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秋田県道233号土崎港秋田線

日本の秋田県の道路

秋田県道233号土崎港秋田線(あきたけんどう233ごう つちざきこうあきたせん[1])は、秋田県秋田市を通る一般県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
秋田県道233号標識
秋田県道233号 土崎港秋田線
つちざきこう・あきたせん[1]
総延長 5.2 km
実延長 5.2 km
制定年 1959年
開通年 未調査
起点 秋田市外旭川八柳三丁目
県道72号交点
終点 秋田市千秋明徳町
広小路西交差点・県道26号交点
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道72号標識
秋田県道72号秋田北インター線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
都道府県道26号標識
秋田県道26号秋田停車場線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

秋田県道72号秋田北インター線交点(外旭川アンパス[2]北側)からJR東日本 奥羽本線の北側をほぼ南東方向に進み、秋田貨物駅天徳寺を過ぎたあとに右折し奥羽本線を立体交差する。市街地をほぼ南方向へ右左折を繰り返しながら、広小路西交差点に至る。

なお、路線が認定された昭和29年当初は、路線名のとおり起点が土崎港であったが、現在は土崎港へは接続していない。また、終点も秋田駅の東の秋田市手形までのびていた。

路線データ編集

歴史編集

以前は秋田県道56号秋田天王線高清水公園交差点から路線が始まり、外旭川アンパスを立体交差後に外旭川八柳三丁目の秋田臨港警察署外旭川交番前[5]までの区間が認定されていたが、2012年3月に起点から外旭川交番前[5]までの区間が県道の認定を解除され、市道に変更になった。

年表編集

  • 1959年(昭和34年)2月17日 - 土崎港秋田線(整理番号149)として秋田市土崎港から秋田市手形までが秋田県道に認定される[6][4]
    時期不詳 - 秋田市将軍野南三丁目から秋田市千秋明徳町16番1に区間が変更される。
  • 2012年(平成24年)3月30日 - 起点の位置を秋田市将軍野南三丁目(秋田県道56号秋田天王線・交点)から秋田市外旭川八柳三丁目(秋田県道72号秋田北インター線・交点)へ変更(指定の解除)する[7]

路線状況編集

都市計画道路編集

以下の都市計画道路と路線が一部重複する。[1]

  • 千秋新藤田線
  • 泉高梨線

冬期閉鎖区間編集

交通不能区間編集

地理編集

脚注編集

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  1. ^ a b c 建設部道路課(路線名) 2015, p. 3
  2. ^ アンパスとは、秋田市周辺だけで使われる「アンダーパス (: underpass)」の略で、地下道を通る立体交差のうち、近年、秋田市内に建設されたものにはアンパスという愛称が付いているものがある。
  3. ^ a b c 建設部道路課(道路現況) 2015, p. 7
  4. ^ a b c 建設部道路課(起点終点) 2015, p. 13
  5. ^ a b 秋田銀行外旭川支店・秋田外旭川郵便局がある交差点。
  6. ^ 秋田県告示 第62号、昭和34年2月17日
  7. ^ 秋田県公報第2372号 (PDF)”. 告示第177号. 秋田県 (2012年3月30日). 2013年4月26日閲覧。
  8. ^ 冬期閉鎖路線一覧”. 秋田県 建設部道路課. 2015年11月1日閲覧。
  9. ^ 通行不能区間一覧”. 秋田県 建設部道路課. 2015年11月1日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集