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稲永駅

日本の愛知県名古屋市港区にある名古屋臨海高速鉄道の駅

稲永駅(いなえいえき)は、愛知県名古屋市港区稲永一丁目にある、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)のである。駅番号はAN09

稲永駅
AONAMI Line Inaei Station 02.JPG
駅舎
いなえい
Inaei
AN08 荒子川公園 (1.6km)
(2.3km) 野跡 AN10
所在地 名古屋市港区稲永一丁目1-49
駅番号 AN09
所属事業者 名古屋臨海高速鉄道
所属路線 西名古屋港線(あおなみ線)
キロ程 9.8km(名古屋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,604人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日
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駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。上下線のホームに安全対策として可動式ホーム柵を設置。バリアフリーへの対応として、上下線ともにエレベーターを各1基配置。

ホームは完全な相対式ではなく、2番線ホームの方が北方にずれて配置されている。あおなみ線の運行上の拠点駅であり、朝夕は近くの潮凪車庫から出庫した列車が当駅始発で運行されたり、乗務員の交代が行われる。他の中間駅の標準停車時間は30秒だが当駅のみ45秒である。

通常は駅係員無配置駅であり、中島駅が当駅を管理している。

のりば編集

1 あおなみ線(下り) 金城ふ頭方面
2 あおなみ線(上り) 荒子名古屋方面

始発電車編集

当駅の近くに潮凪車庫があるため、当駅を始発となる電車が、平日6・7・16・17時台に各1本ずつ、土・休日7時台に1本設定されている。

利用状況編集

2017年度の乗車人員は950,454人[1]、同年度の1日平均乗車人員は2,604人である。

近年の年度別乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度別乗車人員
年度 乗車人員
1日平均 年度毎[1]
[2] 2004年(平成16年) 1,160 205,263[3]
2005年(平成17年) 1,530 558,370[3]
2006年(平成18年) 1,706 622,785[3]
2007年(平成19年) 1,875 686,229[3]
2008年(平成20年) 1,964 716,824[3]
2009年(平成21年) 2,042 745,259[4]
2010年(平成22年) 2,103 767,638[4]
2011年(平成23年) 2,155 788,606[4]
2012年(平成24年) 2,259 824,505[4]
2013年(平成25年) 2,300 839,305[4]
2014年(平成26年) 2,338 853,347[5]
2015年(平成27年) 2,398 877,663[5]
2016年(平成28年) 2,459 897,652[6]
2017年(平成29年) 2,604 950,454[7]

近くに地下鉄は通っていないが、利用客は北にある3駅(中島駅、名古屋競馬場前駅、荒子川公園駅)より少ない。

駅周辺編集

当駅はカインズモール名古屋みなとを核店舗とする名古屋港ショッピングモールの西側にある。駅の北側には名古屋臨海高速鉄道の本社事務所がある。駅周辺の北東や南域は住宅街が、北西側は小規模な工場が広がる。

地下鉄名港線の築地口駅へは徒歩約30分。バスが多数運行されている。

バス編集

最寄りバス停留所は、稲永駅となる。以下の路線バスが乗り入れ、名古屋市交通局飛島公共交通バスにより運行されている。野跡駅と同様に、金城ふ頭方面と各地へのバスとの乗り継ぎ拠点になっている。稲永駅を起終点とする路線はない。

  • 幹名駅2:名古屋駅行、野跡駅行
  • 幹築地1:港区役所行、野跡駅行
  • 幹築地1:名古屋港行、フェリーふ頭行
  • 金山25:金山行、野跡駅行、港区役所行
  • 高畑13:八田駅行、港区役所行
  • 名港13:港区役所行、多加良浦行
  • 飛島公共交通バス:飛島ふ頭方面行

歴史編集

その他編集

隣の駅編集

名古屋臨海高速鉄道
西名古屋港線(あおなみ線)
荒子川公園駅 (AN08) - 稲永駅 (AN09) - (潮凪信号場) - 野跡駅 (AN10)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集