。『システム工学類』は一般的な機械科であり、旋盤・溶接・材料試験などの実習を行っている。『情報工学類』は一般的な電気科であり、プログラミング・ハードウェア・電気基礎などの教科を学習する。『環境工学類』は一般的な建築・土木科であり、測量・木材加工・建築等の実習を行っている。さらに普通科2年次の「探究」、総合技術科3年次の「課題研究」では、自分が興味のあるテーマについて研究活動をすることができる。

関連項目編集

外部リンク編集