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穂積 良行(ほづみ よしゆき、1935年2月15日 - )は日本の政治家福島県西白河郡表郷村(現・白河市)出身。

略歴編集

福島県立白河高等学校東京大学法学部卒業後、農林水産省に入省し九州農政局長などを歴任する。1986年(昭和61年)の第38回衆議院議員総選挙では、元自治大臣渋谷直蔵の地盤を継いで、自由民主党公認で旧福島2区から出馬し初当選。河本派に所属し、自治政務次官、衆議院農林水産委員長、自由民主党福島県連会長などを歴任するが、2000年平成12年)の第42回衆議院議員総選挙では玄葉光一郎に敗北。直後に政界を引退した。元秘書に石川町長の西牧立博がいる。

政策編集

選択的夫婦別姓制度導入に賛成[1]

脚注編集

  1. ^ 別姓通信38