立川らく朝

立川 らく朝(たてかわ らくちょう、1954年1月26日 - )は、日本落語家医学博士[1][2]落語立川流所属。笑いと健康学会理事、日本ペンクラブ会員[1]

立川 らく朝たてかわ らくちょう
立川 らく朝
丸に左三蓋松は、立川流定紋である
本名 福澤 恒利
生年月日 (1954-01-26) 1954年1月26日(63歳)
出身地 日本の旗 日本長野県飯田市
師匠 立川志らく
名跡 1. 立川らく朝(2000年 - )
出囃子 岸の柳
活動期間 2000年 -
活動内容 落語家
医師
配偶者 あり
所属 落語立川流
公式サイト 健康落語の立川らく朝

目次

来歴編集

長野県飯田市生まれ[1][2]1984年杏林大学医学部卒業。慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。慶応健康相談センター(人間ドック)医長を勤める[1]。学位論文は「脳血管障害におけるLDLコレステロール代謝の異常について」[1]。学生時代には、落語研究会に所属。卒業してからも医師の仕事の傍ら、OB会などで落語と関わっていた[2]

1998年、44歳の時に立川志らくの 客分の弟子となる[1]2000年3月、46歳でプロの落語家として立川志らくに正式に入門した[1][2] 。前座名・らく朝。以後、落語家と医師の二足の草鞋を続け[3][4]2004年4月、二ツ目になり、2015年4月落語立川流真打トライアルにて真打昇進決定。同年10月、真打に昇進した[1][2]

主な公職編集

著書編集

  • ドクターらく朝の健康噺(春陽堂書店
  • 笑いの診察室 - らく朝健康噺 -(春陽堂書店)
  • 笑えば治る 立川らく朝の 健康ひとり語り(毎日新聞社

出典編集

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  1. ^ a b c d e f g h プロフィール(公式サイト)”. 2015年12月14日閲覧。
  2. ^ a b c d e 「立川らく朝・新真打インタビュー」『東京かわら版』2015年10月号、18-19頁
  3. ^ “立川らく朝の健康落語”. 佐賀新聞 (佐賀新聞社). (2011年9月15日). http://www1.saga-s.co.jp/info/service.0.2047128.article.html 2017年11月22日閲覧。 
  4. ^ 第3回 医師の二足のわらじ ISHIDO メールマガジン・コラム DR's Net医療関係者向け:ノバルティスファーマ・カルテ”. ノバルティスファーマ (2012年4月13日). 2017年11月22日閲覧。

参考文献編集

  • 立川談志・落語立川流一門『談志が死んだ、立川流はだれが継ぐ』講談社、2003年、417P
  • 「立川らく朝・新真打インタビュー」『東京かわら版』2015年10月号、18-19P

外部リンク編集