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移動発生源(いどうはっせいげん)とは、主に大気汚染の発生源の形態を区分する場合に用いられる用語であり、自動車船舶航空機等の交通機関に起因する発生源を指す。なお、細街路などを通行する自動車から発生するものについては、群小発生源として広域の面源としてとらえる場合もある。
なお、これに対する用語として固定発生源がある。