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秋田県道10号本荘西仙北角館線

日本の秋田県の道路

秋田県道10号本荘西仙北角館線(あきたけんどう10ごう ほんじょうにしせんぼくかくのだてせん)は、秋田県由利本荘市より仙北市に至る県道主要地方道)である[1]。仙北市角館町から由利本荘市徳沢まで主要地方道に指定されている[2]

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
秋田県道10号標識
秋田県道10号 本荘西仙北角館線
主要地方道 角館西仙北雄和線

ほんじょう・にしせんぼく・かくのだてせん
総延長 72.4 km
実延長 41.1 km
制定年 1954年
開通年 未調査
起点 由利本荘市井戸尻
水林交差点、国道7号交点【地図
主な
経由都市
秋田市大仙市
終点 仙北市角館町雲然字荒屋敷
新屋敷交差点、国道341号交点【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道9号標識
秋田県道9号秋田雄和本荘線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道149号標識
秋田県道149号土淵杉山田線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道315号標識
秋田県道315号西仙北南外線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道113号標識
秋田県道113号淀川北野目線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道178号標識
秋田県道178号刈和野停車場線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道252号標識
秋田県道252号水沢西仙北線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道254号標識
秋田県道254号土川神岡線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道256号標識
秋田県道256号土川中仙線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道253号標識
秋田県道253号角館長野線
国道341号標識 国道341号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

起点から由利本荘市街地の区間は、国道と県道を合わせて6本が重複する区間であるが、一般に国道105号以外は周知されていない。

秋田市雄和新波で秋田県道9号秋田雄和本荘線から分岐したのち、大仙市に入ると秋田自動車道立体交差するが、立体交差する周辺の市道経由で西仙北スマートICに接続する。ICを過ぎると雄物川を渡り刈和野駅から奥羽本線を立体交差し、国道13号に接続したのち、山間部を通り仙北市角館町雲然の新屋敷交差点・終点(国道341号交点)に至る。

なお、由利本荘市徳沢から秋田市雄和までは主要地方道 秋田雄和大内線の一部で、秋田市雄和から終点の仙北市角館町までの区間は主要地方道 角館西仙北雄和線に指定されている。

路線データ編集

歴史編集

  • 1954年(昭和29年)12月2日 - 本荘刈和野角館線として本荘市石脇から仙北郡角館町字下新町(大曲角館線終点)まで主要地方道として秋田県道に認定される[4][7][8]
  • 1964年(昭和39年)12月28日 - 秋田県道9号雄和本荘線が認定され、同路線と重複区間が生じる[4]
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 一般国道105号が起点を大曲市から本荘市に変更し、同路線と重複区間が生じる。
  • 1972年(昭和47年)2月17日 - 秋田県道253号角館長野線が認定され、同路線と重複区間が生じる[9]
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 路線の一部が主要地方道 角館西仙北雄和線秋田雄和大内線に指定される[2]
  • 2002年(平成14年)4月16日 - 仙北郡西仙北町大沢郷寺字野田112番地先から仙北郡西仙北町北野目字四ッ谷188番1地先(約1.7km)までバイパスが供用開始する[10]

路線状況編集

重複区間編集

冬期閉鎖区間編集

交通不能区間編集

道路施設編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

施設名 接続路線名 備考 所在地
国道105号秋田県道9号秋田雄和本荘線重複区間
水林交差点 国道7号
国道341号重複)
起点
国道105号起点
国道107号・国道108号・
国道341号・国道398号・県道9号終点
由利本荘市井戸尻
御門交差点 秋田県道165号羽後本荘停車場線 県道165号終点 由利本荘市鶴沼
二番堰交差点 国道108号 以上国道108号重複 由利本荘市二番堰
一番堰交差点 国道107号
国道398号重複)
以上国道107・398号重複 由利本荘市一番堰
大内IC 岩谷道路E7 日本海東北自動車道 由利本荘市大谷
道の駅おおうち 羽後岩谷駅 由利本荘市岩谷町
秋田県道69号本荘岩城線 重複区間 由利本荘市岩谷麓
秋田県道69号本荘岩城線 重複区間 由利本荘市大内三川
徳沢交差点 国道105号 由利本荘市徳沢地図
以上、国道105号重複区間
秋田県道9号秋田雄和本荘線 秋田市雄和新波地図
以上、県道9号重複区間
秋田県道149号土淵杉山田線 県道149号終点 大仙市杉山田字杉沢地図
出羽丘陵広域農道 大仙市杉山田
出羽丘陵広域農道 大仙市大沢郷宿字宿
西仙北スマートIC E46 秋田自動車道 市道経由 大仙市大沢郷寺
秋田県道113号淀川北野目線 県道113号終点 大仙市北野目字四ツ屋地図
雄物川 大仙市
秋田県道178号刈和野停車場線 県道178号終点 大仙市刈和野字刈和野地図

(刈和野田中交差点)
秋田県道252号水沢西仙北線
国道13号刈和野バイパス
県道252号終点
国道13号には県道252号経由 約80m
大仙市刈和野字一ト鶴地図
秋田県道254号土川神岡線 県道254号起点 大仙市土川字鳥井野地図
仙北北部広域農道 大仙市土川地図
秋田県道256号土川中仙線 県道256号起点 大仙市土川字杉沢地図
秋田県道253号角館長野線 重複区間 仙北市角館町下延
仙北市角館町八割地図
荒屋敷交差点 国道341号 終点 仙北市角館町雲然字荒屋敷

沿線の施設など編集

秋田県道9号秋田雄和本荘線・重複区間
秋田市雄和新波交点 - 終点区間

脚注編集

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  1. ^ 建設部道路課(路線名) 2015
  2. ^ a b c 建設省告示第千二百七十号「s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道
  3. ^ a b c d 建設部道路課(道路現況) 2015, p. 6,9,11
  4. ^ a b c d 建設部道路課(起点終点) 2015, p. 5
  5. ^ 建設省告示当時の自治体名で、大内町は現由利本荘市。
  6. ^ 建設省告示当時の自治体名で、角館町は現仙北市角館町、雄和町は現秋田市雄和
  7. ^ 秋田県告示 第489号、昭和29年12月2日
  8. ^ 本荘市石脇は現在の由利本荘市石脇、仙北郡角館町字下新町は現在の仙北市角館町下新町
  9. ^ 建設部道路課(起点終点) 2015, p. 14
  10. ^ 公報第1360号 (PDF)”. 告示第894号. 秋田県 (2002年4月16日). 2013年10月1日閲覧。
  11. ^ 冬期閉鎖路線一覧”. 秋田県 建設部道路課. 2015年11月1日閲覧。
  12. ^ 通行不能区間一覧”. 秋田県 建設部道路課. 2015年11月1日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集