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程 咨(てい し、生没年不詳)は、中国後漢時代末期の武将。幽州右北平郡の人。父は程普

正史においては、父の死後その功績を評価され、亭侯に封じられたという記述のみである。

小説『三国志演義』では、赤壁の戦いで大都督周瑜の指揮を受けることを潔しとしなかった父に代わって、軍議に出席して軍令を聞き、帰宅後その采配が全て兵法に適っていることを報告する。この後、程普は赤壁の戦いに参戦している。