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種子島

鹿児島県、大隅諸島にある島

種子島(たねがしま)は、九州鹿児島県に属し、大隅諸島を構成するの一つ。

種子島
Tanegashima ISS048.jpg
2016年8月、ISSより撮影。
座標 北緯30度35分 東経130度59分座標: 北緯30度35分 東経130度59分
面積 444.30 km²
海岸線長 186 km
最高標高 282 m
所在海域 西側は東シナ海・東側はフィリピン海
所属国・地域 日本の旗 日本鹿児島県
地図
種子島の位置(鹿児島県内)
種子島
種子島の位置(日本内)
種子島
種子島の位置(太平洋内)
種子島
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大隅諸島(薩南諸島、北部)

県内有人離島の中で最も東に位置し、人口(29,282人)は奄美大島に次いで2番目に多く、面積は444.30km2で、奄美大島屋久島に次いで3番目に大きい。日本では、10番目の面積を持つ[1]標高は最高点は回峰(まわりのみね)の282.4mで、海側から見ると殆ど平らにしか見えない。1936mある隣の屋久島と比べると対照的である。中心都市は西之表市

目次

歴史編集

 
西之表市市街地
 
中種子町市街地

種子島でもっとも古い遺跡は、南種子町横峯遺跡鹿児島県指定史跡)、中種子町立切遺跡・大津保畑遺跡で、約3万5千年前(較正年代)の遺跡である。これらの遺跡は、鹿児島県内で最も古い遺跡である。また、旧石器時代に人類が生活をした数少ない離島の一つでもある。種子島では細石器文化も確認されていて、南種子町銭亀遺跡は、細石器文化が確認された日本列島最南端の遺跡である。

縄文時代の種子島では、九州島南部の縄文文化とほぼ同一の土器様式が確認されている。一方、弥生時代後期から7世紀にかけての種子島では、独自の貝文化が展開した。その種子島独自の貝文化を代表する遺跡として、南種子町広田遺跡(国の史跡)が著名であり、貝製品を中心とする広田遺跡の出土品は、国の重要文化財に指定されている。

8世紀になると、種子島は、律令国家の支配下におかれる。大宝2年(702年)に令制国として隣の屋久島も含めて多禰国(たねのくに)が置かれ、島北部に能満郡、南部に熊毛郡が設けられた。中央より国司も任じられ多禰守として二島を支配した。

しかし多禰国は平安時代前期の天長元年 (824年)に廃止され、能満郡は熊毛郡に統合し大隅国に編入された。鎌倉時代には見和氏肥後氏が支配し、室町時代以降には肥後氏の支族種子島氏がこの地を治めた。鉄砲伝来の地で、火縄銃の製作が始められた場所でもあったため、国産の火縄銃は種子島と呼ばれていた。

現代編集

種子島宇宙センターなど宇宙関連施設が多く建てられ、日本における宇宙開発の一翼を担っている。また、最近では多くのサーファーが移住し、マリンスポーツ等も盛んに行われている。戦前より県内外からの移住者が多く、その出身元も多様。島の内陸部にある十六番や二十番という地名は、開拓番号がそのまま集落名になったものである。

地勢編集

 
地形図
  • 面積444.30km2国土地理院データによる[2]
    神奈川県横浜市とほぼ同じ広さで、全国有人離島第5位(架橋離島除く)
  • 人口29,282人
    人口の大半は各市町の市街地に集中しており、特に西之表市は市街地のある西海岸側と、反対の東海岸側との人口差が大きい。
  • 南北57.2km・東西5 - 12km・海岸線延長186km・最高点282m
  • 地下に極小規模の油田がある。採算性はない。
  • 砂鉄の産出に古来恵まれていた。
  • 島ほぼ全域が農業水産業に適している事から食料自給率(カロリーベース)が大変高く、1市2町全てで100%を越えている。特に中種子町は832%(県内1位・2005年)と、群を抜いて高い[3]

