穀田恵二

日本の政治家

穀田 恵二(こくた けいじ、1947年1月11日 - )は、日本政治家衆議院議員(9期)。日本共産党国会対策委員長、選挙対策委員長、日本共産党常任幹部会委員。

穀田 恵二
こくた けいじ
穀田恵二.png
2020年9月
生年月日 (1947-01-11) 1947年1月11日(74歳)
出生地 日本の旗 岩手県水沢市
出身校 立命館大学文学部人文学科
前職 立命館大学職員
京都市議会議員
現職 衆議院議員団団長
国会対策委員長
選挙対策委員長[1]
所属政党 日本共産党
称号 文学士
公式サイト こくた恵二 Web Site

選挙区旧京都1区→)
比例近畿ブロック京都1区
当選回数 9回
在任期間 1993年7月18日 - 現職

選挙区 北区選挙区
当選回数 1回
在任期間 1987年 - 1991年
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略歴編集

人物編集

政治的主張編集

  • 1999年村山訪朝団がピョンヤン金日成廟(錦繍山記念宮殿)を訪れた際、他党の団員が金日成を礼賛する言葉を述べ、遺体に4度頭を下げる中、同党の緒方靖夫とともに礼賛の言葉を述べたり頭を下げることを拒否した。「団の統一を守る立場で参加はするが、攻撃の対象とされてきた我々が攻撃をしてきた当の相手に拝礼・献花をするわけにはゆかない」という気持ちであったことを後に語っている[7]
  • 2003年静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[8]
  • 2010年11月5日尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件について、記者団の質問に対し「外交問題にもかかわるビデオ映像が流出したとすれば、大問題である」、「本物かどうか、本物なら、だれがなぜどのようにして行ったか徹底した調査を責任もって行い、事実を明らかにすることを政府に求めたい」と述べた。さらに「尖閣諸島の問題について、日本共産党は、政府が、日本の領有権は歴史的にも国際法上も正当なものであるとの大義を国際社会中国に対して堂々と主張することが肝要だと一貫して述べてきた。その骨太いきちんとした対処が肝心だということを改めて強調したい」と語った[9]
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に賛成。「女性が一人の人間として、人格と個性が認められる社会、そのことを妨げる障害をとり除くことが大切であり、そのひとつが夫婦別姓を含む民法改正だと思います。」と述べている[10][11]
  • 憲法9条の「改正」と集団的自衛権の行使に反対[12]
  • アベノミクスを評価しない[12]
  • 原発は日本に必要ない[12]
  • 村山談話河野談話を見直すべきでない[12]
  • 特定秘密保護法に反対[12][13]

所属団体・議員連盟編集

関連項目編集

著書編集

  • 『日本が動く時 - 政界キーパーソンに聞く〈PART6〉』(長野祐也編、ぎょうせい、2006年)ISBN 4324080941
  • 『日本が動く時 - 政界キーパーソンに聞く〈PART7〉』(長野祐也編、ぎょうせい、2007年)ISBN 4324083401

出演編集

脚注編集

外部リンク編集