メインメニューを開く

稚内牛乳(わっかないぎゅうにゅう)は、2007年4月稚内農業協同組合沼川農業協同組合が共同出資して作ったプラント生産される、牛乳である。本ブランド稚内ブランドに認定されている。

予てより稚内では酪農が盛んであったが、全てバターチーズ脱脂粉乳などの加工乳にされていたため、稚内とその周辺地域住民稚内牛乳を入手することは極めて難しかった。稚内牛乳発売により、稚内牛乳を容易に手に入れられるようになった。

稚内牛乳には、稚内酪農家生産した生乳のみが使用され、ホモジナイズ工程が行われず、65・30低温殺菌で処理されている。稚内牛乳は、牛乳として飲まれるだけでなく、ソフトクリームアイスクリーム及び菓子類などの加工食品にも用いられている。

なお、全ての加工工程副港市場に在る稚内牛乳[1]で行われていて、そこでは硝子越しに製造機器製造の様子を見学できる。

目次

製品編集

販売店編集

ギャラリー編集

関連項目編集

外部リンク編集

注釈・出典編集

  1. ^ a b 稚内牛乳”. 副港市場. 2014年9月1日閲覧。
  2. ^ CAFE”. キタカラ. 2014年9月1日閲覧。
  3. ^ ワッカナイセレクト”. キタカラ. 2014年9月1日閲覧。
  4. ^ ホクレンショップ稚内店”. ホクレン商事. 2014年9月1日閲覧。