小島・岩礁編集

国土地理院地図(抄)。陸繋した浜辺や海礁上の小岩、無名の岩を除く。

  • 西小島 - 西之表市国上、喜志鹿崎沖。
  • 西小島 - 西之表市国上、大原崎沖
  • えぼし瀬田ノ脇鼻南小島高瀬 - 西之表市現和沖。
  • アブソコ鼻 - 西之表市安城沖。
  • 黒瀬 - 中種子町増田沖。
  • ムラ瀬 - 中種子町油久沖。
  • 黒瀬障ヶ瀬千倉岩屋竹島高島浜島大横瀬(浜島の東隣)、ノリ瀬 - 南種子町平山、浜田沖。
  • 吉信崎 、大瀬アカ瀬 - 南種子町茎永、大崎沖。
  • ゴウナハシガ瀬 、オオ島ウマノリ瀬大竹崎黒瀬南種子町茎永、竹崎の南東沖。
  • 小島カセ島カワソエノ鼻エボシガタ南種子町茎永、竹崎の南方沖。

気候編集

  • 年間平均気温19°C・最高気温33°C前後・最低気温1℃前後・年間降水量2000 - 2500mm
  • 冬季の日照時間は短い。冬の平均気温も12度前後と温暖で、冬型になっても気温が高いので雨となることが多く、が降ることは非常に稀である。
  • 夏 - 秋季にかけては台風の影響をとても受けやすい所である。
種子島 (1981-2010)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 24.4
(75.9)
25.6
(78.1)
26.9
(80.4)
28.1
(82.6)
30.6
(87.1)
32.7
(90.9)
34.9
(94.8)
35.9
(96.6)
34.1
(93.4)
31.0
(87.8)
28.8
(83.8)
27.2
(81)
35.9
(96.6)
平均最高気温 °C (°F) 14.1
(57.4)
14.9
(58.8)
17.4
(63.3)
20.8
(69.4)
23.7
(74.7)
27.2
(81)
30.1
(86.2)
30.6
(87.1)
28.9
(84)
24.8
(76.6)
20.6
(69.1)
16.6
(61.9)
22.5
(72.5)
日平均気温 °C (°F) 11.5
(52.7)
12.0
(53.6)
14.4
(57.9)
17.8
(64)
20.9
(69.6)
24.0
(75.2)
27.4
(81.3)
27.9
(82.2)
26.0
(78.8)
21.9
(71.4)
17.9
(64.2)
13.7
(56.7)
19.6
(67.3)
平均最低気温 °C (°F) 8.5
(47.3)
8.7
(47.7)
10.9
(51.6)
14.5
(58.1)
18.0
(64.4)
21.4
(70.5)
25.1
(77.2)
25.4
(77.7)
23.4
(74.1)
19.3
(66.7)
14.7
(58.5)
10.4
(50.7)
16.7
(62.1)
最低気温記録 °C (°F) 0.0
(32)
−0.6
(30.9)
2.1
(35.8)
4.5
(40.1)
11.2
(52.2)
15.2
(59.4)
17.5
(63.5)
20.6
(69.1)
14.9
(58.8)
10.3
(50.5)
4.5
(40.1)
2.6
(36.7)
−0.6
(30.9)
降水量 mm (inch) 89.2
(3.512)
113.0
(4.449)
173.6
(6.835)
210.7
(8.295)
231.7
(9.122)
455.4
(17.929)
217.6
(8.567)
199.5
(7.854)
273.3
(10.76)
166.5
(6.555)
132.1
(5.201)
82.3
(3.24)
2,345
(92.323)
湿度 64 67 70 72 76 82 80 77 77 71 68 65 73
平均月間日照時間 102.5 113.3 126.7 150.6 152.6 144.9 229.3 219.5 164.0 156.0 133.3 111.3 1,804.2
出典 1: 気象庁[4]
出典 2: 気象庁[5]

