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立山科学グループ(たてやまかがくグループ)は、富山県富山市に本社を置く日本の企業グループである。主に電子部品精密機械の製造販売を行っている。

立山科学工業株式会社(グループ)
TATEYAMA KAGAKU INDUDTRY Co.,Ltd
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
930-1305
富山県富山市下番30番地
設立 1958年昭和33年)5月
業種 電気機器
事業内容 電子部品や精密機械の開発製造販売
代表者 代表取締役社長 水口昭一郎
資本金 12億3000万円(2014年12月時点)
売上高 315億円(2014年12月期)
従業員数 1,271人(2014年12月時点)
主要子会社 ㈱立山科学デバイステクノロジー、㈱立山科学センサーテクノロジー、㈱立山科学ワイヤレステクノロジー、㈱立山科学モジュールテクノロジー、立山マシン㈱、㈱立山システム研究所、立山オートマシンマレーシア㈱、立山タイランド㈱、立山科学エレクトロニクスマレーシア㈱、㈱タアフ、アイテイエム㈱
外部リンク http://www.tateyama.jp/
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目次

概要編集

立山科学グループは国内10社、海外4社で構成され以下の2社が中核となっている。

  • 立山科学工業㈱(各種抵抗器、温度センサー、映像関連機器、無線ユニット・RFID装置/システム製品の製造と販売)
  • 立山マシン㈱([産業用ロボット]など自動生産システムの開発製造)

キャッチフレーズは「科学は時に壮大なロマンチスト」。富山県内で、自然科学にちなんだローカルCMを盛んに流している。

事業内容編集

電子部品(チップ抵抗・サーミスター、JAXA認定部品)、電子機器(特小無線ユニット・温度測定記録装置)、RFID(アクティブタグ)自動位置検出装置、ハンズフリーセキュリティー認証装置、産業用自動機器、精密機械部品の製造販売、FAシステム用ソフト、制御技術、マイコンコンピュータソフトの開発設計、建築付帯設備の製造販売

事業所編集

富山、東京、大阪、名古屋、マレーシア、ハンガリー、香港、タイ

沿革編集

  • 1958年(昭和33年)5月 - 富山市大泉1489にて創業
  • 1970年(昭和45年)4月 - 立山マシン(株)設立
  • 1982年(昭和57年)3月 - 厚膜角型チップ抵抗器の生産開始(立山科学工業)
  • 1983年(昭和58年)4月 - 実装機の受注生産開始(立山マシン)
  • 1987年(昭和62年)5月 - (株)タアフ設立、アイテイエム(株)設立
  • 同12月 立山オートマシン マレーシア(株)設立
  • 1989年(平成元年)9月 - (株)立山システム研究所設立
  • 1991年(平成3年)3月 - 立山総合開発(株)設立
  • 1994年(平成6年)4月 - 立山科学エレクトロニクスマレーシア(株)設立
  • 1996年(平成8年)6月 - (株)立山アールアンドデイ設立
  • 1997年(平成9年)7月 - ハンガリー立山研究所設立
  • 同12月 東京マーケティングセンター開設
  • 1999年(平成11年)4月 - 立山科学工業を社内分社化
  • 2001年(平成13年)4月 - 立山マシングループを社内分社化
  • 名古屋営業所開設(立山科学工業)
  • 10月 大阪営業所開設(立山科学工業)
  • 2002年(平成14年)4月 - 中国・香港支店開設
  • 同5月 - 家電リサイクルシステム開発(立山マシン)
  • 同12月 - 立山タイランド(株)設立(バンコク)
  • 2004年(平成16年)4月 - つくばラボ開設
  • 2012年1月(平成24年)東京MC(浜松町)を東京支社に改組、神田駅前に移転・常設ショールームを開設。

外部リンク編集