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移植免疫(いしょくめんえき、英:transplantation immunity)とは移植の際に認められる拒絶反応細胞性免疫を中心とする免疫反応であり、初回の移植で発生する移植免疫の機序はIV型アレルギーと同様である。同一の移植抗原をもつ移植片の移植では、拒絶反応は初回の移植よりも2度目以降の移植で促進される(二次移植片拒絶反応)。これは免疫記憶の成立が関与する。

関連項目編集

参考文献編集

  • 獣医学大辞典編集委員会編集 『明解獣医学辞典』 チクサン出版 1991年 ISBN 4885006104