自治体編集

種子島を構成する1市2町は揃って、1986年(昭和61年)10月18日に大阪府堺市と友好都市提携を結んだ。いわゆる「鉄砲つながり」で、「堺まつり」、「種子島鉄砲まつり」に相互参加している。

行政機関編集

国の機関編集

 
種子島宇宙センター
 
種子島合同庁舎

県の機関編集

 
熊毛支庁本館
  • 熊毛支庁(西之表市)
  • 西之表保健所(西之表市)
  • 熊毛教育事務所(西之表市)
  • 鹿児島県農業試験場熊毛支場(西之表市)
  • 西之表農業改良普及所(西之表市)
  • 鹿児島中央家畜保健衛生所熊毛支所(中種子町)
  • 種子島警察署(西之表市)

市町の機関編集

  • 西之表市役所
  • 中種子町役場
  • 南種子町役場
  • 熊毛地区消防組合
    西之表消防署
    中種子分遣所
    南種子分遣所

郵便局編集

  • 集配局
    • 種子島郵便局(西之表市)
    • 古田郵便局(西之表市)
    • 中種子郵便局(中種子町)
  • 無集配局 --- 西之表市4局・中種子町3局・南種子町5局
  • 簡易郵便局 --- 西之表市6局・中種子町4局・南種子町3局

学校編集

西之表市編集

中種子町編集

  • 小学校
    中種子町立星原小学校
    中種子町立納官小学校
    中種子町立増田小学校
    中種子町立野間小学校
    中種子町立油久小学校
    中種子町立南界小学校
    中種子町立岩岡小学校
  • 中学校
    中種子町立中種子中学校
    中種子町立野間中学校(中種子中学校へ統合)
    中種子町立星原中学校(中種子中学校へ統合)
    中種子町立増田中学校(中種子中学校へ統合)
    中種子町立南界中学校(中種子中学校へ統合)
  • 養護学校
    鹿児島県立中種子養護学校
  • 高等学校
    鹿児島県立種子島中央高等学校
  • 大学
    玉川大学学術研究所種子島施設
  • その他学校
    熊毛姶良自動車学校

南種子町編集

  • 小学校
    南種子町立中平小学校
    南種子町立茎南小学校
    南種子町立西野小学校
    南種子町立大川小学校
    南種子町立島間小学校
    南種子町立平山小学校
    南種子町立花峰小学校
    南種子町立長谷小学校
  • 中学校
    南種子町立南種子中学校
    南種子町立中平中学校(南種子中学校へ統合)
    南種子町立島間中学校(南種子中学校へ統合)
    南種子町立茎南中学校(南種子中学校へ統合)
    南種子町立西野中学校(南種子中学校へ統合)
    南種子町立平山中学校(南種子中学校へ統合)

交通編集

種子島 - 鹿児島間には高速船フェリー、航空機がそれぞれ運航され、1日あたりの総輸送人員は片道約3,000人に及ぶ。

※航路の詳細や運航時刻などは、各社の項目または公式サイトなどを参照。

航路編集

大きく分けて客船航路は、西之表市の西之表港区、南種子町の島間港区の2港に分けられる。

  • 西之表港区…貨物船、貨客船、高速船。臨時で一部チャーターの客船の入港が可能。
主に鹿児島航路トッピー、ロケット、プリンセスわかさ、はいびすかす(早朝5時~10時、屋久島宮之浦港を往復した後、11時頃~22時、鹿児島谷山港区を往復)、新たねがしま、新さつまが使用
  • 島間港…主に産業港として。
主に屋久島・宮之浦行きのフェリー太陽が使用。
 
「新さつま」から見た西之表港区の様子。画像中央、青のパース場所が鹿児島商船「はいびすかす」乗り場。2012年12月中旬。

鹿児島への航路はいわさきグループ鹿児島商船など)および市丸グループ(コスモライン)が就航しており、屋久島への航路は両グループに加え屋久島町が就航している。高速船については前記2社が競合していたが、2009年10月から一部の便において両グループの共同運航(コードシェア)が開始[6]されたのち、2012年4月からは両グループの共同運航会社である種子屋久高速船に全便が移管された。

