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画像提供依頼:風景の画像提供をお願いします。2016年11月

立山黒部ジオパーク(たてやまくろべジオパーク、: Tateyama Kurobe Geopark)は、富山県東部(富山市以東の9市町村)と富山湾をエリアとするジオパークである。「38 億年×高低差4000m! 体感しようダイナミックな時空の物語」がこのジオパークのテーマであり、黒部市宇奈月地域の花崗岩中から見つかった日本最古の年代を示すジルコンに遡る歴史と、標高約3000mの立山連峰から水深1000mに達する富山湾に至る空間の広がりに由来する。エリア内には立山立山弥陀ヶ原大日平ラムサール条約湿地、北アルプス鳥獣保護区立山特別保護地区のほか、中部山岳国立公園朝日県立自然公園有峰県立自然公園白木水無県立自然公園僧ヶ岳県立自然公園があり、自然公園が占める比率が高い。

推進母体は一般社団法人立山黒部ジオパーク協会で、会長は中尾哲雄[1]2014年8月28日に日本ジオパークに認定された。

目次

沿革編集

  • 2013年1月 - 研究者やボランティアガイドなどの有志からなる黒部・立山ジオパーク研究会が発足
  • 2013年12月 - 研究会が立山黒部ジオパーク推進協議会に改組
  • 2014年3月 - エリア内の9自治体で構成される立山黒部ジオパーク支援自治体会議が発足
  • 2014年8月 - 日本ジオパーク認定
  • 2015年4月 - 推進協議会が一般社団法人立山黒部ジオパーク協会に改組[2]

主なジオサイト編集

後立山連峰エリア編集

朝日エリア編集

黒部川扇状地エリア編集

  • 黒部川扇端湧水ジオサイト(黒部入善周辺)
    • 湧水、沢スギ、入善沖の海底林

黒部峡谷エリア編集

片貝川・早月川エリア編集

上市川・白岩川エリア編集

立山エリア編集

黒部川源流エリア編集

富山平野エリア編集

神通川エリア編集

八尾・山田エリア編集

  • 八尾ジオサイト(富山周辺)
    • 日本海の歴史を物語る地層と貝化石

富山湾エリア編集

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集