高速船

各社ともボーイング929(ジェットフォイル)による運航。

  • トッピー & ロケット(種子屋久高速船)
    • 種子島 - 屋久島・指宿・鹿児島
※2012年3月31日までは、鹿児島商船の「トッピー」および、コスモライン「ロケット」(2005年7月29日就航)がそれぞれ運航され競合していた。
フェリー
  • はいびすかす(鹿児島商船・新屋敷商事)
    • 屋久島 - 種子島 - 鹿児島
  • プリンセスわかさ(コスモライン)
    • 種子島 - 鹿児島
  • フェリー太陽(屋久島町
貨物フェリー
  • 共同フェリー(共同運輸・小倉運輸)
【凡例】(M) : 屋久島・宮之浦港、(K) : 鹿児島港、(KW) : 鹿児島湾内

かつて運航されていた主な航路編集

  • フェリー出島(九州商船)※2004年12月11日撤退
    • 種子島 - 鹿児島
 
2002年1月頃・建替えられる前の西之表港・旧待合所展望デッキより見た九州商船フェリー出島

航空編集

路線バス編集

2005年(平成17年)より、県内の路面電車路線バス会社で共通使用できるICカードが、島内の路線バスにも導入された。

コミュニティバス編集

海港編集

空港編集

道路編集

国道編集

沖縄県の本土復帰に伴い、1975年(昭和50年)県道18号西之表南種子線[8]国道に昇格。現在の西之表南種子線は東海岸側を通る県道75号となっている。

県道編集

  • 鹿児島県道75号 西之表南種子線(旧県道225号・226号(一部区間除く)・228号線(一部区間除く))[9]
  • 鹿児島県道76号 野間十三番西之表線(旧県道224号線)[10]
  • 鹿児島県道581号 伊関国上西之表港線
  • 鹿児島県道583号 新種子島空港線
  • 鹿児島県道586号 茎永上中線
  • 鹿児島県道588号 野間島間港線(旧県道229号線)[11]
  • 鹿児島県道589号 種子島空港線
  • 鹿児島県道591号 国上安納線
近年改良が進み、比較的走りやすくなった。特に県道76号は拡張・直線化が進み、国道の補完道路としての役割が大きい。

産業編集

の製錬と鍛冶製品の生産が古くから行われてきた。その技術はポルトガル伝来の鉄砲の生産に引き継がれ、その時代が過ぎると鋏や包丁などの日用品、そして農機具の生産へと移っていった。鍛冶製品の中でも、鋏(種子鋏)は切れ味、耐久性、デザインなどに優れ、全国的にもその名が行き渡っていたが、後継者がおらず衰退している[12]

観光編集

お祭り
  • ロケット祭り(南種子町)8月
  • よいらーいき祭り(中種子町)8月
  • 種子島鉄砲まつり(西之表市)8月
  • 農林漁業祭(中種子町)11月
文化施設
神社仏閣
  • 宝満神社
  • 熊野神社
自然
 
馬立の岩屋近辺の奇岩
 
犬城海岸近辺、大塩屋地区
 
犬城海岸近辺、大塩屋地区
温泉
 
南種子町河内温泉
 
平山(農業従事者)温泉
鉄砲伝来関連
  • 鉄砲伝来紀功碑 - 島の最南端にある門倉岬に建てられた記念碑。岬下方の小浦にポルトガル人が来航。
  • 種子島時堯銅像 - 時堯の城があった榕城中学校(廃校)横に建立。
  • 赤尾木湾 - 現・西之表港。時尭の指示で漂着船が門倉岬から引き船され、ポルトガル人らは約半年滞在した。
  • 八板金兵衛清定銅像 - 西之表市池田
  • 若狭(八板清定女)の墓 - 西之表市田屋敷
  • 種子島鉄砲鍛冶屋敷跡 - 西之表市東町。金兵衛が住んでいた黒山尻と呼ばれた地域。玉川沿いに最盛期には60軒の鍛冶屋があった。
  • 篠川小四郎秀重屋敷跡 - 時尭から火薬研究を命じられた家臣・篠川の屋敷跡地。西之表市松畠。
  • 種子島開発総合センター(鉄砲館)- 国内外の旧式銃約100丁展示

出身有名人編集

縁のある人物編集

その他編集

島名の読み方編集

  • 種子島は「種子」の二文字で「たね」と読み、「が」は漢字表記上は記載しない。そのため、仮名を振る場合、「が」は子と島の間に置く。

地上波放送編集

  • 種子島のテレビ放送開始は比較的早く、1957年(昭和32年)には既に南種子中継局が建てられている。だが、当初は島内全ての地域が良好に受信出来た訳ではなく、特に西之表市の東海岸側は受信が困難であった。その後、西之表市に種子島中継局が建てられると、島内の視聴環境は飛躍的に改善した。
    なお南種子中継局は、トカラ列島奄美群島電波を中継する重要な役割も果たしている。
    地上デジタル放送については、南種子中継局が2008年(平成20年)4月から、種子島中継局が同年12月から開始されている。

通信編集

固定電話
  • 西日本電信電話(NTT西日本)
    市外局番・0997(鹿児島地区および県内各離島への通話は、特例により隣接扱い)
    島外および携帯電話で種子島地方の気象情報等を聞く際には、市外局番は0997ではなく09972となる。
携帯電話
インターネット
  • ISDNADSL --- 全域で利用可能
  • フレッツ光 --- 中種子町、南種子町の全域および西之表市の一部地域(市内局番22・23・24・25・28の一部)

種子島が登場する作品編集

脚注編集

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  1. ^ 国立天文台編 平成19年 理科年表 p.565 ISBN 4621077635
  2. ^ 島面積 平成27年10月1日時点 (PDF) 国土地理院
  3. ^ 「食料自給率、中種子832% 05年度鹿児島県内」『南日本新聞』 2008年1月1日朝刊。南日本新聞による独自集計である。第1部1面に調査方法が、第3部6面に鹿児島県内各市町村の食料自給率が掲載されている。
  4. ^ 種子島 1981-2010年”. 気象庁. 2013年1月29日閲覧。
  5. ^ 種子島 観測史上1~10位の値”. 気象庁. 2013年1月29日閲覧。
  6. ^ 鹿児島-種子島高速船 岩崎と市丸一部共同運航へ : 南日本新聞エリアニュース” (2009年8月28日). 2009年9月20日閲覧。
  7. ^ 徳島空港発着の例 山形空港発着の例
  8. ^ 中種子町郷土誌 昭和46年4月25日発行
  9. ^ 中種子町郷土誌 昭和46年4月25日発行
  10. ^ 中種子町郷土誌 昭和46年4月25日発行
  11. ^ 中種子町郷土誌 昭和46年4月25日発行
  12. ^ 鹿児島県・種子島における種子鋏製造の伝統的技法に関する調査研究 - 鍛冶製品製造産業の発達と社会的背景の予備調査Geibun : 富山大学芸術文化学部紀要1、2006-12
  13. ^ “ももクロ・玉井詩織“免許取得”の極秘プラン「種子島の教習所で……?」”. 日刊サイゾー. (2016年4月9日). http://www.cyzo.com/2016/04/post_27543_entry.html 2017年4月22日閲覧。 
  14. ^ “ももクロメンバーが一日警察署長”. NHK. (2016年4月13日). オリジナル2017年4月19日時点によるアーカイブ。. http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:B0Rvd-8ZH0gJ:www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170413/5473671.html+&cd=12&hl=ja&ct=clnk&gl=jp 2017年4月22日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集